『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』物語のネタバレ第3話

サブカル

前回からのつづきです。

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』物語のネタバレ第2話
前回からのつづきです。 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の物語のネタバレを紹介していきます。プレイする予定の人やネタバレがいやな人はブラウザバックを推奨します。 (adsbygoogle...

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の物語のネタバレを紹介していきます。プレイする予定の人やネタバレがいやな人はブラウザバックを推奨します。



ゾーラの里に辿り着け

リンクは塔を降りてゾーラの里から来たというシド王子に会いに行きました。シドは自分を自己紹介すると、ゾーラの里が「水の神獣 ヴァ・ルッタ」による大雨で存続の危機に見舞われているといいます。シドはリンクのような強いハイリア人の助けを必要としているといいます。もともとリンクの目的も「水の神獣 ヴァ・ルッタ」だったので、リンクはシドの頼みを承諾し、ゾーラの里に向かうことになりました。
水の中を自由に泳げるゾーラ族のシドは、川を泳いで行くといい、リンクは道を辿っていくことになりました。途中魔物に何度か襲われるも、なんとかリンクはゾーラの里にたどり着くことができました。

ゾーラ族の王ドレファン

ゾーラの里にたどり着いたリンクの元にシドが喜びながらやってきました。シドがさっそく自分の父であるゾーラ族の王「ドレファン」に紹介するといいます。階段を上ると玉座に座る大きなゾーラ族がいました。彼がゾーラ族の王ドレファンでした。ドレファンは協力してくれるというリンクに挨拶をしましたが、リンクが腰につけているシーカーストーンに驚きました。
「ん?よくみたらソナタ、ハイリア人の英傑 リンクではないか!」どうやら過去にドレファンはリンクと会ったことがあるようです。驚くドレファンですがリンクは相変わらず覚えていません。リンクはこれまでの経緯をドレファン王に説明しました。リンクが命運尽きたと聞いていたドレファンは再会に喜びましたが「我が娘ミファーのことは覚えているゾヨ?」とドレファンの娘であり、シドの姉であるミファーについて覚えていないかを何度も聞いてきました。覚えていないリンクに対し、寂しそうな表情をみせましたが、ドレファンは話を戻しました。。今、ゾーラの里は「水の神獣 ヴァ・ルッタ」のせいで存亡の危機に見舞われているといいます。ゾーラ族だけではどうにもならず、なんとかリンクの力を借りたいとドレファンがいいます。

 

ゾーラの里の危機とは

そんなドレファンの言葉に王の側近の「ムズリ」が反応しました。「なぜハイリア人などに!」なぜかハイリア人に対して好意的ではないムズリ。「ドレファン王はもうお忘れになられたゾラ?ハイリア人は信用できませぬ。100年前、古代文明の力なぞ持ち出して、ハイラルをこんなにしてしまったのですゾ!しかも・・・ミファー様まで帰らぬ人となってしまった・・・。」
憤るムズリをよそに、ドレファンはそのまま話を続けました。ヴァ・ルッタは水の神獣。無限に水を生み出す力を持っています。最近になり突然水を吹き上げゾーラの里一帯は激しい雨が続いています。もともと水が空気同然のゾーラ族にとってそんなことは問題ではないのですが、東にあるという貯水湖が決壊しそうだといいます。もし貯水湖が決壊してしまったらゾーラの里はもちろん、川下に住む他の種族の人たちにも甚大な被害がでるといいます。ドレファンはゼルダが研究していた神獣についての書物を見て、ヴァ・ルッタの肩にある装置が電気によって水を制御するカラクリになっているとのことまでは突き止めました。今はヴァ・ルッタは暴走していて、肩の装置に電気が流れていないとのこと。一度、ゾーラ族の一人がルッタの肩に雷の矢を当てた時、水の勢いが収まったといいます。しかし、ゾーラ族は水棲の一族。雷を扱うには限界があるとのこと。そこでリンクに雷の矢でヴァ・ルッタの水を止めてほしいという願いでした。
リンクは実は自分の目的もヴァ・ルッタの中に入って制御を取り戻すことだと伝えました。ドレファンはゼルダが今もハイラル城で封印していることを知り驚きましたが、目的が同じと聞いて改めてリンクに願いをし、ハイラル人であってもゾーラ族のように滝登りができるようになる「ゾーラの鎧」をリンクに渡しました。



ムズリの苛立ち

すると「ゾーラの鎧」をリンクに渡した王に向かって、ムズリが激怒しました。「ゾーラの鎧」はゾーラ族の王女が将来ムコのなる男に渡す誓いの鎧。今は亡きかつての英傑ミファーが自らの手で作った大切なものでした。それを何も関係のないリンクに渡すのが許せないと言います。それを言い終えるとムズリは階段を下りて去って行ってしまいました。ムズリはミファーの教育係だったとドレファンはリンクに伝えます。そのため、ミファーのことを誰よりも思っていたのでした。そして100年前の戦いでミファーが亡くなった時、ムズリのハイリア人嫌いが決定的になったとドレファンはいいます。そんなムズリにルッタを鎮めるための雷の矢の調達をドレファンは頼んでおいたといいます。シドがムズリのことは任せてくれと後を追いました。ドレファンは解決のためにリンクも必要だと言い、後を追ってほしいとお願いしました。

 

ミファーとの記憶

リンクが2人を追って階段を下りていくと、亡くなったミファーを讃える像がありました。そしてその像の前でシドがムズリを説得していました。シドは実はミファーの想い人がリンクだったとムズリに伝えます。しかしムズリはそれを認めようとしませんでした。リンクはふとミファーの像を見つめます。するとその瞬間、ある記憶が蘇りました。

それは決戦の前のこと。巨大な象の形をした神獣ヴァ・ルッタの上で、傷ついたリンクをミファーが治癒の能力で癒している光景でした。幼なじみだったリンクとミファー。ミファーは子供の頃からリンクの怪我を治すのが好きだったといいます。この戦いで傷ついても必ずミファーがリンクを護るともいいました。そして戦いが終わったら、子供の頃のようにゾーラの里に遊びにきてほしいと言っていました。
そこでリンクは我に返りました。リンクはようやく過去の記憶の一つを思い出しました。そして目の前では、まだシドとムズリが口論をしていました。ミファーの想い人がリンクである証拠を見るまでは信じないと強く否定していました。そこでシドはリンクに先ほどドレファンからもらった「ゾーラの鎧」を着てほしいといいます。言われるがまま鎧を着たリンク。すると鎧のサイズがリンクにぴったりでした。その姿を見てムズリは狼狽えました。「ゾーラの鎧」はゾーラ族の王女が将来ムコのなる男に渡す誓いの鎧。それが意味するのはミファーがリンクのために作った鎧ということでした。シドは姉のミファーが誰のために鎧を作っていたのかこれではっきりしたはずだといいます。昔からハイリア人を嫌っていたムズリに、ミファーがリンクのことを好きだったことを、みんな口止めされていたとのことでした。さすがに認めざるを得ないムズリ。観念してようやく雷の矢の調達方法をリンクとシドに伝えました。雷の矢を手に入れたリンクとシドはいよいよヴァ・ルッタを止めに、ヴァ・ルッタがいる貯水湖へと向かいます。

次回に続きます。

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』物語のネタバレ第4話
前回からのつづきです。 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の物語のネタバレを紹介していきます。未クリアの人やプレイする予定の人は注意してください。 (adsbygoogle = windo...

 

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