サムが老けている!PS5にてデス・ストランディング2が発売決定!

サブカル

先日配信された「The Game Awards 2022」にてなんとコジマプロダクションより、『デス・ストランディング2』が発表されました。



デス・ストランディング2

つい先日2周のプレイを終え、今更ながらにハマり、その魅力を紹介したオープンワールドゲームの『デス・ストランディング』制作したコジマプロダクションはその後、ホラー要素がメインの新しいゲームを制作中との情報は知っていたのですが、まさかここにきて『デス・ストランディング』の続編、『デス・ストランディング2』が発表され、一部のその映像が公開されました。その映像では一人の女性が赤ちゃんを抱いて、何かから逃げる様子が描かれていて、その途中で「BB」という声が聞こえてきます。意味深な映像の後でタイトルが出たあと、ロン毛で白髪になった前作の主人公の「サム」が登場。まだ現時点の映像ではサムが主人公か、どうかわからないのですが、まあ、サムが主人公ですよね、このパターンだと。そんでもってBBが入っていたポッドにタコの足がうごめいてたりと正直、映像はすごくてワクワクするのですが、何が何やらさっぱりわからない動画でした。サムの老けっぷりを見る限り、1作目よりかなり時間がったっているようですね。そうなるとルーもかなり成長しているのでしょうか?もうほんと気になることばかりです。発売時期などは一切発表されていませんが、発売されるハードは現段階ではPS5のみのようです。

 

気になるゲームの内容

まだムービーしか公開されていないので、どんなゲーム内容になるかわかりませんが、一応続編ということなので、やはり前作のように配達をメインにしたゲームになるのでしょうか。それとも要所要所で挿入された戦闘がメインになるんでしょうか。公開された動画を見る限りだと、とても配達なんかできる世界観ではなさそうですが、前作も前情報ではそのあたりが不明だったので、今作も発売されるまでわからないという可能性もあります。動画の終わりの方でサムの横に立っている女性はおそらくですがフラジャイルだと思うので、彼女も配達業をしているはずなので、配達メインになりそうな気もしますが、現時点ではわかりませんね。
前作のようにミュールやテロリストのアジトにカチ込んで、材料を大量にかっぱらって国道作ったり、ジップラインで楽に移動できるようになったりと、ああいう他のゲームにはなかった面白さが残っていると個人的にはすごく嬉しい。単なる戦闘だけのゲームにはなってほしくないなぁ。



物語もやばそう


前作のラストで、アメリカが復活し主人公のサムはBBだったルーと旅立ったところで物語は終わりました。正直、個人的にはあのまま、幸せな世界が続いて欲しかったのですが、どうやらそうではないようですね。今回公開された動画ではやたらとBBやBBが入っているポッドが目立っていましたが、サムが去ったあとBBを使った新しい問題が発生したのでしょうか。物語も現段階ではさっぱりわかりませんが、小島秀夫監督は今回のステージ上で、「コロナ前にストーリーは作ったが、コロナ後に全部作り変えた。未来がそうならないように作り直した」と述べています。正直、個人的に前作がコロナの後だからこそ響く内容だったのですが(逆にコロナ前にあの作品と世界観を作ったのはすごいですよね)、小島監督が思う「コロナの後」があるようです。とにかく楽しみで仕方ありません。『サイバーパンク2077』のDLCもあるし、『デス・ストランディング2』もあるので、さすがに私もそろそろPS5を購入しなければならないようですね。

 

前作も紹介

なにさっきから、オッサンがテンションあげてんだよと思った人に向け、簡単に前作である『デス・ストランディング』も紹介します。デス・ストランディング』は2019年に発売され、当時『メタルギアソリッドV』を最後にコナミを退社した小島監督が、新スタジオ「コジマプロダクション」を立ち上げて初めて開発した完全新規のタイトルです。発売後、神ゲーと称されることもあれば、配達ばかりのゲームでつまらないと評価する人もいて、人によっては合う合わないもあり、まさに賛否両論の作品となりました。
ここからは、あくまでも個人的な感想になりますが、『デス・ストランディング』はそんな配達をメインにするための膨大な設定や世界観が、他のゲームではみることのない特殊なものになっていてます。ただ配達するだけではなく、配達先までのルートを考えたり、どんなアイテムをいくつ使用するのか、そしてその途中で妨害してくる要素など、細かい一つ一つがすべてメインストーリーと世界観、設定でまとめられていて、どれ一つとってもゲームを全体的にデザインしてある作品で、その丁寧さと作り込みが非常に魅力的になっています。そしてその配達自体も道路ができたり、乗り物に乗れるようになったり、徐々に楽になっていき、それまで徒歩で苦しみながら配達していたルートも一瞬でできるようになったりすると、その快感がたまらなくなります。そういったインフラを作っていくのも魅力で、まさに究極のスルメゲーとなっていました。よく言われているのが「オープンワールドゲームでよくあるサイドクエストの究極版」なんて言われ方をしていますが、そんな「お使いゲーム」をよくここまで面白く仕上げたと個人的にはすごく感動しました。単にずっと配達しているわけではなく、道中邪魔してくる存在や物語の節目で戦闘もあります。戦闘はありますが、やはりメインではないのです。ただそこで使用する武器もこの世界観にあった他のゲームではあまり見ない特殊なものが多いです。

前作については以前、その魅力を紹介しているので、こちらを参考にしてください。

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まさかの続編、またサムに会えるみたいですね。

今回は以上です。

 

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