『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』物語のネタバレ第4話

サブカル

前回からのつづきです。

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』物語のネタバレ第3話
前回からのつづきです。 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の物語のネタバレを紹介していきます。プレイする予定の人やネタバレがいやな人はブラウザバックを推奨します。 (adsbygoogle...

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の物語のネタバレを紹介していきます。未クリアの人やプレイする予定の人は注意してください。



神獣ヴァ・ルッタ

貯水湖にたどり着いた二人。作戦はゾーラ族であるシドがリンクを背中に乗せ、水上を泳いで移動し、今回の狙いであるヴァ・ルッタの肩にある装置の下まで連れて行きます。下までついた時、リンクがルッタの肩から流れている水を伝って滝を登れるゾーラの鎧の能力で、装置の所まで行き雷の矢で射るという作戦。さっそくシドはリンクを乗せて、ルッタの肩の下まで連れて行きました。作戦の通りリンクは滝を登り、ルッタの肩を雷の矢で狙います。矢は見事命中し、ルッタから放出される水の勢いが少しおさまりました。神獣ヴァ・ルッタは象の形をしているので、装置は全部で4つありました。降りてきたリンクをシドが再び背中にのせ、そのまま残りの3つを狙います。するとヴァ・ルッタ二人に反応し抵抗し始め、氷のブロックなどをはなってきました。なんとか回避しつつも、最終的には4つすべての装置に雷の矢を当て、神獣ヴァ・ルッタからの放水は沈黙しました。
「リンク、君は最高だ」この結果に大喜びのシド。しかし、リンクにとってはこれからが本番でした。一旦シドに別れを告げ、いよいよリンクは神獣ヴァ・ルッタの中へと侵入します。



 

水のカースガノン

ヴァ・ルッタにたどり着いたリンクは、シーカーストーンで端末にアクセスしました。すると聞き覚えのある声が聞こえました。「無事だったんだね。私、いつかあなたがここにきてくれるかもって思ってた。」それはミファーの声でした。どうやらミファーの魂は100年前の戦い以降、ずっとこのヴァ・ルッタに囚われているようでした。ミファーがリンクにヴァ・ルッタの制御を取り戻すには、制御端末がある所まで行かなければならないと伝えます。ミファーは声でリンクを制御端末へ導きます。神獣ヴァ・ルッタの中にはガノンの怨念の一部である黒いモヤや、小型のガーディアンなどがリンクの行動を遮ります。すべて退け、ミファーの案内の元、ルッタの制御端末へたどり着きました。端末へアクセスしようとした瞬間、黒いモヤが吹き出してきました。そしてこれまで見た事のない魔物の姿になっていきます。
「気をつけて!アレはガノンが造りだした魔物。100年前、私はアイツに・・・。でも・・・あなたなら勝てる・・・」100年前に4体の神獣とガーディアンの制御を奪ったガノンは、神獣のそれぞれに自分の力を宿した分身を送っていました。ヴァ・ルッタに送っていたのは「水のカースガノン」。つまりミファーの仇です。非常に長い槍をもった魔物で、リンクはミファーのアドバイスを元に戦いに挑みました。強力な攻撃を避けつつ、リンクは「水のカースガノン」を追い詰めていきます。しかし途中で「水のカースガノン」は戦っている制御室内を水で満たし、リンクの自由を奪いました。なんとか足場を見つけ天井からぶら下がる「水のカースガノン」を、ヴァ・ルッタに侵入する時に使った雷の矢で狙います。「水のカースガノン」の目に狙いを定め、矢を放った時、「水のカースガノン」が天井から落ちてきました。リンクはそこで「水のカースガノン」にトドメをさしました。

 

ミファーとの再会

断末魔をあげ消えていく「水のカースガノン」。これでようやく制御が回復し、神獣ヴァ・ルッタを取り戻す事ができました。
「ありがとう・・・お陰で私の魂は解放されて、このルッタも取り戻せた。でも・・・昔のように遊ぶのはもう無理みたい・・・」ミファーがそんな言葉とともに、リンクの前にその姿を現しました。ミファーは昨日まで泣き続けていたといいます。魂だけの存在になって、誰にも会えずこれから永遠、このヴァ・ルッタの中に囚われているんじゃないかと。しかし、今日リンクが現れ、こうしてもう一度逢えたことを喜んでいました。


「じゃあ、行くね。私とルッタの役目を果たさなくちゃ」ミファーはリンクがハイラル城でガノン本体と戦う時、この神獣ヴァ・ルッタとともにリンクの援護をしてくれるといいます。今度は失敗しないと。最後に「姫さまを助けてあげて」と告げ、リンクをヴァ・ルッタの外へと転送しました。
そして制御を取り戻したヴァ・ルッタはミファーとともに、高い崖の上からハイラル城のガノンに向け、ビームを放ちました。リンクがガノンとの決戦の時に力になれるように。ミファーはヴァ・ルッタの上からゾーラの里を見下ろし、父であるドレファンのことを案じていました。

 

退魔の剣

ゾーラの里に戻ってきたリンクに、里中のゾーラ族が集まります。みんながみんなリンクに感謝をしました。そんな中、リンクはドレファンにヴァ・ルッタの中で魂の存在となったミファーにあったことを伝えました。ドレファンは悲しみながらもリンクのことが大好きなミファーは、もう一度リンクに会えたことをきっと喜んだに違いないと言いいます。そして「そういえばリンク、ソナタは退魔の剣を持っておらぬが・・・。」とリンクが英傑のリーダーの証である退魔の剣「マスターソード」を持っていないことを気にしていました。リンクには退魔の剣の記憶もありません。ドレファンはきっとこのハイラルのどこかで、退魔の剣もリンクのことを待っているとドレファンは言います。ここでの戦いを終えたリンクは、ドレファンとシドに別れを告げ、次の神獣も元へと旅立ちました。

次回に続きます。

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』物語のネタバレ第5話
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