スイッチRPG『真・女神転生Ⅴ』のネタバレストーリー紹介のまとめ

ネタバレ

2022年5月に当ブログにて公開したテレビゲーム『真・女神転生Ⅴ』の物語のネタバレをみやすくまとめました



『真・女神転生Ⅴ』のネタバレストーリー

2022年に8月25日に最新作となる『ソウルハッカーズ2』が発売された『メガテン』シリーズ。賛否両論はあるようですが、個人的には非常に面白かったです。物語も結構衝撃の展開などあり、この作品についてもいつかネタバレストーリーを紹介したいと思っていますが、今回はナンバリングでの差新作となっている『真・女神転生Ⅴ』のネタバレストーリーについて。
以前に3回に分けて紹介しましたが、いくつかに分けたネタバレ記事を一つにまとめているとそれなりに読んでくださる人がいるようなので、たった3回に分けていましたが、『真・女神転生Ⅴ』も一つにまとめてみました。文字数は多めなものの、他のネタバレシリーズと比べると記事数としては少なかったので、今回は2回分をそのまま、流用してまとめてます。そして最後のルート分岐の所から先については、リンクでまとめてします。ルートによるエンディングは全部で4つなのですが、リンク先で全部まとめて紹介していますので、ご覧ください。
今回もできるだけ多くの人にその物語を知ってもらえればという思いと、移動中など空いた時の暇つぶしにでもなればと思ってまとめてみました。
ここから先は、ゲーム『真・女神転生Ⅴ』の物語のネタバレを多く含む内容となっておりますので、ゲームをプレイする予定の人や、プレイする人はブラウザバックを推奨します。



プロローグ

昔々、創造主である神は、王座につくと他の神々から知恵を奪い、他の神々たちを悪魔へと貶めました。彼らから奪った知恵は楽園で管理されていましたが、蛇の誘いにより、ヒトがその楽園の実を食べ、神に近い人間になったと、物語の冒頭で語られます。

そして現代。主人公は品川駅の近くの学校に通う高校生。ある日、同じ学校で、同じ寮に住むの「敦田ユヅル」とその妹の「ミヤズ」、そしてヒロインである「磯野上タオ」と一緒に下校することになります。
 

帰宅途中の通り道で使用する品川駅に行くと、誰かが猛獣に襲われたという事件があり、ブルーシートがひかれ品川駅の中に入れなくなっていました。この事件を目の当たりにした敦田ユヅルは、用事があると電話をしながらどこかに行ってしまいました。心配になった妹のミヤズが兄を探してきてくれと主人公に頼みます。主人公はこれを承諾し、ユヅルを追います。そしてその後、最近怪物が目撃されたと都市伝説的な噂になっているトンネルで、ユヅルを見たとの情報を得ます。

主人公が噂のトンネルへ向かうと、そこには噂の真相に迫ろうと、配信目的のために動画を撮っている同じ学校の「太宰イチロウ」がいました。遠巻きにその様子を見てた所、トンネルの向こう側からユヅルが走ってきました。そしてユヅルが「君たちは何をしているんだ!」とイチロウたちに叫んだ時、大きな地震がおきました。立ってられないほどの大きな地震に、主人公たちはその場で意識を失ってしまいました。

ナホビノ


目をさますと、そこは荒廃した砂漠のような場所でした。しかし、よく見ると意識を失う前までいたあのトンネルでもありました。自分が意識を失っている間に何が起きたかわからず、途方にくれていたいると、少し離れた場所で翼が生えた天使のような生物に、太宰イチロウが連れていかれる所を目撃しました。


そして取り残された主人公のもとに、空を飛ぶ奇妙な生き物が近づいてきました。こちらは先ほどの天使とは違い、コウモリのような翼を持ち、牙を持つ化け物でした。そしてその化け物が主人公に襲いかかった瞬間、突如空から一筋の光が飛んできました。

数匹の化け物を巻き添いにしつつ飛んできたその光は地面に降りると、一人の成人男性へと姿を変えていました。そしてその男は主人公に向かって「少年よ、死にたくなければ手を取れ」と話します。他に選択肢のない主人公は、男の支持に従い、その男の手を掴みました。次の瞬間二人は融合し、戦う力をもった「ナホビノ」へと姿をかえました。


