ネタバレ注意!!ペルソナ5スクランブル ストーリーの紹介PART5 沖縄

サブカル

前回の続きです。

ネタバレ注意!!ペルソナ5スクランブル ストーリーの紹介PART4 札幌
前回の続きです。『ペルソナ5』の続編、『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』のストーリーを紹介です。完全なネタバレになるので、ゲームをプレイ予定の人は注意してください。今回はPART4、札幌ジェイルの話です

『ペルソナ5』の続編、『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』のストーリーを紹介です。完全なネタバレになるので、ゲームをプレイ予定の人は注意してください。
今回は物語の真相に近づくPART5、沖縄ジェイルの話です。

一旦京都へ

善吉の運転で、キャンピングカーは京都を目指します。長時間のドライブの末、いよいよ京都へたどり着く間際、善吉の電話に着信が。運転中の善吉に変わってジョーカーが電話にでます。相手は女の子。メンバーの会話が聞こえたのか周りから女性の声がしたといって、その少女は怒って電話を切ってしまいます。状況を飲み込めない怪盗団一同に対して、動揺する善吉。実はその日は、善吉の奥さんの命日で、娘の茜と墓参りをする予定だったとの事。

京都に着くなり急いで、車を降りていってしまった善吉。誤解させてしまったと思い、怪盗団一同は、善吉が墓参りをするであろう近くの墓地へ向かいます。そこで娘の茜に冷たく対応されている善吉。その姿を見て、誤解である旨を怪盗団メンバーは茜に伝えます。茜は納得し、ジョーカーたちに対しては礼儀正しいものの、善吉には対しては冷たい対応しかしません。この状況を重く見た一同は、ここ京都にある善吉の自宅で一泊することにします。
一緒にカレーを作って食べたり、お風呂に入ったり(もちろん女子のみ)などして、怪盗団メンバーに次第に心を許していく茜。茜の母が亡くなってからは、茜の母の両親が住んでいる京都に引っ越してきたため、あまり京都で友達がいないといいます。なので久しぶりに大勢と食事をして、おしゃべりできた事が茜は嬉しかったようです。すっかり仲良くなったメンバーたちを茜は、自分の部屋へと招きます。

すると茜の部屋はなんと怪盗団のグッズで埋め尽くされていました。茜は自分が怪盗団の大ファンであることをメンバーたちに打ち明けます。そしてその後、真に勉強を教わる途中で、茜の母について話します。茜の母は車に轢かれて亡くなったとのこと。茜はその車を運転する犯人を目撃し、父の善吉にその事を伝え、善吉も犯人逮捕を約束したそうです。しかし、犯人を逮捕する事ができませんでした。犯人となったのは、茜が目撃した人物ではなく、目撃した人物の秘書でした。しかもその秘書は遺書を書いて自殺したという事を茜から聞かされます。それ以降、茜と善吉の関係が良くないらしい。そんな茜を見て同じく警察官の父を持った真が、自分のように父が亡くなった後に後悔しないように、善吉は常に茜の事を思っていて、そんな善吉に辛く当たるのを止めるように諭します。たまらず茜は泣き出し、これまでの自分を反省します。それをみていたソフィアがその涙のわけをジョーカーに訪ねます。ソフィアは徐々に心を理解していきます。

 

一路沖縄へ

次の朝、茜に別れを告げた一同は京都でフェリーに乗り、沖縄に向かいます。

沖縄に着いてすぐ、善吉は上司である鏑木管理官へ連絡します。状況報告をしたあと鏑木管理官から、怪盗団にあまり情を移すなと注意を受けます。そして一同は本来の目的であるEMMA(エマ)の研究施設と思われる所に向かいます。受付の所にその日“8月17日は休み”との張り紙が。ソフィア曰く、ここにはジェイルはないとの事。次の日まで、やることがなくなった一行はせっかくの沖縄の海での休暇を楽しみます。

ひとしきり遊んだ後、夜の食事中に善吉がこの島の住人を不審に感じ、怪盗団一堂にキャンピングカーには行かず、外で身を潜めるよう指示をします。
夜中になると島民の1人がキャンピングカーに近づき、怪盗団を探します。キャンピングカーの中にメンバーがいないことに気づくと他の島民に向け、探すように促します。一方、身を潜め島民の様子を伺っていた怪盗団は、これまで以上に奇妙な島民たちを見て、原因があると思われる研究施設へ再び向かいます。

