『Ghost of Tsushima』映画化決定!監督は「ジョン・ウィック」のチャド氏!!

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なんとPlayStation.BlogよりPS4の大ヒットオープンワールドゲームである『Ghost of Tsushima』の映画化が決定し、制作が進行中とのニュースが飛び込んできました。監督は映画「ジョン・ウィック」シリーズを手掛けたチャド・スタエルスキ氏との事。

 

『Ghost of Tsushima』映画化決定のお知らせ
PS4®用ソフトウェア『Ghost of Tsushima』の映画化が決定! 監督は「ジョン・ウィック」シリーズのチャド・スタエルスキ氏。

 

さらにそこでは『Ghost of Tsushima』の累計実売本数が650万本を突破しましたとの報告も。今回の映画化と合わせて、さらに話題となっていきそうですね。

 

『Ghost of Tsushima』ってどんな作品

何度か本ブログでも軽く紹介してきた時代劇のオープンワールドのアクションゲームです。対馬を舞台に侍である主人公、境井仁となって馬などに乗って対馬を駆け巡ります。剣だけではなく、弓や小道具などを駆使して、モンゴル軍と戦っていくゲームです。映像も非常に綺麗で、このゲームの時点ですでに実写に近いので、映画版はこの映像を越えられるか見所でもあります。

ざっくりストーリー

時は文永11年(鎌倉時代後期)、元朝の将軍コトゥン・ハーンは、日本を征服すべく大船団を率いて対馬の小茂田浜へと押し寄せます。迎え討とうとした対馬の侍たちでしたが、圧倒的な蒙古軍(モンゴル)の兵士の数に主人公の境井仁と、その叔父で地頭の志村以外は全滅してしてしまいます。しかも、志村は蒙古軍の捕虜となってしまいます。女野盗ゆなのおかげで仁は奇跡的に一命をとりとめます。数日の後、彼が目を覚ました時には既に、対馬の半分が元軍に占領されてしまっていました。仁は、元軍の捕虜となった伯父を救出すべく、コトゥン・ハーンの居城となってしまった金田城に単身乗り込み、敵将コトゥン・ハーンとの勝負に挑みますが、あえなく敗れ、橋から突き落とされてしまいます。一騎討ちで敗北してしまった仁は、侍の道に則った一対一の正攻法では、圧倒的な戦力と火薬武器を駆使する元軍に勝てないことを悟り、叔父の志村からの教えであった「誉れ(ほまれ)」を捨て、侍の道に背いてでも民を護るため、元朝から対馬国を取り戻す覚悟を固めます。仁は、冥府から蘇った「冥人(くろうど)」と呼ばれるようになり、生き残った他の民とともに、対馬奪還のための戦いを始めます。

 

気になる俳優

『Ghost of Tsushima』の主人公である境井仁は、日系アメリカ人の俳優ダイスケ・ツジさんが演じています。ゲームの顔のモデリングも英語版では自らアフレコも行っています。ちなみに日本語版の声優さんは『ONE PIECE』のゾロ役で有名な中井和哉さん。なので、ゲームをプレイした人間としては、ダイスケ・ツジさんに是非演じてほしい所です。現在、ネットでは様々な憶測がながれていて、『ラストオブサムライ』などでも有名になった真田広之さんではないかとも言われていますが、個人的にはイメージが違い過ぎますね。ゆなはもうちょっと綺麗な人がいいかな・・・。いずれにせよ発表が楽しみです。

 

気になるストーリー展開

ゲームをプレイしてみるとわかりますが、ストーリーはそんなに短くはないですが、途中端折れる所はいくらでもあると思います。この作品が普通の時代劇と違う魅力は、対馬に攻めてきた蒙古軍との戦いと、蒙古軍に対抗するため、侍としてのプライドを捨て、不意打ちや闇討ちなどをためらいながらも行使していく仁の葛藤だと思います。映画のサイズにまとめるため、ある程度省略しなければいけない部分はでてくるでしょうが、この部分だけは大事にしてほしいですね。

ゲームにはイージーモードもあるので、アクションゲームが苦手という人も安心してプレイできる『Ghost of Tsushima』。映画までまだかかるでしょうから、今のうちにゲームをプレイして、あの美しいオープンワールドの世界を体験する事をオススメします。

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