善逸も被害に!『水星の魔女』で転売ヤー増殖中!普通に買う方法は?

時事問題

『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の関連商品が転売ヤーの餌食になる日々が続く中、どうやら有名人もその被害にあわれたようです。



続く転売ヤーの横暴

どれだけ世間に嫌われても、その横暴な行為をやめることのない転売ヤーたち。一時期ガンプラに関しては、転売ヤーが追いつかないほど、お店での販売数が上回り、その利益率の悪さからかガンプラは転売ヤーのターゲットから外れたかに見えました。しかし期待の最新作である『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の放映がスタートしてからは、また状況が変わってしまいました。おそらくですがバンダイの予想を超える人気により、主役機である「ガンダムエアリアル」のガンプラである「HG 1/144 ガンダムエアリアル」の売れ切れが続出。そんな状況を見逃すはずのない転売ヤーたちは再びガンプラをターゲットにして、再販のかかる「HG 1/144 ガンダムエアリアル」を片っ端から転売の餌食としていきました。定価1,430円の「HGエアリアル」がフリマアプリのメルカリでは一時期2500円前後で売られていたのですが、その後、入手の難しさから4000円代にまで吊りあがっています。そんな状況でも購入してしまうユーザーがいるためか価格はさらに上がることに・・・。とにかく現在転売ヤーは『機動戦士ガンダム 水星の魔女』関連のガンプラをターゲットにしているようです。
そんな中、ツイッターにあるとあるお店では、新品として入荷した「HGエアリアル」を一旦店で買取、中古としてプレミアム価格で販売。その価格なんと8,000円と多くのユーザーから批判の声が寄せられています。こうしてお店で価格を吊り上げてしまうと、転売ヤーたちもそれに合わせて行動する可能性があるので、バンダイから直接入荷しているお店でこうゆう行為は正直やめてほしいですよね。このお店は以前、「MG 1/100 ドム」の時も同じようなことをして批判されていました。法的には問題ないようですが、一人のユーザーとしてはマナーというか、信頼というかそうゆう部分をもっと大事にしてもらいたいです。ここ数年は本当にまともにガンプラが買えない状況が続いてしまっています。



そして善逸が被害に

そんな転売ヤーの横暴が続く中、ついに著名人の中にも被害者が現れました。今回転売ヤーの横行をツイッターで指摘したのは、『鬼滅の刃』の我妻善逸役でも有名な人気声優の下野 紘さん。ツイートにあるように下野さんもガンプラが購入できなかったようです。・・・下野さん、ガンプラ好きだったんですね。超有名な声優さんですが、同じユーザーとして非常に親近感が持てますね。そしてこうゆう有名な人にもっとこの現状を世間に発信してもらえば、少しでも何かが変わるかもしれないので、非常にありがたい事でもあります。下野さんが1日でも早く、お目当てのガンプラを正規の価格で手に入れられることを祈っております。
とあるお店の「HGエアリアル」のように定価1,430円の品が8,000円とかで売れてしまうと少し話は違いますが、以前から当ブログで伝えている通り、基本的にガンプラの転売は労力に見合わない利益だと思います。以前あったように問屋がそのまま転売していれば話は別ですが、普通に購入して転売するには梱包や発送、手数料などを考えると利益は少ないです。何よりも多くの人が困っているような迷惑行為なので、少ない利益のために多くの人に嫌われないように、すぐにでも転売行為はやめた方がいいと私は思っています。

 

普通に買う方法


そんな中、超個人的なことで申し訳ないのですが、私はついに「HG 1/144 ガンダムエアリアル」を定価でゲットすることができました。先日12月3日は同じく『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の新作のガンプラ「HG1/144 ダリルバルデ」の発売日でした。なにかしら新作が入荷される際に、それまでのすでに販売されているキットも入荷するんじゃないかと思い、量販店を除いた時に発見したわけです。一応詳細を伝えますと、出かけついでに私が行ったのは夕方の池袋ヤマダ電気。もちろん新作の「HG1/144 ダリルバルデ」はもう売っていませんでしたが、「HG 1/144 ガンダムエアリアル」が特設コーナーで大量に売っていました。見た感じだと次の日までもたないような売れ行きでしたが、こうした別の新作キットの入荷日に足を運ぶのが結構狙い目かもしれません。ヤマダ電気だからなのかはわかりませんが、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』関連に限らず、ガンプラは大量に売られていました。最近ではコンビニなどでもガンプラを販売している店も増えてきているようですので、ネットでの購入よりも、量販店などに足を運ぶ方が確実かもしれません。ネットでの購入ですとバンダイの公式でも「HG 1/144 ガンダムエアリアル」に関しては抽選販売になってしまっていますので、どうしても欲しいという人は新作キットの発売日の量販店を覗いてみてはいかがでしょうか。ちなみにですが、私が店に足を運んだ際、ものすごく大量に余っていたのは同じく『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の「HG 1/144 ディランザ(グエル専用機)」。ネットなどを見ると当初よりグエルの人気が高まっているからなのかはわかりませんが、大量に入荷したらしく、なんかもう溢れかえっている感じで売っていました。「HG 1/144 ディランザ(グエル専用機)」は第1話での噛ませ犬的な感じが否めないので、いくらグエルが人気でもあんまり売れないかもしれませんね。それでもここまで人気シリーズのガンプラを供給してもらえるのは非常にありがたいですね。・・・でも「HG1/144 ダリルバルデ」が売り切れていたので、余計切なく感じてしまいました。

私は運が良かっただけかもしれませんが、転売ヤーから買わなくても待っていればこうして買うことができます。奴らを調子にのらせないためにも、転売ヤーから買わないようにしましょう。

今回は以上です。

 

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