やっぱり!仮面ライダー冬の映画に『龍騎』のオリジナルキャスト出演

サブカル

毎年恒例の『仮面ライダー』シリーズの冬の映画に参戦することになった『仮面ライダー龍騎』。なんとそんな『仮面ライダー龍騎』よりオリジナルキャストが3人も参戦するようです!!



オリジナルキャストも参戦!

12月23日より全国でロードショー予定の例年恒例となっている仮面ライダーの映画『仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIEバトルロワイヤル』この映画に仮面ライダーシリーズでバトロワ物の元祖である『仮面ライダー龍騎』が参戦することを前回紹介しました。その時も少し期待はしていたのですが、なんとこの度、『仮面ライダー龍騎』のオリジナルキャストである城戸真司役の須賀貴匡さん、秋山蓮役の松田悟志さん、そして浅倉威役の萩野崇さんが出演sることがわかりました。
毎回冬の映画は1つ前の『仮面ライダー』作品とその時点で放映中の『仮面ライダー』作品のコラボになるのがお決まりなので、今回の映画も8月まで放映していた『仮面ライダーリバイス』と現在放映中の『仮面ライダーギーツ』のコラボとなります。そこに今回『仮面ライダー龍騎』がオリジナルキャストと一緒に参戦するので、すでに多くの特撮ファンの間で話題となっています。『仮面ライダー龍騎』参戦がなぜそんなに盛り上がるのかというと、『仮面ライダー龍騎』は現在放映中の『仮面ライダーギーツ』と同じ、というかライダーシリーズでは元祖となるバトロワ作品だということ。細かいルールなどは違いますが、最後まで勝ち抜ければ願いが叶えられるというのは同じ。そんな同じテーマを扱った作品が参戦するとなるとそれはテンション上がります。今回の映画は『仮面ライダーリバイス』の“最後の物語”から始まる第1部、そしてギーツ×リバイス共演による最悪のゲームへと突入する第2部のシームレス2部作構成でストーリーが展開されるとのこと。『龍騎』参戦はどう考えても第2部でしょうね。毎回、映画では先行してテレビ本編のネタバレも少なかれあるので、それも楽しみですよね。そして今回、それぞれのオリジナルキャストからのコメントもあります。以下、公式より抜粋。

仮面ライダー龍騎/城戸真司役 須賀貴匡さんのコメント


仮面ライダーギーツの放送が始まり、ファンの間で「龍騎をイメージする!」という声が上がっているのをよく聴いていました。そんなときに今回のお話をいただけて本当にうれしかったですし、20周年という節目での“久しぶりの変身”をギーツとそろってできたのはすごくよかったです。さらに、プロデューサーをはじめ、監督の柴崎さん、アクション監督の宮崎さんなど、当時を知っている方に再び撮っていただけたのは、非常に感慨深かったです。20年後にまたこうして変身するなんてことは、当時は全く考えていなかったことなので、作品の大きさを改めて実感しています。この枠で、この作品が続いていてくれていることに感謝しています。
この映画が、仮面ライダー龍騎に触れるきっかけになっていただければ嬉しいですし、昔からの龍騎ファンの皆様には、ぜひこの映画から「まだまだ龍騎は健在だぞ!」と感じていただけたら嬉しいです!

 

仮面ライダーナイト/秋山蓮役 松田悟志さんのコメント

仮面ライダーギーツのプロデューサーが、20年前に一緒に龍騎を作っていた方で、さらにそのギーツが龍騎を彷彿とさせる設定ということで、仮面ライダーギーツを放送開始から非常に注目して視聴していました。そんなときに、本作のオファーをいただいてとてもうれしくて、ご褒美をもらったような気持ちでした。
龍騎だけが持っていた「戦わなければ生き残れない」というテーマを、20年の時を経て引き継いだ「仮面ライダーギーツ」。そんなギーツたちの世界に龍騎が登場して大暴れします。20年の時を経て交錯する「戦わなければ生き残れない」世界線をぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

