思ったより早かった!『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』は4月から放映開始

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12月10日の放送された『鬼滅の刃 無限列車編』の最後に第3期となる『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』の放送が4月からだと発表されました。



刀鍛冶の里編

昨年の12月より放送開始された『鬼滅の刃 遊郭編』の放送後、その続報が待たれていた『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』『遊郭編』の最終回の最後に、霞柱の時透無一郎と恋柱の甘露寺蜜璃のビジュアルが登場し、テレビアニメ第3期『刀鍛冶の里編』の制作決定が報じられていましたが、気になる放映時期については知らされてませんでした。そして今回の『鬼滅の刃 無限列車編』の放送のあとに発表があるのではないかと予想されていましたが、案の定、番組の最後に放送時期を発表。『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』はフジテレビ系で2023年4月から放映されるとのこと。新しいPVとともに合わせて、第1話は1時間スペシャルで放送されるという告知もありました。しかし、毎回このプロモーションリールは前振りが長くてイライラしますね。
さらに『刀鍛冶の里編』の放送へ向けて、2023年2月3日より『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』が開催されることが決定しました。こちらの内容は『遊郭編』の第10話、第11話と、新エピソードとなる『刀鍛冶の里編』の第1話で構成されるとのこと。ワールドツアーとのことなので、日本だけではなく世界80以上の国と地域の映画館で順次上映される予定となっているとのこと。
『刀鍛冶の里編』は原作の単行本でいうと『遊郭編』と同じ4巻分の長さなので、アニメでも12話くらい1クール分の長さになるかと思います。『鬼滅の刃』ほどのヒット作を果たして1クールで終わらせてしまうか?という疑問もあるので、その後、完結編となる『無限城編』がかなり長いので、序盤などをくっつけて2クールくらいで放映するのではないか?と勝手に予想していたりしています。



『刀鍛冶の里編』のストーリー


ちょっと早いですが、続編となる『刀鍛冶の里編』のストーリーを少しだけ紹介します。
戦いの度に刀を折ってくる炭治郎に対して、炭治郎の刀を担当する刀鍛冶の鋼鐵塚さんはついに堪忍袋の緒が切れ、「刀を作らない」と宣告します。炭治郎は鋼鐵塚さんに直談判するため、秘匿されているという「刀鍛冶の里」に向かうことにします。そこでたびたび夢に出てくる「耳飾りの剣士」についての足跡に触れることになります。さらに炭治郎は里を訪れていた恋柱の甘露寺蜜璃と霞柱の時透無一郎の二人の柱と、同期にして風柱の弟である不死川玄弥と再会をすることになります。特にトラブルのない刀鍛冶の里だったのですが、「上弦の陸」堕姫と妓夫太郎が炭治郎たちに破れ、113年振りに上弦の鬼が欠けたことにより、憤った無惨が「上弦の伍」玉壺と「上弦の肆」半天狗に命令をくだし、炭治郎たちがいる「刀鍛冶の里」を襲撃させるという内容になります。

 

ゴールが見えてきた『鬼滅の刃』


第1期が放送され社会現象になった『鬼滅の刃』。先日放送された映画『鬼滅の刃 無限列車編』が記録的な大ヒットとなり、第2期の放送直後は世間では「オワコン」扱いされながらもしっかり人気を維持していたことが証明されました。今回も第3期が放映されるまで、ネットなどではまた同じような発言が多くなりそうな気はしますが、放送が開始されれば、また話題が集まるんじゃないかと私は思っています。
無事、『刀鍛冶の里編』の放映が決定したということで気になってきたのが、完結編となる『無限城編』がどのような形でアニメ化されるかというところ。『無限城編』は話が長いのでそのままテレビでアニメ化してくれるのが一番いいのですが、なんといっても日本の映画界の記録を作った『鬼滅の刃』なので、そのままテレビで放映するとは考え難いんですよね。世間では2部作にして映画公開するのではないか?という予想がされています。『無限列車編』ほどではないにしろ、それなりに観客は見込めると思いますので、この線はかなり強い気がします。おそらく制作サイドではもうすでにどうするか決まっているんじゃないでしょうか。そしてその発表は4月から放映される『刀鍛冶の里編』で発表になると思います。いずれにせよ、また春からしばらくの間は『鬼滅の刃』が話題になることでしょう。前にやったみたいに、放映直前にフジテレビでまた特別編が放送されるかもしれませんね。他のはもう結構見たので、個人的には『遊郭編』をまとめたのを見たいとは思っています。

ちなみに関係ないのですが。4月からだと『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の2期ともかぶるんですよね。『遊郭編』が放送されたのは日曜の深夜。ガンダムは今と同じ放送枠でしょうから日曜が忙しくなりそうです。

今回は以上です。

 

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