Wワークでアルバイトの選び方

時事問題

減らされた、減った給料の補填方法として、
いろいろ迷った挙げ句、たどりついた方法がアルバイト。
世間では、Wワークなどと呼ばれています。
さて、アルバイトをしなければならなくなったとして、
やるなら、いったいどんなアルバイトがいいでしょうか。
仕事の種類はその人に合う合わないがあると思いますので、
「これがおすすめ」というのはありませんが、
私が給与の減給から、アルバイトを始めるまでに、
経験した事を説明いたします。

土日のバイトはなにがある?

まずはアルバイトの求人サイトで、土日のアルバイトを探しました。
最初に考えたのは、休みの土日に働くのだから、
できるだけ楽な仕事がいいという事。
どこのアルバイト募集サイトにも載っていたのが、
土日のみでもOKで、しかも時間も半日から選べ、
割と時給も高めな誰にでもできる軽作業。
お菓子の箱つめや、簡単な梱包作業、
倉庫内で必要なものをとってくるといったピッキングなど、
割と気が乗りやすい種類のアルバイトに目が向きました。
今のアルバイトは随分働く側にやさしいなと思いつつ、
とりあえず軽作業関係のアルバイトを探すことにしました。

軽作業は派遣が基本

軽作業の募集はたくさんあって、
最初は希望する時間や曜日など、かなり選択の自由があるように思えました。
しかし実際はというか、結果的には思っていたものと違いました。
まず、軽作業に関するのアルバイトの募集はどこも、ざっくりとした説明ばかりで、
前述で説明したお菓子の箱つめや、梱包作業など、
すぐにできそうな物は紹介されているのですが、
その中で、実際にどの種類の作業を募集しているかの説明はあまりありません。
よくよく調べてみると、これらの仕事は基本的に派遣が多く、
申し込んだ会社から、軽作業をする場所に派遣されるという事。
ただ派遣であっても、仕事内容は軽作業のままなので、
この時は特にそこは気にすることもなく、とりあえず1社に申し込んでみました。

バイトがあるかわからない

とりあえず申し込んでみましたが、
なんとアルバイトなのに面接はないとの事。
代わりに説明会があるので、そこに出席してほしいとの事でした。
なので予約を取り、仕事の帰りに説明会に行きました。
あえて、会社名はいいませんが、私が最初に行った会社はあまりイメージが良くなく、
説明も雑で、このアルバイト自体が一体どうゆうシステムかしっかり教えてくれず、
教えられるのは、アルバイトの先に行った時のマナーや、
出勤、退勤、休みの際の連絡方法など、
実際に働いた時の内容ばかりの説明で、よくわからない物でした。
そのまま申し込むのもちょっと嫌だったので、
同じような軽作業の派遣会社をもう1件申し込み、
こちらも面接がなく、説明会をやるとの事で、また出席しました。
こちらは説明もわかりやすく、説明会の雰囲気も明るく良かったです。
それでわかった事なのですが、この手の軽作業のアルバイトは、
派遣が主で、どの作業に行くのは、毎回わからないというもの。
例えば、今週の土日にアルバイトしたいと希望しても、
前日にならないとどんな仕事をやることになるのかわからないのです。
それだけならまだしも、前日まで次の日に仕事自体あるかどうかさえもわからないとの事。
仕事の有無もメールで送られてくるとの事で、
前日の夕方まで待たなければなりません。
時給は高めなので、良いかとおもったのですが、
バイト自体がその週あるかないかわからないと、
減給された分を安定して補填する事などできません。
実際、2週間は土日のアルバイト希望をだしたのですが、
なんの連絡もありませんでした。

次に狙ったのがデリバリー

もう一度、アルバイトを探し始めました。
それで目にとまったのが、デリバリーのアルバイト。
新型コロナウィルスの影響で、その需要が上がってます。
中でもUber Eatsは有名。
ただUber Eatsだと、配達した量に左右されるので、
私には合わないと思いました。
そこで目にしたのがガスト。以外とガストのアルバイトの募集が多く、
イメージ的にガストってそんなにデリバリーがないよう感じがしたので、
ピザよりも楽なのではないかと思い、少し家から離れたガストに応募しました。
結果、不採用・・・。アルバイトなので年齢は関係ないと思ったのですが、
どうやら、不採用の理由は家が遠いとの事。
近所にガストがあったのですが、嫁さんが近所だと人に見られそうで嫌だというので、
避けてたのですが、こうなるとそうも言っていられません。
近所のガストとさらに少し離れてはいるのですが、出前館にも申し込みました。
そして結果は両方とも採用。やはり年齢ではないようです。
先に採用になったのがガストだったので、ガストに決めました。

ガストのデリバリーは結構忙しい

それで実際に働き始めたのですが、これが思っていたより忙しい。
まず、出てくる料理に蓋をして、内容をしっかりチェックして、
バッグに入れて運ぶのですが、出てくる料理に蓋をするのは、最初くらいで、
配達から戻ると、次に配達するものが準備されていて、
私がアルバイトした店舗が特別忙しかったのかもしれませんが、
とにかくひっきりなしに運び続けます。
最初調べた時、暇で開いてる時は
ポスティングもやらされるような事をネットで見かけたのですが、
実際はそんな暇全然ありませんでした。
ただ、やってみた印象は仕事としては非常に楽しい。
時間もあっという間に過ぎますし、無事に届けられるとうれしくて、
働いている間、ネガティブな感情はありませんでした。
ちなみに私は方向オンチなのですが、ガストのアルバイトに決めた理由の一つは、
スマホが支給され、専用アプリでしっかりナビゲーションしてもらえるという事
たまにこのアプリが完璧ではなく、あさってな所に連れて行かれるのですが、
数をこなしていくとなれるのと、自分のスマホの地図アプリを併用する事で、
ほぼ迷うことはありませんでした。

現在、私は転職をする事ができたので、
本来、もうアルバイトはしなくても良いのですが、
あの時私を救ってくれた恩があるので、
以前ほどではないですが、必要な時にアルバイトするようにしています。
ただ今だと自分で料理を準備しなくて良い、
出前館の方が良いかもしれないと思いました。

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