スレッガーのジムも!『ククルス・ドアンの島』BD、DVDが発売!

サブカル

今年2022年の6月に公開された劇場版アニメ『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』のブルーレイディスク、DVD、4K ULTRA HD BDが11月25日に発売されることが決定しました。



ククルス・ドアンの島

最新作画で1979年に放送されたテレビアニメ『機動戦士ガンダム(ファーストガンダム)』の第15話をリメイクし、劇場公開され話題になった本作。当ブログでも何度も紹介してきました。私も劇場でしっかり鑑賞しましたが、この度ブルーレイディスク、DVD等の映像ソフトの発売が11月25日に発売が決定しました。その感想については以前の記事を参照してもらうとして、私個人としてはやはりファーストガンダムが最新映像で映画館で見ることができただけで、感無量でした。BGMや効果音も当時の作品のものが多く使用されていて、それだけで鳥肌が立ってしまいました。内容もただ第15話のリメイクというわけではなく、マ・クベの核ミサイルなどテレビアニメにはあったけど、劇場版3部作ではカットされたエピソードを盛り込むなど、非常に愛のある作品だったと思います。少し気になったのは、過去の記事でさんざん伝えていますが、正確にはテレビアニメ版と地続きの作品ではなく、監督を務めた安彦良和さんのコミック『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』とつながっているという所ですね。予告やニュースでは“ファーストガンダムの第15話をリメイク”と仕切りにうたっていたので、ここだけは気になりました。まあ、同じようなものですが。



「HG ジム(スレッガー搭乗機)」も発売決定

映像ソフトに比べて少し早めですが、ガンプラの方にも動きがあります。『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』に登場し、テレビアニメには登場しなかった「ジム」のスレッガーさん搭乗機がHGで発売することになりました。『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』のガンプラは主役のガンダムとドアン専用ザクのみだったのですが、ここで新規金型となる「ジム」が発売決定。スレッガーさんのジムは劇中で微妙な活躍でしたが、コミックだけではなく、ついに映像化もされたので、満を持しての発売となります。このスレッガーさんのジムの金型をベースに、他にも登場していたキャノン砲を装備した量産型のジムも発売してほしいですね。あ!あとメインの敵となった高機動型のザクも欲しいですね。あっちの方がいいんじゃないかしら。

 

あらすじの紹介

最後に今回映像ソフトとなる『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』のあらすじを簡単に紹介します。

あらすじ

ジオン軍との戦争が優勢になりつつあった地球連邦軍は、ジオンの地球進攻軍本拠地であるオデッサを攻略すべく大反攻作戦の準備をしていました。そんな中、補給を受けていた主人公「アムロ」が乗船している戦艦「ホワイトベース」のキャプテン「ブライト」の元に、近頃無人島に偵察に行った連邦軍の主力モビルスーツの「ジム」が数機戻ってこなくなっているという問題が起こっているといい、その原因の解明と無人島への残置諜者の捜索命令が下ります。
ブライトはアムロの「ガンダム」、カイの「ガンキャノン」でこの調査に向かわせます。何もないと思われた無人島でカイは自分が操縦するガンキャノンの足元に子どもたちがいることに気づき驚きます。一方アムロはモビルスーツの足跡を追いかけていると、背後からボロボロになったジオン軍の「ザク」の攻撃を受けます。なんとか応戦しましたが、崖が崩れアムロを載せたガンダムは海へとオチていってしましました。

悪夢にうなされながらも目を覚ましたアムロは、ベッドで寝かされていました。そしてそこには子どもたちがたくさんいました。子どもたちに慕われている「ククルス・ドアン」という男がアムロの前に現れ、どうやらこのドアンがアムロと戦ったザクのパイロットのようでした。アムロは自分が乗っていたガンダムの場所を聞きますが、ドアンは教えてくれません。アムロは自らガンダムを探しにいく事にしました。しかし、夜になっても見つけることができずに、結局、ドアンと子どもたちが住む灯台へと戻るアムロ。そんなアムロにドアンは食事を提供してくれました。

ドアンはかつてジオン軍のパイロットでしたが、戦いの中で民間人を巻き込んだことを深く後悔し、戦いで身寄りがなくなった子どもたちとこの島で暮らしていたのでした。そしてジオン軍や連邦軍がくるたびに、子どもたちを守るため、あのボロボロになったザクで撃退していました。

一方、ジオン軍の将軍である「マ・クベ」は連邦軍の軍元帥「ゴップ」にこれ以上ジブラルタルへの進軍をやめなければ、いくつもの都市を同時に破壊するための弾道ミサイルを発射させると脅しをかけます。しかし、ゴップはそれに動じず、マ・クベからの交渉を無視します。それに腹を立てたマ・クベは弾道ミサイルを発射させるための命令を部下に下しました。弾道ミサイルが隠されている場所。それがなんとドアンたちの住むあの無人島だったのです。
そしてホワイトベースのクルーもアムロが行方不明にも関わらず、ベルファストに向かう命令を下した軍へ反抗し、軍法会議を覚悟した上で、カイ、ハヤト、セイラ、スレッガーたちはアムロの捜索に向かうことにします。
そんなアムロは子どもたちと親しくながらも日々ガンダムを探し、ドアンは子どもたちに気づかれぬように何かの作業をしていました。そしてかつてドアンが所属していた精鋭部隊「サザンクロス隊」が弾道ミサイル発射のため、ドアンたちの島へと向かい始めました。

映画を見た人ももちろん、見てない人も是非鑑賞してみてください。・・・ネットフリックスで配信しないかなぁ。

今回は以上です。

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