『サイバーパンク2077』アニメ化!Netflixにて9月配信!

サブカル

あの『サイバーパンク2077』のアニメ作品が『サイバーパンク エッジランナーズ』というタイトルで、9月よりNetflixで配信されるというニュースが飛び込んでまいりました。



サイバーパンク エッジランナーズ

グッッッッッッドモーーーニン!ナイトシティーーーー!・・・すみません。テンション上がっちゃいました。実はすでに告知はあったそうですが今回の件、私はまるで知りませんでした。今回発表された『サイバーパンク エッジランナーズ』はポーランドのゲーム開発会社CD Projekt REDが開発し2020年12月に発売されたRPG『サイバーパンク2077』と同じ世界を舞台にしたアニメ作品。テクノロジーと人体改造が一般化した巨大都市「ナイトシティ」で、アウトローの傭兵となった少年「デイビッド」の物語が全10話で制作されるとのこと。しかもさらに驚いたのが、アニメ制作は日本のアニメスタジオTRIGGER。そして監督を務めるのが『キルラキル』や劇場映画『プロメア』などでも有名な今石洋之さん。今回のアニメ作品はCD PROJEKT REDとTRIGGERとNetflixの3社による物とのこと。


いやぁ、なにが凄いかって最終的なパッチが配信されてからプレイしていなかったので、ちょうど先日『サイバーパンク2077』の3周目を個人的にプレイしたばかり。そんなタイミングでこんなニュースを知ったものだからそりゃテンションも上がります。今回公開された予告動画にはセリフはないものの、ビジュアルにも違いはあるのですが、まさに『サイバーパンク2077』っぽい映像を見ることができます。ゲームで「ナイトシティ」を遊びまくった人にはアラサカタワーなど「あそこは!」と思ってしまうシーンも見ることができます。「ナイトシティ」独特な日本語と英語が混ざっている「HOテル」の看板とかまんま登場しています。2022年9月にNetflixで配信予定です。マジで楽しみです。



 

サイバーパンク2077

本ブログでは何度も紹介してきたゲームですが、ここでは簡単に説明します。『サイバーパンク2077』は世界的に大ヒットしたオープンワールドRPG『ウィッチャー3』がユーザーに大好評だったため、“約束された神ゲー”と言われ、その期待から発売後、予約販売のみで世界で800万本を売り上げた有名なゲームです。しかし、発売後に大量のバグが発生し、購入したユーザーからクレームの嵐となってしまいました。進行不能になったり、フリーズが起こったり、突然ゲームが強制終了してしまったりと、見た目だけじゃなく、プレイするのに大きな支障がでるバグが多発してしまいました。結果、返金騒ぎになるなどゲーム業界ではかなりの大騒ぎとなり、PSストアなどで販売も停止されてしまいました。発売された途端、その評価は一気に落ちてしまった『サイバーパンク2077』だったのですが、パッチを継続的に配信し、バグの修正を行い続けていました。
バグは問題ですし、いろいろありましたが、ゲームは非常に面白く、FPS(一人称視点)で進行され『ウィッチャー3』とはまた違った魅力があります。現在は問題だったバグもほぼ解消されています。すごく作り込まれたオープンワールド「ナイトシティ」を主人公の「V(ヴィー)」となって依頼や問題を解決しながらメインストーリーを進めていくゲームとなってます。

ノーマルPS4『サイバーパンク2077』クリア後感想〈面白さ編〉
発売後に大量のバグが発生し、購入したユーザーからクレームの嵐となってしまった『サイバーパンク2077』。散々言われているノーマルのPS4にて、序盤のプレイした感想は問題のPS4『サイバーパンク2077』をパッチ後にプレイしてみましたにて報告しましたが、先日の連休でようやくクリアしましたので、今回はこのゲームの魅力についてお伝えします。

 

ゲームとの繋がりにも期待

なんといっても今回発表されたアニメ作品は舞台がまんま「ナイトシティ」になっているので、ゲームと関係がないわけありません。主人公はアウトローの傭兵となった少年「デイビッド」と謎の少女(?)「ルーシー」となっています。詳細な設定はまだわからないので、ゲームから見ていつ頃の物語になるのかわかりませんが、2023年にはゲームの『サイバーパンク2077』の大型DLCが予定されているので(私が3周目を始めたのはこれも理由)、なにかしらアニメも絡む可能性がでてきました。また『ウィッチャー3』の時にシリが別の世界にいった話していた電脳世界がこの『サイバーパンク2077』ではないかということで、ゲームでも登場するんじゃないかと思われていましたが、シリは登場しませんでした。

でも今回アニメを配信するNetflixは実写版の『ウィッチャー』も配信していますし、『ウィッチャー』の主人公のゲラルドの師匠ベセミルを主人公としたアニメ作品『ウィッチャー 狼の悪夢』も配信しています。この繋がりは無視できないのではないでしょうか。ただ今回のヒロインの「ルーシー」と髪の毛の色とか存在が結構かぶっちゃいそうな感じもするので、さすがにシリは登場しないか・・・ああ、もう楽しみでしょうがない。ゲームではもう一人の主人公として登場した「ジョニー・シルバーハンド」はナイトシティでは伝説のロックスターなので、アニメ作品でもジョニーの名前くらいは登場するじゃないでしょうか。

6月配信の『スプリガン』とか最近のNetflixは私が個人的に好きなものばかり準備してくるので困りますね。配信がいまから楽しみです。

今回は以上です。

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