するとそこに張り紙を張り替える島民がいました。今度の張り紙は“8月18日が休み”となっています。島民は研究施設に近づいた者を、張り紙をする事によって、一日足止めさせて、夜に今回のように夜襲をかけているようでした。その島民を気絶させた善吉は、彼のスマホに『生方収蔵』という人物からEMMAのモニターサービスに選ばれたメールがきている事や、沖縄ジェイルのものと思われるキーワードを発見します。そして、そのキーワードを入れた瞬間、ソフィアがジェイルが突然現れたと言います。一行は島民に狙われる現実より、ジェイルのほうが安全と判断し、善吉もつれてジェイルに入ります。

沖縄のジェイル

ジェイルへと侵入した怪盗団。これまでのジェイルとは明らかに雰囲気が違います。とりあえず、ペルソナを使えない善吉は入口で待ってもらい、沖縄ジェイルの探索を始めます。確かに研究所のような雰囲気はあるものの、暗く不気味な沖縄ジェイル。その後、机の上にある音声データを見つけます。音声データには、EMMAの研究者『生方収蔵』と思われる人間が助手たちと会話している様子が残さえています。『ジェイルシステムが完成するれば人類は苦しみから解き放たれる』という会話から、このジェイルのキングは『生方収蔵』ではないかと予想します。

すると誰かに呼ばれたと言ってソフィアが1人で奥に向かってしまいます。なんとか追いつき、ソフィアの無事を確かめると、ソフィアは聞こえた声は自分の声に似てたといい、今は聞こえなくなったと言います。引き続き探索を再開します。そしてその後も次々に音声データを発見していきます。音声データはEMMAを使用して、ジェイルを作り、人からネガイを奪うという実験をやっていた様子が確認でき、最後に『生方収蔵』と思われる声は『私は過ちを犯した。ジェイルシステムは決して人類の救済などにはなり得ない』と残していました。そしてソフィアに似た声が、今度は怪盗団全員にも聞こえました。その声はソフィアのAIとしての存在意義を否定してきました。ソフィアのような人の良き友人であるためのAIなど、存在する価値がないと一方的に伝えてきます。それに対し反論できず、呆然とするソフィア。どうやらこの声もEMMAに関係するAIのようです。

しかし、その言い草を聞いた竜司とモルガナが反論します。『ソフィアは大事な仲間だ!好き勝手言ってんじゃねえ!』その言葉に反応するかのように、ロックキーパーと思わしき番人が現れ、戦闘になります。そして今回はこのロックキーパーを倒しただけで、鳥かごが壊れ、ネガイが元に戻っていきました。このジェイルにはキングはいないようです。そしてソフィアは謎のAIに言われた言葉で気持ち的なダメージを負っていました。しかし、逆に今は竜司とモルガナが庇ってくれたことを嬉しいと感じているとの事。結局あの声の正体はわからないまま、メンバーはジェイルから脱出します。

黒幕への手がかり

現実世界で一度休んだ怪盗団。善吉の捜査によると異常だった島民はすでに元通りになっていました。そして新たな事実として、研究所の所長が研究所の崖の下で死んでいたのが発見されます。その研究所の所長こそが『生方収蔵』でした。沖縄の研究施設で、『生方収蔵』をキングとしたジェイルがあり、島民たちのネガイを奪い、実験のために操っていたようですが、生方は死に一度ジェイルは眠ったようでした。生方の遺留品から研究所の鍵が見つかり、研究所を調べることに。しかし、すでにもぬけの殻で、重要なものは一切残っていませんでした。そう思っていた所に双葉が所長室の机の引き出しの二重底からUSBメモリを発見します。その中には、改心のターゲットとなっていると思われる大物の名前がリストになっていました。このリストを手に入れた善吉は、上司の鏑木に報告。急いで京都に戻ることにします。いよいよ黒幕に近づいてきた怪盗団一行は、とりあえず善吉からの連絡を待つことにして、沖縄から九州、福岡に寄ることにしました。

今回はここまでです。次回は物語が大きく動く京都ジェイルのお話です。

ネタバレ注意!!ペルソナ5スクランブル ストーリーの紹介PART6 京都
前回の続きです。『ペルソナ5』の続編、『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』のストーリーを紹介です。完全なネタバレになるので、ゲームをプレイ予定の人は注意してください。今回は物語が大きく動き出すPART6、京都ジェイルの話です。

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