ビルダーズ+モンスターズ?『ドラクエ トレジャーズ』発売日決定!

サブカル

6月28日に配信された『ニンテンドーダイレクト』内にて、『ドラゴンクエスト トレジャーズ 蒼き瞳と大空の羅針盤』の発売日が発表され、ゲーム内容についても紹介されました。



発売日決定

6月28日に配信された『ニンテンドーダイレクト』では『ペルソナ』シリーズ発売のインパクトで紹介が遅れてしまいましたが、『ドラゴンクエスト トレジャーズ 蒼き瞳と大空の羅針盤』が今年2022年の12月9日に発売が決定しました。5月27日の「ドラクエの日」に続報があったんですが、ディザームービーとタイトルが正式に決まっただけの発表で、ゲームの主な内容などはわかりませんでした。
今回の動画では、お待ちかねだったゲーム内容にについても紹介されています。「ドラゴンクエスト トレジャーズ」は『ドラゴンクエストXI』に登場するパーティメンバーの一人の「カミュ」と『ドラゴンクエストXI』の物語の途中で出会ったカミュの妹「マヤ」が子供の頃の物語で、“宝探し”をテーマにした完全新規作品RPGになるということは発表済みでしたが、やはりアクションRPGになるようです。どのハードで発売するかも未定でしたが、今回の発表ではNintendo Swtichのみで発売されるようです。

 

ビルダーズ+モンスターズ?

元々このゲームの最初の発表があった際、子供の頃のカミュとマヤのビジュアルが公開され、『ドラゴンクエストVI 幻の大地』に登場した「テリー」を主役とした『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』のと同じ流れで『ドラゴンクエストモンスターズ』の新作になるのではないか?といろいろ予想されていました。今回公開されたゲーム画面では、カミュやマヤが仲間にしたモンスターと一緒にフィールドを移動している所を見る限り、ある程度『ドラゴンクエストモンスターズ』の流れが含まれてそうですね。ちなみにプロデューサーは『ドラゴンクエストモンスターズ』の犬塚太一さんが担当しているとのことで、そんなに遠くない作品になるんじゃないでしょうか。
そして仲間のモンスターの特徴を生かしたアクションも用意されているようで、スライムは弾力で高くジャンプしたり、ドラキーならつかまって飛ぶことができたりと、この部分に関しては『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』にもあった要素にも近いイメージです。『ドラゴンクエストビルダーズ2』でもキラーパンサーに乗ると早く移動できたり、キメラにつかまると今回のドラキーのように飛べたりしました。流石にクラフト要素などはないと思いますが、ほんの少しですが戦闘している場面を見た感じだとアクション面に関しては、『ドラゴンクエストビルダーズ2』にかなり近い感じがします。取り立てて珍しいシステムではないのですが、こういった探索をメインとしたアクションRPGは、変に複雑なアクション要素はない方が面白いかと思いますので、これはこれで期待できます。レベルの概念もあるようなので、いろいろと楽しみですね。



目的は宝探し

今回の動画では、カミュとマヤのメインの目的は宝探しであるということが説明されています。そんな宝の中には「ロトの鎧」などドラクエシリーズに関連深いアイテムなどもあるようです。盗賊のカミュ兄妹にはバッチリあったテーマだと思います。そして動画のラスト付近に登場するいかにも敵といった感じの一団も登場。

『ドラゴンクエストビルダーズ2』の時も思ったのですが、他と違ったゲーム性にばかり注目されがちですが、あてにしないでプレイしていると、物語でうっかり泣きそうになる事もあったので、今回の新作も物語に少し期待しています。前述にもある通り、カミュとマヤの子供の頃の物語なので、『ドラゴンクエストXI』の前に一体どんな出来事があったのか。
『ドラゴンクエストXI』の本編ではバイキングに雑用係として拾われ、厳しい生活をしていましたが、本編中の5年前のマヤの誕生日に首飾りを贈り、その首飾りは呪われていて、持ち主が触れたものを黄金に変えることが出来る代わりに、いずれ持ち主も黄金になってしまう、いわくつきのものでした。呪いによって黄金になりつつあるマヤをカミュは助けようとしましたが、助けを求めて伸ばされた手を取ることに一瞬ためらってしまい、その瞬間、マヤは黄金の像へと変わり果ててしまいます。その後、カミュは『ドラゴンクエストXI』の主人公と出会い、結果マヤの事を救うことができるのですが、今回の物語の中にそんな『ドラゴンクエストXI』に繋がっていく要素があるか。知っているキャラクターが登場するので、どうしてもそうゆう所は気になってしまいますね。

とにかく気になっていたゲームだったので、その内容だけではなく、発売日まで決定し非常に満足。今回の『ニンテンドーダイレクト』は前回紹介した『ペルソナ』シリーズやこの「ドラゴンクエスト トレジャーズ」、予想していなかった『ニーア オートマタ』以外にも非常に気になったゲームがたくさんありました。気になった部分に関してはまたの機会に紹介したいと思います。

今回は以上です。

コメント