新作『ガンダム 水星の魔女』エアリアルがファンネルを使うらしい!

サブカル

10月からテレビ放送予定の新作『機動戦士ガンダム 水星の魔女』のPVが公開になり、メインキャストなどが発表になりました。アニメのPVでは公開されてませんが、プラモデルの情報によると、ガンダム・エアリアルのシールドがファンネルのように飛んでいくようです。



PV公開

ついに本編の映像と思われる『機動戦士ガンダム 水星の魔女』のPVが公開が公開されました。PVだけでの判断になりますが、非常に作画がキレイですでにネットでは「劇場版のクオリティ」と絶賛されています。学園物という部分が強くなってしまうのかと思っていたのですが、戦闘シーンなどしっかり描かれているようで、主役機の「ガンダム・エアリアル」もビームサーベルを持って戦っているシーンを見ることができます。物語は数多の企業が宇宙へ進出し、巨大な経済圏を構築する時代、A.S.(アド・ステラ)122を舞台に、主人公となる「スレッタ・マーキュリー」が、モビルスーツ産業最大手ベネリットグループが運営するアスティカシア高等専門学園のパイロット科に、辺境の地・水星から編入してきたことから物語が動き出すとのこと。そしてスタッフについてはすでに一部発表されていましたが、メインとなる2人の声優さんも発表されました。まず主人公となる「スレッタ・マーキュリー」の声優さんは市ノ瀬加那さん、「ミオリネ・レンブラン」役をLynnさんが担当します。公式サイトではそれぞれの声優さんのコメントも発表されています。以下、公式より抜粋。

スレッタ・マーキュリー役 市ノ瀬 加那


ガンダムシリーズのTVアニメーション7年ぶりの新作、そして初の女性主人公ということで楽しみにしてくださっている方が本当にたくさんいらっしゃると思います。そんな中、自分がガンダムの主役として演じられる日が来るとは思いませんでした。私の演じさせていただく、スレッタちゃんは内向的でコミュニケーションが少し苦手なところがあるのですが、そんなところが親しみやすいですし、オーディションでも共感しながら演じていました。そして自分の意見を頑張って伝えようとする所やガンダムに乗るとかっこよくなる部分がとても好きです。精一杯演じさせていただきます。学園でどのようにガンダムが動くのかお楽しみください!

ミオリネ・レンブラン役 Lynn


ガンダムシリーズの新作制作が発表され、これまでとは違ったアプローチであるということを知り、大きな期待を抱きいつも以上に気合いを入れてオーディションに臨みました。ミオリネ役を任せていただけることになり、いつか叶えたいと思っていた夢がひとつ叶った喜びを感じると共に、重責に身が引き締まる思いです。
ミオリネが抱く怒りや望みなどの複雑な想いにしっかりと向き合い表現できるように、そして素晴らしい作品を皆さんに届けられるように、尽力したいと思います。

こういったキャストさんのコメントから、キャラクターの性格などから物語の背景も想像できるのがいいですね。『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の情報は以下の通り。



 

TVアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』

2022年10月より毎週日曜17:00~MBS / TBS系全国28局ネットにて放送開始

スタッフ

企画・制作:サンライズ
原作:矢立肇 / 富野由悠季
監督:小林寛
シリーズ構成・脚本:大河内一楼
キャラクターデザイン原案:モグモ
キャラクターデザイン:田頭真理恵、戸井田珠里、高谷浩利
メカニカルデザイン:JNTHED、海老川兼武、稲田航、形部一平、寺岡賢司、柳瀬敬之
チーフメカアニメーター:久壽米木信弥、鈴木勘太、前田清明
副監督:安藤良
設定考証:白土晴一
SF考証:高島雄哉
メカニカルコーディネーター:関西リョウジ
設定協力:HISADAKE
プロップデザイン:絵を描くPETER、えすてぃお
コンセプトアート:林絢雯
テクニカルディレクター:宮原洋平
美術デザイン:岡田有章、森岡賢一、金平和茂、玉盛順一朗、上津康義
美術監督:佐藤歩
色彩設計:菊地和子
3DCGディレクター:宮風慎一
モニターグラフィックス:関香織
撮影監督:小寺翔太
編集:重村建吾
音響監督:明田川仁
音楽:大間々昂
製作:バンダイナムコフィルムワークス / 創通 / MBS

キャスト

スレッタ・マーキュリー:市ノ瀬加那
ミオリネ・レンブラン:Lynn

 

そしてガンプラも続々発表

すでに発表されていたものから、まだ設定さえも公開されていない数々のガンプラも発表されました。数が多いので一つ一つの詳細は省くとして、今回注目したいのが、主役機である「ガンダム・エアリアル」のシールドのギミック。以前から何かしらギミックはあると思っていたんですが、個人的には展開して背中などに装備して飛行形態になるとかそんな感じだと思っていましたが、まさかのファンネル!。正確には本作では「ビットステイヴ」という名称のようですが、主役機がのっけからファンネルを使うのは初じゃないでしょうか。そして10月発売の「ガンダム・エアリアル」も未塗装状態のものも公開されていますが、スミ入れ以外もうほとんどそのままですね。正直、デザインが発表された当時から気に入っていたので、これは買うと思います。
そして発表されたその他の機体ですが、「ダリルバルデ」「デミトレーナー」は設定もまだ発表されていない機体。特に気になるのは拡張パーツセットが発売される「デミトレーナー」ですが、最近バンダイで展開しているプラモデルオリジナルのブランド「30 MINUTES MISSIONS」的な要素も混ざっている感じがしますね。デザインも好みですし、めっちゃカスタマイズしたいです。そしてこれも最近バンダイが得意とする女の子のキャラクターのプラモデルも発売。もちろん、主役のスレッタとミオリネのようです。ってか、モビルスーツに比べて人間のプラモ高いですね。新たに発表されたガンプラは以下にズラッと掲載しておきます。

 

 

ディランザ(グエル専用機)

10月発売予定 1,760円(税込)

 

ディランザ(一般機/キャラクターA専用機)

10月発売予定 1,760円(税込)

 

デミトレーナー(キャラクターB専用機)

10月発売予定 1,540円(税込)

 

ガンダムファラクト

12月発売予定 2,090円(税込)

 

ダリルバルデ

12月発売予定 2,090円(税込)

 

デミトレーナー

12月発売予定 1,320円(税込)

 

デミトレーナ用拡張パーツセット

12月発売予定 880円(税込)

 

Figure-rise Standard スレッタ・マーキュリー

10月発売予定 3,520円(税込)

Figure-rise Standard ミオリネ・レンブラン

11月発売予定 3,520円(税込)

『機動戦士ガンダム 水星の魔女』アニメ本編の前日譚にあたる「PROLOGUE」を「GUNDAM NEXT FUTURE -LINK THE UNIVERSE-」にて初公開された模様。こちらも好評のようななので、早く視聴できるようになってほしいですね。

今回は以上です。

 

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