『水星の魔女』最終回直前PV公開!2クール目までの間は何やるの?

サブカル

今年話題となった『機動戦士ガンダム 水星の魔女』から第1クール最終回直前のPVをYouTubeで公開しました。



最終回直前PV公開!

『機動戦士ガンダム 水星の魔女』第1クール最終回直前PV
ガンダムシリーズ TVアニメーション最新作『機動戦士ガンダム 水星の魔女』第1クール最終回(第12話)「逃げ出すよりも進むことを」1月8日 日曜午後5時~MBS/TBS系全国28局ネットにて放送▼『機動戦士ガンダム 水星の魔女』公式サイト▼『機動戦士ガンダム 水星の魔女』公...

2022年の10月から放映が開始され、毎回放送のたびに話題となっている『機動戦士ガンダム 水星の魔女』。第1クールは全12話となり、最終回は年が明けた1月8日の放送になります。そんな最終回直前にこれまでの1話から11話までを編集した短めのPVが公開され、ファンにはかなり好評のようです。本来年内に終了する予定だった『機動戦士ガンダム 水星の魔女』でしたが、これまで総集編や別の特番などにより、最終回の放送が年明けになってしまったというのは以前にも紹介しました。今回気になったのはこれだけ大々的にPVを公開するということは、第1クールの最後は仮にも最終回とよべる内容になっているということなのでしょうか?続きは4月からとのことですが、第2クール以降、普通にそのまま続きが放送されるのではないかとも予想していましたが、今回のPVでの煽り方みるとちゃんとした最終回になりそうですね。それはそれですごく楽しみになってきました。すでにバンダイの公式サイトでは2クール以降に登場するモビルスーツのガンプラを発表していて、その仕様をみる限り、やはり戦争が起こる感じがするので、第2クールは一気に時間が経過したところからスタートとなりそうですね。
正直、サンライズ制作のアニメでは以前、『コードギアス 反逆のルルーシュ』の1期終了時に、主役二人が銃で打ち合って、生死がわからないまま終了というなんともファンには苦しいラストだったので、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』はそんなことにはならないようなので一安心ですね・・・まだわかんないか。



 

2クール作品はガンダム初

ちなみにこの『機動戦士ガンダム 水星の魔女』は1クールを2回に分けて放送するので、全2クール作品となるわけですが、テレビ放映がオリジナルなガンダムとしては全2クールというのは意外にもガンダムでは初めてとなります(ガンプラビルド系は省いています)。基本的にテレビ放映メインのガンダム作品は基本的に4クール分を1年間にかけて一気に放映していたのですが、時代的に2007年に放映された『機動戦士ガンダム00』からは2クール放映され、間を空けてセカンドシーズンとして残りの2クールが放映されました。なので『機動戦士ガンダム00』も一応2クールではあったものの、セカンドシーズンがあるため、実質4クール作品となりそれまでのガンダム作品と同じ扱いとなりました。その後ガンダムシリーズはこの形になるのかと思っていたのですが、いろいろな面で放映前から悪い方向にバグりまくっていた2011年の『機動戦士ガンダムAGE』が一気に4クールを放送し、いろいろ失敗。そのせいかどうかはわかりませんが、その後のテレビシリーズとなった2015年の『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』は『機動戦士ガンダム00』と同じように2クールを2回に分けて放送していました。そしてその後に続くのが現在話題となっている『機動戦士ガンダム 水星の魔女』なわけです。
こうしてみると、ガンダム作品はいろいろな形はありましたが、4クールになっているのです。なので2クールで終わる作品としては『機動戦士ガンダム 水星の魔女』が初となります。初となりますが、2クール以降に継続するかどうかはまだ明確な発言はされてないようなので、もしかしたら3クール目以降もあるかもしれませんね。でもそうなると分割して4クールってことになりますから・・・んー今の時代じゃアリなのか。

 

第2クールまでは

『機動戦士ガンダム水星の魔女』の1クール目のあと、第2クールが放送される4月までこの「日5」枠はかなり時間が空くことになります。以前の「日5」ではまったく別の作品などが放映されていましたが、「ガンダムカンファレンス Autumn 2022」で発表された内容によりますと、空いている期間に同じ時間帯ではこれまで公開されてきた劇場版アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』、太田垣康男さんのマンガが原作のOVA『機動戦士ガンダム サンダーボルト』のそれぞれのテレビエディションが2023年1~3月に放送されることになっているようです。地味に『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の地上波の放送が発表されていますが、テレビエディションということで、映画1本を3つか4つくらいに分けて放送するということですね。この方式はOVAで大ヒットして、全7エピソードあった『機動戦士ガンダムユニコーン』をテレビ放送用に22話に分割した『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』や全6エピソードあった『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』をテレビ用に全13話にした『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』などと同じ方式だと思います。それぞれのエピソードにオープニングやエンディングがあるんおであれば、なんかそれはそれで新鮮にみることができそうですね。『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』に関しては、続きが今後映画公開予定なので、なかなかいい感じじゃないでしょうか。ただ『機動戦士ガンダム水星の魔女』からファンになった新規層からしてみると、かなりどっぷりとしたガンダム作品なので、また離れていってしまわないか心配でもあります。

とにかく今年の後半は『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の話題で持ちきりでしたね。とりあえず第1クールの最終回を楽しみにしたいと思います。

今回は以上です。

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