テレ朝『テレビゲーム総選挙』結果発表!堂々1位になったはあの作品

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以前71〜100位を紹介した『テレビゲーム総選挙』の結果が先日放送され、ついに順位のすべてが発表になりました。1位に選ばれたのは、大人気のあのゲームでした。



ランキング発表

以前より事前情報を公開するなどして、注目されていたテレビ朝日系の『国民5万人がガチ投票!テレビゲーム総選挙』が12月27日に放送されました。ランキング結果の発表の前に、放送前の番組のツイッターで、出演者一同が1位予想のタイトルを挙げたのですが、「爆笑問題」の太田光さんが挙げたゲームのタイトルがなかなかコアな作品を挙げていて、ネットで話題となりました。

他の出演者がわりとメジャーなタイトルを挙げているにも関わらず、太田さんは『タクティクスオウガ』というスーパーファミコンで発売されたシミュレーションRPGを挙げています。正直、勝手な印象でしたが、「爆笑問題」の太田さんは、キャラ的にもゲームを少しバカにしてるような人だと思っていたんですが(大変失礼しました)、非常にコアなファンの多いのこの作品をあげるあたり、かなりのゲームファンだということがわかります。『タクティクスオウガ』は名作だとは思いますが、さすがに他の一般人が選ぶタイトルだとは思えないですね。この回答にゲームファン内では太田さんへの印象がだいぶ変わったと思われます。

では注目のランキングを紹介します。71位までは前回の記事を参照してください。
では、カウントダウン形式で、4位から70位まで

70位:モンスターハンター:ワールド
69位:スーパーマリオRPG
68位:ポケットモンスターXY
67位:ブラッドボーン
66位:ゴーストオブツシマ
65位:幻想水滸伝
64位:ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー
63位:ファイナルファンタジー3
62位:ゼビウス
61位:大乱闘スマッシュブラザーズ

60位:ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2
59位:デッドバイデイライト
58位:どうぶつの森
57位:スーパードンキーコング
56位:スーパーマリオギャラクシー
55位:妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打
54位:ドラゴンクエスト8 空と海と大地を呪われし姫君
53位:テイルズオブジアビス
52位:ゼルダの伝説
51位:ファイナルファンタジー4

50位:ポケットモンスター ルビー・サファイア
49位:キングダムハーツ
48位:ニーア オートマタ
47位:ファイナルファンタジー14
46位:ドラゴンクエスト2 悪霊の神々
45位:星のカービィ Wii
44位:ドラゴンクエスト10 目覚めし五つの種族 オンライン
43位:ゼノブレイド
42位:ペルソナ5
41位:桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~

40位:ゼノギアス
39位:ダークソウル3
38位:ぷよぷよ
37位:ファイナルファンタジー9
36位:ポケットモンスター 金・銀
35位:ゼノブレイド2
34位:ファイナルファンタジー5
33位:ファイナルファンタジー6
32位:バイオハザード
31位:タクティクスオウガ

30位:Apex Legends
29位:大神
28位:MOTHER2
27位:ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて
26位:ポケットモンスター ブラック・ホワイト
25位:テトリス
24位:ポケットモンスター 赤・緑・青
23位:ファイアーエムブレム 風花雪月
22位:とびだせ どうぶつの森
21位:スプラトゥーン

20位:マインクラフト
19位:幻想水滸伝2
18位:メタルギアソリッド3 スネークイーター
17位:ゼルダの伝説 時のオカリナ
16位:キングダムハーツ2
15位:ドラゴンクエスト4 導かれし者たち
14位:ポケットモンスター ソード・シールド
13位:UNDERTALE
12位:スーパーマリオカート
11位:ポケットモンスター ダイヤモンド・パール

10位:スーパーマリオブラザーズ3
9位:ファイナルファンタジー10
8位:クロノトリガー
7位:大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
6位:ドラゴンクエスト3 そして伝説へ…
5位:スプラトゥーン2
4位:あつまれ どうぶつの森

