イケメン走り幅跳び選手の橋岡優輝に金メダルを期待!!

エンタメ

オリンピックが近づくここ数年、
日本の男子陸上の活躍が話題になっています。
その中で今注目を浴びているのが、
男子走り幅跳びの橋岡優輝さん

8月17日、男子走り幅跳び決勝で橋岡優輝さんは
8メートル32を跳び、27年ぶりに日本記録を更新しました。
走り幅跳びでのニュースで脚光を浴びるも、
そのイケメンっぷりにも話題が集まっています。

橋岡優輝さんのプロフィール

名前:橋岡 優輝(はしおか ゆうき)
生年月日:1999年01月23日生まれ
出身地:埼玉県浦和市
身長/体重:183cm/77kg
競技:走り幅跳び
所属:日本大学

橋岡優輝さんは2019年のアジア選手権、
ユニバーシアードで金メダルを獲得し、
カタールで開催された世界陸上では8位となり、
走り幅跳びに出場する日本人選手としては、
初めて入賞を果たしました。

 

超サラブレッドとして生まれた

橋岡優輝さんのお父さんは日本選手権で
7度優勝した棒高跳の元日本記録保持者。
さらにお母さんも走幅跳と三段跳と
100mハードルの元中学記録保持者とのこと。
そしてさらにさらに叔母(母の妹)さんも100mハードル経験者で、
その旦那さんはシドニーオリンピックの男子走幅跳代表選手
まさに超サラブレッドとして生まれた橋岡優輝さん。
すでに結果もついていることから、
東京オリンピックでのメダルの期待が高まります。

 

橋岡大樹選手はいとこ

そしてさらに、サッカー男子五輪代表候補でもあり、
J1浦和レッズの橋岡大樹選手は、
なんと橋岡優輝さんといとこ同士。
幼い頃から兄弟のように育ったようです。
大樹さんは「優輝はめちゃくちゃ負けず嫌い。
明るさは親しくなった人にしか見せないクールなイメージがある。」
と優輝さんの人となりを語っていました。

 

プレッシャーに強い性格

優輝さんは失敗したり、他の選手の結果が良くても、
一切プレッシャーを感じないとのこと。
試合で直前に誰かが跳んだ時は、
「まぁ、越せるでしょ」っていう気持ちで、
常に試合になったら自分が一番じゃないと
いけないって思っているそうです。
以前、インタビューで「プレッシャーって何だろうって思います」と
答えていたくらいの、鋼の心臓の道主です。

 

走り幅跳びを始めたのは高校の時

優輝さんは中学校の時に陸上を始め、
当時は四種競技や走り高跳びがメインだったそうです。
そして高校に上がった時に走り幅跳びに転向。
その時に高校生歴代10傑となる7m70の好記録を出して脚光を浴びました。
フジテレビの「みらいモンスター」でも彼の活躍を取り上げ、
現在、ついに日本記録を更新するほどの
モンスターまで進化しました。

体脂肪率3%という橋岡優輝さん。
東京オリンピックだけでなく、その後の国際大会での活躍も期待したいですね。

コメント