3年前のゲームでネタバレ禁止!P5Rリマスター配信ガイドライン!

サブカル

いよいよ発売が迫ってきた『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』リマスター版。なんとここで公式からネタバレ禁止による配信ガイドラインが発表されました。



配信ガイドライン

まずは公式サイトより、以下のガイドラインが発表されました。以下HPより抜粋。

株式会社アトラス(以下「弊社」)より販売されますXbox Game Pass/Xbox Series X|S/Xbox One/Windows/PlayStationR5/Nintendo Switch™/SteamR用ソフト『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』リマスター版の、プレイ動画(ゲーム内画像ならびにBGMを含み、以下「プレイ動画」)の投稿、生放送配信、ならびに画像配信、ならびに音声配信は、個人の使用かつ非営利の目的に限り、以下に定めるガイドラインに従い、ご利用いただくことが可能です。

ただし『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』リマスター版では、より多くのお客様にゲームを楽しんでいただくため、以下を配信禁止区間に設定しております。配信禁止区間に関しては動画・静止画でのシェアおよび内容の公表を控えて頂けますようお願いいたします。

■配信禁止区間
ゲーム中の「12月24日以降~エンディング終了」まで

『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』は元となった『ペルソナ5』に様々な要素を追加したゲームなのですが、進行次第では『ペルソナ5』とは違う物語の展開になっています。以前制作されたアニメの方も無印の『ペルソナ5』がメインとなっていますので、もしアニメを視聴した人でまだ未プレイの人がいたら後半はかなり面白い展開になっているかと思います。そういった意味でも今回、Nintendo Switchを中心に多くの人が『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』をプレイするのではないでしょうか。
しかし、この配信ガイドライン。ようするに後半はネタバレ禁止とのことなのですが、PS4版が発売されたのはもう3年前なので、ネットなどでもその内容のネタバレがたくさん出回っています。あえて禁止にする必要があったのか個人的には少し疑問です。結構、YouTubeなどでもPS4版で3学期以降の動画も見かけたりします。



『ソウルハッカーズ2』は全部OKだった

今年8月に発売された同じくアトラス作品である『ソウルハッカーズ2』は、なぜか全部OKでした。物語的にも意外な人物が意外な展開とかするのですが、『ソウルハッカーズ2』は生配信で発売初日からエンディングまでやっちゃった配信者がいたくらい。いろんな人たちに配信で盛り上げておもらいたいなら、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』の追加のキモである三学期以降の配信をOKにすべきだと思います。
もし、新規ユーザーの為にネタバレさせたくないなら、『ソウルハッカーズ2』も一部配信禁止すべきだったと思うんですよね。アトラスが作品によって対応が違うのは、やはり『ペルソナ』シリーズは大事なコンテンツで、『ソウルハッカーズ2』はそうでもないということなのでしょうか。どちらもプレイした私としては複雑な気持ちでいっぱいです。

 

ペルソナ 5 ザ・ロイヤル

最後に発売間近となった『ペルソナ 5 ザ・ロイヤル』について紹介します。『ペルソナ 5 ザ・ロイヤル』は2019年にPS4にて発売した『ペルソナ5』のいわゆる完全版となる作品。主人公たちは「心の怪盗団」となって、他人の歪んだ欲望が具現化した世界“パレス”から、その歪んだ心を“オタカラ”として盗んで改心させるのメインのRPG。世間では完全版商法だの、ダウンロードコンテンツでたりたなど、マイナスな意見が多い中、追加要素は新キャラや新イベント、戦闘の仕様やダンジョンでさえも大幅に変わっていて、印象としては別作品と呼んでも過言ではないかと思っています。
ここで少しだけ注意してほしいのは、すでにSwtichで発売されている『ペルソナ5』の続編の『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ(以下:P5S)』とは、『ペルソナ 5 ザ・ロイヤル』はつながらない部分があるという事。『P5S』は元となる『ペルソナ5』の続編として制作され、同時期に制作されていた『ペルソナ 5 ザ・ロイヤル』で追加されたキャラクターたちがいない事になっています。これによりエンディングや物語の流れも若干変わるので、『ペルソナ 5 ザ・ロイヤル』をクリア後に『P5S』をプレイしたりすると「かすみがいない!」と大騒ぎしてしまいます。・・・それは私です。
なので、大筋は同じですがいろいろ細かい部分では辻褄があわなくなってしまいます。ただ選択肢やルート次第で『ペルソナ 5 ザ・ロイヤル』の追加部分をプレイしなければ、辻褄があったりは一応します。ビジュアル、バトル、ストーリー、やち込みとどれをとっても名作だと思います。まだプレイしていない人がいたら、アニメを見た人でも今回を機に、プレイすることをお勧めします。

1月に発売予定の『P3P』や『P4G』も同じようなガイドライン発表するんでしょうかね。あの辺の配信もよく見かけますが・・・。

今回は以上です。

 

コメント

  1. はた より:

    P5Rはこの機にエンディング前まで解禁すると思ったんですけどね〜

    P4Gはもしかしたら全面解禁かもしれませんが、Steam版と同じと考えるのが順当でしょうね
    さらに古いP3Pも似たようなものでしょう

    ただ、そもそもペルソナシリーズは配信で盛り上げてもらいたい狙い自体さほど無いと思います
    ちゃんとコンテンツ自体で大ヒットしてるし、やたらに配信解禁してもメーカーにとってメリットにならないのが現状でしょう
    話題になるほど再生された実況動画は今年VTuberが配信したP4Gぐらいしか無いのが現状ですし

    P5Rの配信制限緩和は、少なくとも6発売以降になりそうな気がします

  2. tenbinh より:

    ペルソナ5ロイヤルの配信規約の問題は24日以降は禁止ってなってますが、プレイステーション4では24日も録画出来るから24日も配信する人と規約通り24日は配信しない人に別れてる事だと思います。
    特に最初の頃は24日も配信してる人多かったです。最近は少なくなった気もします。

  3. aaa より:

    ソウルハッカーズ2もそうなんですがペルソナ5スクランブルのPC版も配信規制は無いようなんですよね。ネタバレ表記はお願いしますとだけあって、後は特に禁止されてませんでした。
    ここら辺の対応の雑さというか杜撰さもいい加減だなという印象しか受けませんでした。
    流行らせたいなら全面解禁すべきだし、ネタバレをそこまで過度に恐れるなら全面禁止。
    どっちかにはっきりと偏らせるべきだと思うんですが作品によってまちまちな所が
    ちょっと意図がわからないです。P5Sやソルハカ2のネタバレは問題ないんですかね…?
    P4Gが話題になった配信が少ないのはそれこそ規制を強化した結果そもそも
    やっていいのか分かり難いイメージを持たれてしまってる結果敬遠されてたんでしょうし
    ここら辺も自業自得な印象しかないです。作品はいいのに宣伝が下手で勿体無いなと
    いつも思ってます。