「ナホビノ」の力で先ほどの化け物を撃退した主人公に、先ほどの男の声が聞こえます、男は自分の名前は「アオガミ」だといいます。AIのような雰囲気で話す「アオガミ」は、主人公を救う事を使命とされていたといいます。そして荒廃したこの世界は魔界だといいます。しかし、それ以外の情報については、過去にあった戦いで記憶を失っていると言います。「アオガミ」はこの魔界にある東京タワーに行けば、その記憶が戻るかもしれないと言い、主人公は「ナホビノ」の姿のまま、荒廃した東京のような魔界をさまよいはじめました。先ほど戦ったバケモノは悪魔だと言う「アオガミ」は、悪魔とは敵対する以外にも交渉次第で仲魔(仲間)に加えることもできるといいます。その後、「ナホビノ」の力を駆使しながら、悪魔と戦ったり、仲魔にしながらも東京タワーを目指していると、ユヅルと再会することができました。

アオガミの記憶


ユヅルにこれまでの経緯を話すと、ユヅルはすぐに状況を理解しました。ユヅルはとある組織に以前より協力していて、その組織から悪魔召喚プログラムという悪魔を使役する能力を与えられていたといいます。ユヅルはこのまま、連れ去られた太宰イチロウを捜索するといい、主人公とは別々に行動をすることになりました。
なんとか東京タワーにたどり着いた主人公は、アオガミの記憶からそこで過去に起きたある光景を目にします。

それは天使の大群と悪魔の大群の大きな戦いでした。その戦いは東京タワーで行われました。そこにはアオガミの姿もありました。アオガミも所属していた天使の大群を指揮していたのは、大天使アブディエル。アブディエルの号令のもと、混沌の悪魔勢へと天使軍が攻撃をしかけた瞬間に、東京タワーの目の前で大きな影が浮かび上がります。その姿は大魔王ルシファーでした。ルシファーは「創造主である神は滅んだ」とその場にいた全員に告げます。そしてまた姿を消しました。

・・・主人公は我に帰りました。目の前には荒廃した東京タワーがあるだけでした。先ほどの光景はどうやらアオガミの記憶のようです。そこでアオガミは記憶を回復したことを告げます。アオガミは混沌の悪魔と戦う組織、「ベテル」で造られた神造魔人だといいます。そしてこの荒廃した東京にあるトウキョウ議事堂に行けば、自分たちの味方である「ベテル」の日本支部があるといいます。主人公はその情報をユヅルにも伝え、トウキョウ議事堂へ向かうことにしました。

 

トウキョウ議事堂

途中で何度か強大な悪魔と戦いながらも、なんとかトウキョウ議事堂にたどり着いた主人公とユヅルは、そこで無数の天使の死体を目にします。そこにいた天使を虐殺したのは、「ジョカ」という女の悪魔と、「八雲ショウヘイ」という男でした。なぜ天使たちを殺したのかと問うと、他を貶めて己の正義を秩序とする創造主、法の神とそれを崇拝しているベテルは自分たちの敵であると返答します。だからと言って、混沌の悪魔たちについても、欲望に従い暴れるだけの痴れ者だといいます。二人にとってはベテルも混沌の悪魔も狩る対象だといいます。主人公は八雲に殺されそうになりますが、ジョカの気まぐれにより、なんとかその場は助かることになりました。その後、議事堂内を調べると太宰イチロウが保護されていました。アオガミの話によると、議事堂の奥にターミナル施設があり、魔界ではない主人公たちのいた東京と連絡をとることができるといいます。その言葉のまま奥に進み、ターミナルから東京へアクセスをすると、返答があり、ベテル日本支部の手引により、3人とも元の世界に戻ることができました。

東京への帰還


元の自分たちの住んでいた東京にあるターミナルにたどり着いた一同。ここでナホビノになっていた主人公とアオガミの融合が解けました。その様子を見ていたのは、アオガミが見せた記憶にも登場していた大天使のアブディエル。「どうゆうことだ?なぜ神が禁じているナホビノがいる?」激しく詰め寄られる主人公でしたが、自分でもなにが起こっているのかがわかりません。そこに割って入ってきたのは、タオでした。ナホビノのことは日本支部で調べると伝え、アブディエルからの追求からは逃れることができました。