仮面ライダー王蛇/浅倉威役 萩野崇さんのコメント

仮面ライダーは昭和平成そして令和に続く、日本の文化だと思っています。そういう作品で、20年の時を経て同じ役でお声がけいただけるというのは非常に幸せなことですね。さらに今作では、須賀さん松田さんと当時のキャストが3人もそろい、20年前に一緒にやった役で、当時と同じ関係性を演じられるというのが非常に感慨深く、スタッフの皆さんをはじめ、多くの方の「仮面ライダー龍騎」への愛を深く感じ、非常に幸せです。今回の映画にかかわれたことに非常に感謝しています。
本作は、龍騎に初めて触れる方もぜひ楽しんでいただける作品になっていると思います。龍騎の登場によって、ギーツたちがどう展開していくのか、わくわくしながら楽しんでいただけたらと思います。

いやあ、最新映画でこのメンバーを見ることができるのはうれしいですね。真司くんは当時より大人になっている感じなのでしょうか。そして現代の子供たちに浅倉のあのキャラは大丈夫なのかいろいろ気になってしょうがないです。この3人が揃っちゃうと、現在放映中の『仮面ライダーギーツ』の面々は影が薄くなってしまうんじゃないか心配ですね。リバイスなんかもっとやばいかも・・・。



『仮面ライダーギーツ』を紹介

『仮面ライダーギーツ』は今見ているけど、『仮面ライダー龍騎』がよくわからないという人は以前紹介した記事を参照にしてみてください。そして逆に『仮面ライダー龍騎』は当時観てたけど、今やっている『仮面ライダーギーツ』がよくわからないという人に、ここで簡単に紹介します。
『仮面ライダーギーツ』は今年2022年の9月から放送開始したばかりの、新作仮面ライダー。すでに放映済みのエピソードでの展開は個人的な感想にはなりますが、かなり面白い作品になっています。
あらすじを簡単に紹介しますと、就活中の「桜井景和」という大学生が姉と食事中に突然、謎の怪人の襲撃を受けます。なんとか謎の怪人から逃げ延びた景和は、セレブなのに動画配信をしている有名人でもある「鞍馬祢音」と出会うことになります。2人は異変に戸惑いながらも一緒に逃げていましたが、ついに謎の怪物に追い詰められてしまいます。そこへバッファローのような仮面ライダーシロクマのような仮面ライダーが現れ、謎の怪人「ジャマト」を倒し、2人を救うことになります。しかし安心したのもつかの間、突如襲来した巨大なジャマトの攻撃によってシロクマの仮面ライダーが景和たちの目の前で消滅してしまいます。万事休すとなった所へ、本作の主人公「浮世英寿」という男が仮面ライダーギーツに変身して巨大なジャマトを倒すと、景和にこれらの出来事は世界を作り変えるゲーム「デザイアグランプリ」であると説明しました。そして景和はそのまま意識を失い、再び目が覚めたとき、崩壊していた街は元どおりになっていました。そして景和も仮面ライダーに関する記憶は残っていませんでした。しかし、ある日景和の前に謎の女性「ツムリ」が現れ、「今日からあなたは仮面ライダーです」と告げられ、デザイアドライバーとIDコアを渡されます。IDコアに触れた景和はあの「デザイアグランプリ」の惨劇の記憶が蘇るのでした。そして景和はあの時一緒に逃げていた祢音と一緒にデザイアグランプリへと参戦することになってしまいます・・・というのが主なあらすじ。
現段階で世界観とか、ジャマトがなんなのか、ツムリは何者なのか、浮世英寿の目的はなんなのかなど、謎だらけで物語が進行しています。今後、こういった設定をどうゆう風に明かしていくのかが注目ですね。これまでの多人数ライダー作品はたくさんありましたが、不特定多数が強制的に仮面ライダーにされ、戦いに参加するというのが今までと違う要素ですね。まだスタートしてそんなに経っていないので、これを機に視聴してみてはいかがでしょうか?まだ追いつきますよ!

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いやあ、オリジナルキャスト出演は熱いですね。個人的には『仮面ライダー龍騎』も『仮面ライダーギーツ』も好きなのでぜひ映画館で観たいと思っています。

今回は以上です。

 

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