ネタバレ注意!!ペルソナ5スクランブル ストーリーの紹介PART4 札幌

サブカル

前回の続きです。

ネタバレ注意!!ペルソナ5スクランブル ストーリーの紹介PART3 仙台
前回の続きです。『ペルソナ5』の続編、『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』のストーリーを紹介です。完全なネタバレになるので、ゲームをプレイ予定の人は注意してください。今回はPART3、仙台ジェイルの話です

『ペルソナ5』の続編、『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』のストーリーを紹介です。完全なネタバレになるので、ゲームをプレイ予定の人は注意してください。
今回はPART4、札幌ジェイルの話です



札幌に到着

仙台での冒険を終えて、ようやく札幌へとたどり着いた一行。ここで長谷川善吉と合流し、本来のターゲットについて聞きます。容疑者に名前は『氷堂鞠子』で札幌中央市の市長がターゲットとのこと。このあたりから、善吉はメンバーからオッサン呼ばわりされ始めます。翌日、一行は北海道庁旧本庁舎に向かいます。そこで職員にパワハラと思われる言動をしているオバサンを見かけます。このオバサンが今回のターゲットとなる『氷堂鞠子』でした。この氷堂鞠子はなんと、春の知り合いでした。氷堂鞠子は亡くなった春の父親と古くから知り合いで、春も小さい頃から遊んでもらっていたとの事。春いわく“マリさん”と呼び慕っていて、すごく優しい女性のはずだと言います。

そして次の市長選のために街頭演説をする氷堂鞠子は、演説中にEMMAのキーワード『スノウ・シティ』を民衆に伝え、怪盗団もそれを知ります。早速、キーワードを入力すると、案の定、札幌のジェイルに侵入しました。



札幌ジェイル

札幌ジェイルは北海道の土地らしく、雪の世界でした。これまでと同じようにジェイルを探索する一行。しかし途中で、大量のジャックフロストの群れが行く手を塞ぎ、それ以上進行できなくなるというトラブルにあいます。モルガナいわく、現実でなにか起こっていて、認知世界にもその影響がでているかもしれないという事で、一度現実世界に戻ります。現実世界ではクリーン作戦という街をあげてのイベントが行われていて、その影響がジェイルのジャックフロストだったようです。

次の日に改めて探索しようとしていた一行は、再び、氷堂鞠子を見かけます。今度は体調不良の職員に労働を強要していました。さすがに見かねた春が職員をかばった所、氷堂いわく『札幌中央市役所の職員は使えないクズしかいない』とかなり過激な発言をし、『私はあの子のためにも立ち止まるわけにはいかない』と強い信念を告げ、その場を去ります。後日、改めてジェイルに侵入し、これまでと同様に氷堂の王城の前で例のトラウマの鍵にたどり着きます。

いつものように手をかざし思念を聞くと、女性の声で『カホをかえして!私の娘を!!』と感情的に訴える女性の声と、謝罪する氷堂の声が聞こえます。

 

氷堂のトラウマ

再び現実に戻り、調べると札幌主催の雪まつりで、雪像の崩落事故が起こり、それによって果歩という女の子が亡くなってしまったとのことを知ります。それがどうやら氷堂のトラウマと知った一同は、事故現場に向かいキーワードを入力します。トラウマルームに入ると、崩落事故の際、氷堂の部下が安い業者に雪像の仕事を依頼し、差額を自分の利益としていて、その適当な仕事のせいで、事故が起こってしまい、その事実を知った氷堂に職員は責任をなすりつけてきました。今回もロックキーパーを倒し、前に進めるようにはなったのですが、氷堂についてはこれまでのキングとは違い、自らの欲のためではなく、市長としての責任と正義感からこうなってしまったと思い、怪盗団のメンバーは氷堂の改心に戸惑いを感じてしまいます。

そこへ善吉が現れ、怪盗団を一括します。氷堂がたとえ良い人間だったとしても、最低のやり方で人をコントロールしているのは事実。善吉の言葉に気持ちを改め、改心する事に決意を固め、また善吉に予告状を頼みます。

氷堂鞠子を撃破

氷堂鞠子のシャドウと対峙した怪盗団。氷堂鞠子は肥大した怪物へと姿を変え戦いが始まります。激闘の末、なんとかこれを撃破。倒れた氷堂は少女を救えなかった事、そして自分が何も出来なかった事で苦しんでいました。しかし、自分がいなくなったとしても、それで誰かが救われる訳ではない。次のクズが権力を手にするくらいなら、自分が市長であり続けた方が良いという考えでした。自分が市長ではなくなったら、誰があの少女の命の責任をとるのかと。そんな氷堂に春は『あなたの優しさは、意思は・・・こんなことで躓くような弱い想いではなかったはず!』とこれまでの仲間のようにキングを叱咤します。この言葉により、氷堂は改心し、ネガイは解き放たれました。

現実に戻り、次の日に氷堂鞠子は会見で謝罪、自らの罪を認めて市長の職から離れる道を選んだ氷堂は、その後、果歩ちゃんの事故現場に花を添えるに行きます。そこへ果歩ちゃんのお母さんが現れ、辞めるんじゃないと叱責します。やり場のない怒りをぶつけた果歩ちゃんのお母さんの前で、氷堂は逃げずに涙を流してくれた。だから辞めないでくれと伝える果歩ちゃんのお母さん。この言葉に氷堂は必ずもう一度立ち上がって市民を守る市長になると誓います。

 

ジェイルの謎

これまで3つのジェイルを乗り越えてきた怪盗団一同は、ジェイルについて考察します。これまでのキングの3人は悪事こそ働いていたが、根っからの悪人じゃないこと。そしてジェイルはキングが作った認知世界ではなく、別の誰かが作ったものではないかと言うこと。そしてモルガナが一番気になっていたのは、本人にとって『消してしまいたい』と思っているトラウマがなぜ鍵として使われていたかという事。モルガナはトラウマルームや鍵は、侵入者を防ぐものではなく、キング自体を閉じ込めておくものではないかと予想します。
そこへ一の瀬から電話がきます。一ノ瀬が調べた所、EMMAは一ノ瀬がマディスに売った後、一度沖縄に運ばれていて、沖縄の『久古島』という所にマディスの研究所があるらしいといいます。

北海道から沖縄へ

北海道から沖縄へ向かうことになった怪盗団一同。しかしさすがに距離がありすぎ、真1人の運転では厳しいと思っていた一同。すると善吉が電話をして切ったあと、京都へ向かえと言います。京都から沖縄行きのフェリーがあるので、それに乗って沖縄へ向かえと。しかし、京都まででも相当な距離なのだが、ここで善吉が京都までキャンピングカーを運転していくと言います。京都まで21時間かかると言い、怪盗団は善吉にハンドルを預けることにします。

今回はここまで。次回は遥か南、沖縄ジェイルの話です。

ネタバレ注意!!ペルソナ5スクランブル ストーリーの紹介PART5 沖縄
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