小学校で「ガンプラ」の授業?教材でしか手に入らないガンプラ登場!

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最近の小学校では『ガンプラ』を作る授業があるようで、ツイッターなどで話題になっています。



授業で『ガンプラ』

このツイッターを見てから、調べて見るとどうやらBANDAI SPIRITS(以下:バンダイ)が2021年の10月から、プラモデル授業『ガンプラアカデミア』という名称で、無償の授業パッケージとして実施しているようで、小学校を対象に提供しているようです。教材はプラモデルの企画や設計、金型製造、生産までの工程を映像で紹介した後、「Zoom」などWeb会議システムで子ども達の質問に答え、さらにプラモデルの組み立てを通じて、「ものづくりの楽しさや、廃材のリサイクルなど地球環境を考える取り組み」を伝えるというもの。


しかもここで使用される教材用の『ガンプラ』は一般に流通している物ではなく、教材用のオリジナル。パッと見『EG(エントリーグレード)』かと思いましたが、サイズも1/144よりも小さく約10cmサイズのようです。ツイッターの画像を見る限り、可動範囲もなかなかのようで、これはこれで欲しいですね。小学生にならないと手に入らない激レアの『ガンプラ』ということです。ウチの息子も中学生になってしまったので、もう少し早ければ奪い取ってやったのに!

 

教材用のRX78-2 ガンダム

教材用のガンプラについても公式サイトで詳細が載っていました。以下、公式より引用。

授業で使用するプラモデル体験用キットについて

  • 名称:ガンプラトライアルキット RX-78-2 ガンダム
  • パーツ数:51パーツ
  • 小学生の手にしっかり収まる全高約100mmのサイズ(ノンスケール)
  • 学校の机の上でも場所をとらない4色イロプラのランナー1枚構成
  • シールを使わないカラー再現
  • 全身28か所の可動個所で幅広いポージングが可能
  • 組み立てには、ニッパーなどの工具や接着剤は不要

仕様を見る限り、『1/144 EG RX78-2 ガンダム』をサイズダウンして、パーツ数も減らした感じで、教材っぽく武装はないようです。間接や手首なども白いパーツになっていますね。手首に関してはグレーの方がいいとは思いますが、間接に関しては、最初のアニメのガンダムは、今のプラモデルのようにグレーではんかったので、逆にガンダムっぽく見えて新鮮ですね。ランナーも1枚。本当にバンダイの技術は素晴らしいです。授業でファーストガンダムのプラモデルを作った子供が、映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』に興味を持ってくれたらいいですね。小学校だけではなく、中学生くらいでガチの塗装の授業もやっていってほしいです。

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一般的には「EG」がオススメ

現在「ガンプラ」を購入しているのは、大人がメインとなっていて、ゲームやアプリが浸透しすぎて、こういったプラモデルに興味を持ってない子供が非常に多いとのこと。フランスでは小学校でプラモデルを作る体験などやっていたと聞きましたが、今回、バンダイの力で日本でも実施することになりました。今までプラモデルを作ってなかった人や、作らなくなって随分ブランクの空いてしまった人に、マジでオススメしたいのが、現在バンダイで展開しているブランドの「EG(エントリーグレード)」。現在「ガンプラ」としてはファーストガンダムストライクガンダム、そして4月にνガンダムがリリーズ予定ですが、非常に作りやすく、ニッパー(パーツを切り取るヤツ)や接着剤など一切使用しません。しかもほぼ設定通りの配色で完成します。私もストライクガンダムを購入したのですが、家にあった「HG」よりも出来がいい部分もあって本当にびっくりしました。「ガンプラ」以外にも「ドラゴンボール」「ドラえもん」「仮面ライダー」などいろんなキャラクターも発売されていますので価格も安いので、一度手にとって見ることをオススメします。

最近は「ガンプラ」となると転売問題などのネガティブなニュースが多かったので、こうゆうポジティブなニュースがもっとあるといいですね。

今回は以上です。

 

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