どうやらタオもユヅルと同様で、以前からベテルに協力していたようです。しかもタオはベテルでは“聖女”と呼ばれ、ユヅルよりもベテルでは特別な存在のようでした。そしてタオから衝撃の事実を聞くことになります。実は先程までさまよっていた荒廃した世界が本来の東京で、今自分たちのいる世界は、創造主である神がかつての東京を再現した世界だといいます。本来の世界の東京は18年前に悪魔で溢れた魔界「ダアト」になってしまったといいます。ベテルはそんな「ダアト」から主人公たちの住む東京への侵入をしようとする悪魔を阻止するために、天使たちとともに組織されたものだと知ります。そして主人公が見た混沌の悪魔と、天使たちによる戦争で、姿を現した大魔王ルシファー言ったように、創造主が滅んだとなると、主人公たちのいる東京も消えていってしまうといいます。事実、東京と「ダアト」を隔てる封印は弱まっていました。そこへ内閣総理大臣である「越水ハヤオ」が現れます。彼はベテル日本支部の長官も兼任していて、今回の件で主人公たちにも協力を要請してきました。今後、主人公と太宰イチロウもベテルの一員となって、東京を防衛していくことになりました。

再びダアトへ

無事にもとの世界へと戻った主人公は、これまでのように学園生活に戻りました。学校へ行くと女生徒2人にいじめられている1人の女生徒を見かけます。彼女の名前は「樹島サホリ」。その後、サホリとは親友であるタオや、サホリに怪我を治療したミヤズから、サホリがいじめられているという話を聞きます。そして、どうやらサホリは自分をイジメている2人のことを強く憎んでいるようでした。
そんな時、ダアトから悪魔たちが主人公たちの住む東京への侵攻が始まりました。創造主が消え、結界が弱まってるせいか、主人公たちのいる学校へ次々へと悪魔が攻め込んできました。アオガミと合流した主人公は、ナホビノの力で混乱した学校の中で悪魔たちを撃退していきます。

それでも全ての悪魔をおさえることはできずに、悪魔たちは次々と生徒をさらって、またダアトへと戻っていきました。その中でも特に強い力を持つ悪魔「ラフム」は、サホリが自分の「知恵」だと言い、自分と融合するようにサホリに迫ります。そこで「ラフム」に唆されたサホリは、自分をイジメていた2人の女生徒を殺してしまいます。駆けつけたタオの静止に一瞬我にかえりますが、結局「ラフム」に「ダアト」へ連れて行かれてしまいました。さらわれた生徒の中には、なんとユヅルの妹のミヤズもいるといいます。そこでタオは主人公と一緒にサホリとミヤズを救出しに、「ダアト」へ向かうことを決意します。「ラフム」の目的は自分の知恵となる存在のサホリと融合し、「ナホビノ」になり、創世を行うことでした。

妖精の集落

ダアトに到着し、しばらく探索していた主人公とタオ。すると、さらわれたほとんどの生徒たちは、ケルト神話に登場する「フィン・マックール」という悪魔によって助けられ、その後、妖精王「オベロン」「ティターニア」によって、妖精の集落という所で守られていることを聞きます。それを聞いた主人公のナホビノとタオは妖精の集落へ向かうことにします。妖精の集落には多くのさらわれた生徒たちがいて、「敦田ユヅル」の妹の「ミヤズ」の無事も確認することができました。しかし、そこへ悪魔召喚プログラムが使えるようになり、一人で仲魔の力を借りながら「ダアト」で生徒を救おうとしていた「太宰イチロウ」が現れます。イチロウは負傷しながらもタオが探している「樹島サホリ」を発見し、その場所を二人に告げました。

ラフムとの戦い

この後、主人公とタオはイチロウの情報を元にラフムとサホリがいる所へたどり着きます。そこではサホリがラフムに取り込まれようとしていた所でした。なんとかナホビノはラフムを撃破します。ラフムを無事倒せたことを確認したあと、タオは倒れていたサホリの元に駆け寄りました。しかし、その時すでにサホリはラフムに乗っ取られていて、タオを殺そうとしました。その瞬間、主人公がタオをかばいラフムの触手に貫かれ、体もアオガミと離れてしまいそこで絶命してしまいます。そしてさらに、タオも触手に貫かれ力尽きてしまいます。サホリの姿のまま、勝ち誇るラフム。その時、タオの“聖女”としての力が発動し、自分の命と引き換えに主人公とアオガミの命を救い、そして消えていきました。

