リブート『仮面ライダーBLACK SUN』10月28日配信決定!

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「仮面ライダー生誕50周年企画」の一つ、『仮面ライダーBLACK』のリブート作品である仮面ライダーBLACK SUN』のが10月28日からアマゾンの「Prime Video」にて配信されると発表になりました。



目次

特報映像第二弾

「仮面ライダー生誕50周年企画」の一つとして、以前から発表されていた『仮面ライダーBLACK』のリブート作品である『仮面ライダーBLACK SUN』のが10月28日からアマゾンの「Prime Video」にて配信されると発表になりました。合わせて特報映像第二弾も公開されています。1987年にテレビで放送されシリーズでも非常にファンが多い『仮面ライダーBLACK』を白石和彌監督のもと、主演に西島秀俊さん、中村倫也さんを迎え新たに制作されることになったことは以前にも紹介しました。
配信日が決まったのはうれしいのですが、今回結構、衝撃だったのが第二弾となった特報映像。中村倫也さんが演じるシャドームーンこと信彦の力強く迫力ある演説シーンを皮切りに、怪人に対する差別が蔓延する世界が描かれています。思ってた方向性とはちょっと違いますが、これはこれで非常に楽しみですね。さらに本作はPrime Videoが設定するレーティングでは18+(成人向け)となっており、かなりハードでダークな内容になりそうです。逃げる怪人を警察官がピストルで撃ったりするシーンなどもあり、多分全然ちがうとは思うんですが、個人的には漫画版の『デビルマン』の後半の雰囲気のようなものを感じました。吉田羊さんなんか「お前がキングストーンもってこい!」とか言いながらケリ入れたりしていて、全体的にかなり重い作品になりそうで、ワクワクします。



 

仮面ライダー生誕50周年企画

今回の『仮面ライダーBLACK SUN』の配信が決定されたことにより、これまで発表されていた「仮面ライダー生誕50周年企画」のスケジュールがすべて決定しましたね。まず『シン・ウルトラマン』が大ヒットとなった庵野監督による『シン・仮面ライダー』は2023年3月に公開予定。そして『仮面ライダーW』の続編の漫画をアニメ化した『風都探偵』は絶賛放映中。そして今年の秋とされていた今回発表された『仮面ライダーBLACK SUN』は10月28日配信開始と50周年企画がすべて出揃ったことに一安心です。レギュラー放送している仮面ライダーも9月4日から新作となる『仮面ライダーギーツ』がスタートとなるので、しばらくは『仮面ライダー』ネタでこまることはなさそうですね。総じて見てみると原作の良さを引き立たせている『シン・仮面ライダー』、アニメ化で映像化することで実写版のリスペクトを強く感じる『風都探偵』、そして今回大きく路線を変更してきた『仮面ライダーBLACK SUN』と3作品ともそれぞれの魅力があり、それでいて非常に丁寧に制作しているのが伝わってきます。あとは新作の『仮面ライダーギーツ』が面白ければいいのですが、これは放送されるまでわからないので、待つのみですね。

 

仮面ライダーBLACK

さて何度か紹介していますが、ここでも一応、『仮面ライダーBLACK SUN』のその元となり、1987年にテレビで放送された『仮面ライダーBLACK』のストーリーも簡単に紹介します。
主人公である大学生の南光太郎は19歳の誕生日を迎えた日、親友の秋月信彦とともに暗黒結社ゴルゴムによって拉致されてしまいます。そして、次期創世王候補として、ゴルゴムによって体内にキングストーン「太陽の石」を埋め込まれ、世紀王ブラックサンに生体改造されてしまいます。息子たちから人としての記憶だけは消させまいと乱入した信彦の父、秋月総一郎の手引きによって、脳改造を受ける寸前に、光太郎は脱出します。ゴルゴムが世紀王のために用意していたバイク型生命体のバトルホッパーを使用して逃亡した光太郎だったのですが、ゴルゴムの三神官に捕われて攻撃を受けてしまいます。その衝撃の中、光太郎の体は異形のバッタ男からブラックサンの姿へと変化します。その後、光太郎は仮面ライダーBLACKを名乗り、信彦の救出とゴルゴム壊滅のために戦いを開始するのでした。

という物語なのですが、今回の特報映像を見る限り、原作がどこまで生かされるかわかりませんね。特報の中では「キングストーン」という言葉が登場していたので、大筋は似ているのでしょうが・・・。本当に今から楽しみです。

今回は以上です。

 

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