境界戦機のプラモの『HG メイレスケンブ』の「メイレス」って何?

サブカル

いよいよスタートした期待のロボットアニメ『境界戦機』。主役機の『ケンブ』のプラモデルも10月9日発売。商品名が『HG 1/72 メイレスケンブ』となっていますが、この“メイレス”ってなんでしょうか。




まずは第1話感想

この記事を書いている時点では、まだ第1話が放送されたばかり。第2話以降も気になる所ですが、ネットでの評判は様々なようです。「面白かった」という意見もあれば、批判的な意見もあり、そもそもロボットアニメはもうダメだとまで言っている意見もあります。私の個人的な第1話の感想としては、思ったより面白かったです。しかし、この物語の主軸となっているAMAIM(アメイン)特有の“動き”はまだ見せてもらえていないといった印象。なので第2話以降のアクションシーンに期待したいのです。とはいうものの、すでに第1話で、敵AMAIMのバンイップ・ブーメランがヤラレ役としていい感じだったので、メカ関係では相当期待しちゃっています。メカ関係となるとやはり気になるのが、関連商品となるプラモデル。このバンイップ・ブーメランもどうやら主役機と同じタイミングでプラモデルが発売されるようなので、購入するか悩んでいる所ですね。主役機はネットやメディアでは『ケンブ』という機体名で紹介されていました。第1話でもはっきりAIのガイがそう言ってましたのね。しかし発売されるプラモデルは『メイレスケンブ』という商品名になっています。この“メイレス”ってなんでしょうか。

 

メイレスとは?

メイレスとは「MAILeS(メイレス)」と書くようです。第1話を見た人ならその存在をしっていると思いますが、主人公は自律思考型のAI「ガイ」と出会うことで、AMAIMの『ケンブ』を完成することができました。この「ガイ」のような自律思考型のAIのことを「I-LeS」とこの物語では呼ぶようです。で、その「I-LeS」を搭載したAMAIMのことを「MAILeS(メイレス)」と呼ぶようです。なので、今後登場する予定の主要人物である「鉄塚ガシン」が操る『ジョウガン』も「I-LeS」を搭載するので、プラモデルは『メイレスジョウガン』、『紫々部シオン」が操る『レイキ』も『メイレスレイキ』として発売されるようです。商品名としていろいろあるとは思いますが、これにはちゃんとした設定があったのですね。私はかつてファーストガンダムの「エルメス」が商品名として引っかかり、「ララァ専用モビルアーマー」という商品名で発売されたあの感じかと思いました。あと「モビルスモー」とか「モビルカプル」みたいな。

 

怒涛のラインナップ

個人的にはこの『境界戦機』、期待していますし、応援するつもりですが、プラモデルのラインナップがすごいことになっています。主要3機はまあ発売すると思っていましたが、敵(だと思う)側のAMAIMや特殊車両、AMAIMを輸送する「ストークキャリー」までラインナップに加えられています。正直、この段階でここまで商品を発売予定なのは驚きですね。バンダイとサンライズはよほど自信があるのでしょうか。さらに主役機の『ケンブ』にいたっては、「FULL MECHANICS」のブランドで大きいサイズの1/48まで発売するようです。しかもさすがバンダイでその仕様はガンプラのMG並みの内部フレームも再現しているようです。今回は個人的な感想など含めて、現在予定されている『境界戦機』シリーズのプラモデルを一気に紹介します。

 

HG 1/72 メイレスケンブ

まずは主人公機。とりあえず購入しようかとは考えているのですが、HGというわりに値段が結構するんですね。

価格 2,640円(税10%込)
発売日 2021年10月09日

 

HG 1/72 メイレスビャクチ

こちらはすでに発売中で『月刊ホビージャパン』で連載されている外伝『境界戦機 フロストフラワー』の主役機です。本編には登場しません。

価格 2,640円(税10%込)
発売日 2021年09月25日

 

HG 1/72 バンイップ・ブーメラン

第一話でしっかり役割をこなしたやられ役。デザインやギミックなど魅力的です。価格がなぁ。新シリーズのガンプラとかなら1,000円代で販売されるんですけどね。でも欲しいなぁ。

メーカー希望小売価格:2,640円(税10%込)
発売日:2021年10月09日

HG 1/72 メイレスジョウガン

詳細は不明ですが、おそらく主人公の仲間になる「ガイ」乗機。ロングレンジのライフルを装備したスナイパータイプのようですね。こちらは11月に発売。

価格 2,640円(税10%込)
発売日 2021年11月

 

HG 1/72 特大型装甲特殊運搬車

「ケンブ」や「ジョウガン」を収納できる特大型装甲特殊運搬車も11月に発売。やらしいことに、「ケンブ」の追加装備が付属するそうです。バンダイがよくやるパターンですね。

価格 3,300円(税10%込)
発売日 2021年11月

HG 1/72 アメインゴースト

詳細が伏せられてて、デザインもシルエットになっている「ゴースト」は12月発売。オープニングにでてた奴ですね。

価格 3,080円(税10%込)
発売日 2021年12月

 

HG 1/72 メイレスレイキ

ヒロイン(だと思う)紫々部 シオンの乗機『レイキ』も12月。個人的には主人公機よりかっこいいデザインだと思います。

価格 2,640円(税10%込)
発売日 2021年12月

 

Figure-rise Standard 紫々部 シオン

そしてその紫々部 シオンが早くもFigure-rise Standardで発売。『レイキ』と同時発売ですね。こうゆうのは女の子しか発売しないんでしょうか。

価格 3,630円(税10%込)
発売日 2021年12月

 

FULL MECHANICS 1/48 メイレスケンブ(初回限定クリア外装付き)

そして本記事内でも少しだけ紹介した大きいサイズの『ケンブ』FULL MECHANICSが1月に発売。初回特典で内部フレームを見ることができるクリアパーツが付属するそうです。

価格 5,280円(税10%込)
発売日 2022年01月

 

HG 1/72 ブレイディハウンド

北米同盟軍の量産機となる『ブレイディハウンド』は1月に発売。これ飛ぶんでしょうか。飛ばないで欲しいなぁ。

価格 2,640円(税10%込)
発売日 2022年01月

 

HG 1/72 V-33 ストークキャリー

『ブレイディハウンド』を輸送する『V-33 ストークキャリー』も『ブレイディハウンド』と一緒に発売。こうゆうサイドメカの商品化っていいですよね。輸送するってことはやっぱ『ブレイディハウンド』は飛ばないんですかね。

価格 3,080円(税10%込)
発売日 2022年01月

 

 

HG 1/72 ニュウレン

量産機なのにデザインと色で第1話でも目立っていた『ニュウレン』は2月発売。これ欲しかったんですが、結構先の発売なんですね。

価格 2,640円(税10%込)
発売日 2022年02月

 

HG 1/72 ブレイディハウンド(ブラッド専用機)

専用機が登場しました。量産機の専用機ってテンション上がりますね。こちらは3月とのこと。

価格 2,750円(税10%込)
発売日 2022年03月

途中からこの記事を書いていて、バンダイの回し者のような気分になってきました。個人的にはようやくでてきた新しいコンテンツのリアルロボットアニメなだけに、応援したいと考えています。

今回は以上です。

 

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