思っていたより新旧の作品が混ざったランキングになっているのと、ナンバリングのタイトルが結構目立ったという印象です。必ずランキングされると思われていたドラクエに関しても、最新作である『ドラゴンクエスト11』が30位以内に入ったり、『UNDERTALE』が13位になったりと、割と新しめの作品のランキングを多かったようです。冒頭で紹介した太田さんの『タクティクスオウガ』も31位となかなか高い位置に。個人的に大好きな『ペルソナ』シリーズも、『ペルソナ5』が42位のなかなかの健闘ぶりを見せています。メガテンが一個もないのが寂しい所ですが・・・。また『Apex Legends』がランクインしているのに対し、小学生などに人気のある『フォートナイト』がランクインしていないのを見ると、投票した人の年齢層はやや高めという事でしょうか。前回の記事で忖度が心配と書きましたが、結構納得のランキング結果で本当に“ガチ”で行なった感じがします。こうなると上位3位の予想がなかなかできなくなります。そんな上位3作を紹介します。

 

3位:ファイナルファンタジー7

つい最近(もう結構前か)リメイク版が発売された『ファイナルファンタジーVII』が3位に。世界中で人気のタイトルでFFシリーズの代表作です。私も当時、プレイステーションでプレイしました。当時はゲームソフトがCDで、『ファイナルファンタジーVII』は3枚組で発売された事を覚えています。当時、ビジュアルが売りのような宣伝をしていたので、ゲームとしてはそんなに面白くないんじゃないかと思っていたのですが、戦闘システム、育成、ストーリーとすべてが高水準でまとまった作品でした。何より召喚獣の演出が独特で、当時感動したのですが、以降のシリーズでは、演出が長すぎると不評になって、ショートカットできるようになりました。現在も続く、映画演出のようなゲームとしての最初期の作品。3位は納得です。

 

2位:ドラゴンクエスト5

ドラクエシリーズのトップは映画化もされた『ドラゴンクエストV 天空の花嫁 』。第2位となりました。タイトルにもある通り、ヒロインの誰と結婚するかで当時大きな論争となりました。ビアンカかフローラかのやりとりは、今でもたまに見かけるほど。スーパーファミコンで発売されたシリーズのナンバリング5作目で、物語やその内容は多くの人たちに語り継がれています。個人的にはドラクエは『3』が一番上になると思っていたんですが、『3』は6位でしたね。『5』が2位になるあたり、結構リアルな結果なのかもしれません。リメイクも何度かされちて、ニンテンドーDSやプレイステーション2でも発売され、今ではスマホでもプレイする事ができます。RPG好きは必ずプレイした方がいい作品ですね。

 

1位:ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

そして堂々の1位は『ゼルダの伝説 BotW』。1位が現行のゲーム機の作品になるとは予想していませんでした。この結果に少し驚いたというのと、納得という両方なのが個人的な感想です。私も息子もはまった作品なので、非常に多くの人たちに指示された作品なのではないでしょうか。『ゼルダの伝説 BotW』はオープンワールドになっているんですが、オープンワールドだと途中でダレたり、目標がわかんなくなったり、いろいろとテンションを維持するのが難しい場面があるのですが、『ゼルダの伝説 BotW』はシーカータワーという塔があちこちにあって、とりあえずその塔を目指すと、マップが徐々に解放されます。

解放されるとその周辺に主人公のリンクを強化するための祠が見つかったり、村が見つかったりして、それらの探索を終わるとまた新しい塔を見つけたりして、その塔を目指して・・・とやる事が次から次に出てきて、本当にやめどきを失う作品となっています。序盤などは少し難易度を高く感じてしまう人もいるかもしれませんが、プレイすればするだけ上手くなるのを実感できるゲームなので、続けていればどんどん強くなっていきます。『ゼルダの伝説 BotW』が1位。個人的には納得の結果でした。

 

水木一郎がヤバイ

番組では上位になってくると、その作品に関して、ファンや開発者などのちょっとしたコメントなどが放送されたのですが、1位の『ゼルダの伝説 BotW』が紹介された時に、コメントしたのが、アニソンや特撮の主題歌の歌手で、レジェンドとなっているアニキこと水木一郎さん。その時に紹介された水木一郎さんの『ゼルダの伝説 BotW』プレイ時間が3155時間で、ネットがざわつきました。オンラインゲームでもないのに、このプレイ時間は驚愕です。さらに『ゼルダの伝説 BotW』もそうですが、その下に映っていた『あるまれ どうぶつの森』も何気に2660時間と、こちらもなかなか。水木一郎さんに比べると私なんかまばまだですね。

以上が12月27日に放送された『国民5万人がガチ投票!テレビゲーム総選挙』のランキングでした。皆さんはこの結果をどう思いましたか?私はまた『ゼルダの伝説 BotW』をプレイしたくなりました。

今回は以上です。

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