復活したナホビノに動揺しながらも、再び主人公へ攻撃をしかけようとしたラフムでしたが、サホリの意識が少しだけまだ残っていました。そしてラフムが攻撃しようとする動きをサホリの意識が止めます。主人公はそんなサホリの願いもあり、ラフムをサホリとともにトドメを刺しました。

混沌の悪魔との戦い

結局サホリを救えないどころか、タオまで失ってしまったベテル日本支部。今回の混沌の悪魔たちの襲撃を重く見たベテルは全戦力を持って混沌の悪魔を殲滅しようとします。被害の大きかった日本支部は待機を命じられますが、「越水ハヤオ」は主人公たちにもこの戦いに参加するように指示します。決戦の地は「千代田区」。そこに魔王城があり、混沌の魔王アリオクがいるといいます。
魔王城への道中で、ナホビノとイチロウはベテルを指揮している大天使アブディエルに遭遇してしまい、戦闘に参加していることについて注意を受けてしまいますが、心もとないイチロウを見て、アブディエルは強力な天使を仲魔としてさずけました。


改めて魔王城に向うナホビノの前に、「八雲ショウヘイ」と「ジョカ」が議事堂以来再び現れます。八雲はナホビノの力を持ちながらベテルに属している主人公を非難しました。八雲の目的は神や天使、悪魔のいない人間だけの世界を作り、強い人間が生き残れるようにすること。そのため、ベテルを襲撃して悪魔召喚プログラムを強奪し、東京に住む人に配ったりもしていました。ジョカもその考えに同調しているようです。八雲にとっては悪魔も天使も同じ扱いで、すべて排除することが目的なようです。

その後、八雲とジョカと別れたナホビノは炎の壁を作り行く手を遮っていた魔王スルトや、魔王城の前を守っていた地母神イシュタルなど強力な悪魔たちを撃破しながら、なんとか魔王城にたどり着きます。そして多くの天使が犠牲になる中、ナホビノがアオリクの所にたどり着き、混沌の魔王を撃破します。これにはさすがのアブディエルも関心していました。

東京の危機


大きな戦果をあげた日本支部でしたが、問題もありました。それは創造主である神がルシファーに倒されたことにより、神が作った偽りの「東京」が今消えかかっていることでした。そこで越水ハヤオは唯一神がすべてを維持することに元々無理があったといいます。創造主が神となる以前、日本は多くの国津神や天津神に守られていて、神が消えた現在、彼らもナホビノとなり改めて日本を守れる状況が作れると言います。ここで「ナホビノ」についても明かされます。創造主が世界の王として君臨した際、他の神々から「知恵」を奪い、創造主以外の神は全て悪魔に貶められたといいます。「知恵」は楽園で管理されていましたが、蛇=大魔王ルシファーの誘いにより、「ヒト」がその楽園の実を食べ、神に近い「人間」になったといいます。現在その「知恵」は、子孫代々受け継がれ、今を生きる人間たちに受け継がれているといいます。

そして越水ハヤオは自分はそのうちの一人「天津神ツクヨミ」だということを明かします。そして主人公がナホビノとなるために存在している神造魔人アオガミの元となったのは「スサノオ」で、主人公は「スサノオ」の「知恵」だっということも明かしました。そしてツクヨミ自身から引き離された「知恵」である人間がなんと敦田ユヅルだと言います。ユヅルは妹を守るため、このツクヨミの「八百万神(やおよろずのかみ)で日本を守る」という考えに同調します。
そして混沌の魔王がいなくなった今、ベテルは各世界の支部の長を集め「万魔会談」を行う予定だということも聞きました。ツクヨミは「万魔会談」にナホビノの主人公にもボディーガードとして参加してもたいたいと告げます。

万魔会談

「万魔会談」には北欧支部の「オーディン」ギリシャ支部の「ゼウス」インド支部の「ヴァスキ」エジプト支部「コンス」、そして日本支部から「ツクヨミ」とナホビノが出席し、これをアブディエルが取り仕切ります。「万魔会談」は大荒れとなります。まずルシファーが告げた創造主が死んだのが本当かどうかをアブディエルが問いただされます。アブディエルはルシファーの妄言といいますが、そこでコンスが「ではなぜ創造主が禁じたナホビノがそこにいるだい?」と主人公の存在についての説明を求めます。そこでアブディエルは神が禁じたナホビノの存在は間違ってると、主人公を殺そうとしました。

