『ソウルハッカーズ2』がデビルサマナーの戦い方指南書の動画公開!

サブカル

これまでにすでに紹介されていましたが、今回『ソウルハッカーズ2』のダンジョン探索から戦闘までの一連の流れの動画が公開されました。



デビルサマナーの戦い方指南書

ダンジョン探索から始まって、エネミーとのエンカウント、そして戦闘までの実際にプレイするであろう『ソウルハッカーズ2』の動画が今回公開されました。これまでは世界観やシステム、キャラクターの魅力についてなど、ゲームの要所要所をかいつまんで紹介されてきましたが、以前生放送でも少し見ることができましたが、実際に通してのゲームプレイ動画は意外と今回が初のような気もします。今回はこの一連の流れについて、これまでメガテンシリーズが大好物だった私の印象をまとめてみました。正直、今回の動画で楽しみがさらに増しましたね。

 

エンカウントは最近のメガテン

割と近年に発売された『メガテン』シリーズ同様に、エンカウントはシンボルエンカウントが採用されています。『メガテン』シリーズで言えば『真・女神転生IV』、『真・女神転生IV FINAL』、『真・女神転生V』、『ペルソナ』シリーズだと『ペルソナ3』以降がこの形式でした。ただこれまでのシリーズはシンボルに攻撃を当てるとそのまま戦闘になっていましたが、『ソウルハッカーズ2』では敵をダウンさせ、戦闘を有利に進められるとのこと。この方式は新しいようで、どこかで見たなぁと思っていたのですが、『メガテン』シリーズではなく『幻影異聞録♯FE』が同じようなエンカウントシステムでした。今回の『ソウルハッカーズ2』は『幻影異聞録♯FE』とスタッフが同じということもあり、少しだけこれまでと変わったシステムが採用されているようです。ちなみに『幻影異聞録♯FE』では通常の敵のシンボルとは別に通常より強敵となる「ワイルドエネミー」というのも存在していて、この敵に関しては、シンボルに対する攻撃が弾かれてしまいまい、ほぼ強制的に戦闘になってしまうというものがありました。『ソウルハッカーズ2』で同じような敵が存在するかは今の所不明です。

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今回の肝「スタック」

『メガテン』シリーズでは敵の弱点をつくと行動回数が増加する「プレスターンバトル」が有名ですが、『ソウルハッカーズ2』では弱点を突くとその場にそのスキルを所持している悪魔が召喚され、ターン終了まで待機状態になります。この状態を「スタック」と呼ばれるようで、戦闘中に弱点をいっぱいつく事でたくさんの仲魔が「スタック」されていきます。スタックされた仲魔は後ろに影のように配置されてます。そしてターンが終了するときに、主人公のリンゴの号令で悪魔たちの総攻撃である「サバト」が行われるようです。ニュアンスとしては『ペルソナ』シリーズの総攻撃に近いイメージですが、『ペルソナ』シリーズは全部のエネミーをダウン状態にさせると発生するのに対し、『ソウルハッカーズ2』ではスタックさせされていれば、ターン終了時に必ず発生するという違いがあります。この総攻撃的なシステムとパーティーメンバーに仲魔がいるのではなく、スキル発動時に仲魔が登場するという事で、『メガテン』シリーズよりはやはり『ペルソナ』シリーズに近いイメージがありますね。



 

ダンジョン内の仲魔

以前紹介され、地味に楽しみなのがダンジョンを探索中に、自分たちの仲魔がダンジョン内を探索し、ダンジョンのあちこちで待っていてくれる所。マップ内で仲魔を発見すると、お金やアイテムを見つけてくれたり、時には仲魔になってくれそうな悪魔も見つけてくれるようです。その時に紹介される悪魔は簡単には仲魔になってはくれず、これまでの『メガテン』シリーズのような交渉が行われるようです。正直、戦闘での悪魔要素が薄くなってきていたので、こういった別の形で仲魔たちの存在を生かしてくれるのはうれしいですね。ゲームにもよりますが、ダンジョン探索はけっこうダレることが多いので、こういった楽しみの要素があるとモチベーションも上がります。仲魔たちのコメントも面白そうですね。

 

戦闘中の会話

今回、新たにわかったのが戦闘中にパーティーメンバーが結構いろいろ喋っている所。これも『幻影異聞録♯FE』に似ている所で、戦闘時のスキルを選択した時に、パーティーメンバーがそのスキルが有効か、そうじゃないか会話で教えてくます。『幻影異聞録♯FE』はこのセリフのパターンが結構用意されていて、敵に無効化されてしまうスキルを選択したりすると、「無理、無理、無理、無理」とか結構自然な会話のような感じで教えてくれます。ターゲットを選択すれば弱点や耐性などは表示されはするんですが、こういった会話でもフォローしてくれると、キャラクターたちへの親近感がすごくわくので、個人的は大好きです。『ソウルハッカーズ2』でもその雰囲気は味わえるようです。

これまでも何度か動画で紹介されてきた『ソウルハッカーズ2』でしたが、今回のような実際プレイしている一連の流れをみているとチュートリアルの予習のような感じで俄然テンションがあがりますね。「ヴィクトル」も変わらず銀河万丈さんで安心。途中、『開運!なんでも鑑定団』見てるのかと錯覚することがありましたが・・・。

今回は以上です。

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