5/27はドラクエの日!いくつかの新作情報あり!でも12はなし!

サブカル

5月27日は1986年に第1作目の『ドラゴンクエスト』がファミリーコンピュータで発売されたことから、毎年「ドラクエの日」としています。今年は少しだけ新作についてにの情報がありました。



ドラクエの日

1986年5月27日に第1作目の『ドラゴンクエスト』がファミリーコンピュータで発売され、今年で36周年。この「ドラクエの日」は特設サイトまで作られているようで、『ドラゴンクエスト』シリーズの生みの親である堀井雄二さんからも動画でコメントが公開されています。いくつかのスマホのアプリではこの「ドラクエの日」に向けてカウントダウンがありましたが、ファンが気になるのはやはり新作の情報。今回ナンバリングの最新作である『ドラゴンクエストXII』については動画内で堀井雄二さんが「頑張って作っている」とのコメントのみでした。それとは別に誰も予想していなかった移植ソフトが発表されました。まずはその情報から。

 

スマホ版『ドラゴンクエストビルダーズ』

2016年にプレイステーションVita、プレイステーション4、プレイステーション3向けに発売されたブロックメイクRPG『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』がスマートフォン向けアプリとして登場。いわゆる『マインクラフト』とドラクエが融合したようなゲームで、私もすでにプレイ済み。これをスマホ向けにしたものがすでにリリースされています。今回はリリースを記念して通常価格税込3240円のところ、2022年6月9日まではセール価格の2700円で購入できるとのこと。ちなみに2018年にはNintendo Switch版が発売され、その年末には続編となる『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』も発売されました。正直、スマホ向けの新作かと思ってびっくりしたのですが、単なる移植のようで少し安心しました。個人的には続編である『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』が1作目より洗練され、非常に面白いソフトだったので、1作目より2作目の方をオススメしたいのですが、ストーリー的には1作目の方が好きです。
『マインクラフト』のようにブロックを使っていろいろ作ったりしていくゲームなのですが、『マインクラフト』と比べるとストーリーがあり、次に何を作るのか指示もしてくれるので、突然自由空間に放り出される『マインクラフト』が苦手な人は、こちらの方が面白いかもしれません。

 

『ドラゴンクエスト トレジャーズ』

そしてすでに発表済みで、その後続報がなかった『ドラゴンクエスト トレジャーズ 蒼き瞳と大空の羅針盤』のティザートレーラーが公開されました。『ドラゴンクエスト トレジャーズ 蒼き瞳と大空の羅針盤』はナンバリング作品の『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』にパーティーメンバーの一人だった「カミュ」と物語の途中で出会ったカミュの妹「マヤ」の子供の頃の物語で、“宝探し”をテーマにした完全新規作品RPGになるということはすでに発表済み。今回待ちに待った続報だったのですが、ゲーム内容などについては一切紹介されず、詳細は6月になってから発表されるとのことです。今回タイトルが正式決定したようですね。当初、子供の頃のカミュとマヤのビジュアルが公開された時、『ドラゴンクエストVI 幻の大地』に登場した「テリー」を主役とした『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』のように、『ドラゴンクエストモンスターズ』の新作になるのではないかと予想されていましたが、実際は全く新しい作品になるようです。ちなみにプロデューサーは『ドラゴンクエストモンスターズ』の犬塚太一さんが担当しているとのことで、そんなに遠くない作品になるんじゃないでしょうか。いずれにせよ発売するハードなどでさえまだわからないので、6月の詳細を待つしかなさそうです。



 

『ドラゴンクエストXII』はなし

きっと誰もが期待していた『ドラゴンクエストXII』の情報は今回ありませんでした。ちょうど昨年の「ドラクエの日」に制作が発表された『ドラゴンクエスト12 選ばれし運命の炎』でしたが、今回続報のあった『ドラゴンクエスト トレジャーズ 蒼き瞳と大空の羅針盤』も同じ日に発表されているので、少しでも何かしらの情報が欲しかったので残念です。ただ『ドラゴンクエスト』シリーズは『ドラゴンクエストIII HD2Dリメイク』オフライン版『ドラゴンクエスト10』の発売も控えているので、『ドラゴンクエスト トレジャーズ』の詳細が発表される6月に、いろいろ情報がでるかもしれませんね。とにもかくにも6月に期待です。

今回は以上です。

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