しかし、これまで数々の戦いをくぐり抜け、ナホビノの力を持った主人公はここでアブディエルを打ち負かしてしまいます。この様子をみた各支部の長たちは、大天使であっても及ばないそのナホビノの力を目にし、それぞれが自らの「知恵」を探すことにし、ベテルという組織は解体されてしまいました。
この結果に満足したツクヨミは、次の指示まで待機してほしいと告げ、消えかけている日本支部へと戻っていきました。

女神タオ

東京に戻った主人公の耳に聞き覚えのある声が聞こえました。その声は寮の屋上に来て欲しいと言います。寮に戻った主人公が屋上に上がると、そこには死んだはずのタオがいました。タオは女神として転生し、次の創世をすべくナホビノを導く使命があると言います。そしてそれが主人公だと告げ、創世を行うべく、主人公を「至高天」へ連れて行くと言います。「至高天」には神の王座があり、選ばれたナホビノがそこで自らが望む次の世界の創生をすることができるといいます。「至高天」のある「万古の神殿」があるのは「ダアト」の台東区。タオはそのまま主人公を台東区へと連れて行きました。

一方、その時「太宰イチロウ」はナホビノに負けたアブディエルの側にいました。イチロウは他の神々のように争うのではなく、秩序をもって正しいことをしようとしていて、自分にも温情をかけてくれたアブディエルを崇拝していました。イチロウはナホビノが強いのなら、アブディエルも「知恵」と融合し、同じ力を手に入れるべきだとアブディエルに詰め寄ります。そのために必要なアブディエルの「知恵」となる人間は自分が探すといいます。しかし、アブディエルは探す必要はないとイチロウに告げます。反論しようとするイチロウを制したアブディエルが発した言葉は「お前なのだ・・・私の知恵は・・・」この言葉によりイチロウの中で何かが覚醒しました。

至高天へ

「万古の神殿」で「至高天」へ至るには、封印を解かなければいけないとタオはいいます。その封印を解くには3つの鍵が必要で、鍵は北欧支部の「オーディン」ギリシャ支部の「ゼウス」インド支部の「ヴァスキ」が持っていて、彼らの居場所も「ダァト」の台東区とのこと。タオは主人公の仲魔となり、各支部の長と共に戦ってくれました。それぞれ強力な悪魔でしたが、ナホビノはそのすべてを撃破し、鍵を3つ手に入れました。鍵を手にした二人は「万古の神殿」へと赴き、封印を解いて「至高天」へ向かうこととなります。「至高天」への入り口を前にしてた時、3組のペアがナホビノとタオの前に現れました。越水ハヤオ=ツクヨミと敦田ユヅル、アブディエルと太宰イチロウ、八雲ショウヘイとジョカ。

それぞれの悪魔がそれぞれの「知恵」と一緒に「至高天」の入り口に現れ、自分たちが望む創世を行うため、「至高天」へと向かいます。

ルート分岐

『真・女神転生Ⅴ』ストーリーの紹介part3[完全ネタバレ注意]
前回の続きです。 『真・女神転生Ⅴ』のストーリーを紹介しています。 ネタバレを多く含む内容となっておりますので、ゲームをプレイする予定の人や、プレイする人はブラウザバックを推奨します。 (ad...

いよいよ物語は結末に向かいます。越水ハヤオ=ツクヨミと敦田ユヅル、アブディエルと太宰イチロウ、八雲ショウヘイとジョカ。ナホビノがどの組み合わせの創生に加担するかで物語の結末が変わります。

それぞれの結末はこちらから

以上が『真・女神転生Ⅴ』の物語ネタバレまとめでした。『真・女神転生Ⅴ』はゲームプレイ自体長くなるものの、物語については余計な部分など省けばされなりに短くまとめられました。・・・でもそれなりに長い文章となっているので、ここまで読んでくださった方にすごく感謝いたします。ありがとうございました。いずれ『ソウルハッカーズ2』についても紹介できればと思っています。

今回は以上です。

 

コメント