『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』物語のネタバレ第9話

サブカル

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『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』物語のネタバレ第8話
前回の続きです。 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の物語のネタバレを紹介していきます。プレイする予定の人やネタバレがいやな人はブラウザバックを推奨します。 (adsbygoogle = ...

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の物語のネタバレを紹介していきます。プレイする予定の人やネタバレがいやな人はブラウザバックを推奨します。



次の神獣へ


リトの村からそのまま南へ向かったリンク。南は砂漠地帯になっていました。しばらく暑い砂漠を歩いていると、前方にオアシスのような場所が見えました。とりあえず一度休憩しようとしたリンクは、オアシスに近づきました。すると次の瞬間、大きな地響きがしました。するとオアシスのそばを大きなラクダの形をしたものが、砂嵐を起こしながら砂漠を歩いていました。間違いなくあれが最後の神獣の「ヴァ・ナボリス」でした。雷を纏いながら「ヴァ・ナボリス」は遠くの方へ歩き去っていきました。


カラカラバザール


「ヴァ・ナボリス」が去った後、リンクはオアシスにたどり着きました。このオアシスは「カラカラバザール」と呼ばれていて、様々な行商人が商売をしていました。この「カラカラバザール」で少し休んだリンクは、「ヴァ・ナボリス」の現状をしらばるため、現在のゲルド族の族長に会うためもう少し南西にある「ゲルドの街」に向かいます。
しばらく砂漠を歩いてようやく「ゲルドの街」にたどり着いたリンクでしたが、街の入り口で門番をしているゲルド族の二人に引き止められました。このゲルドの街には「ヴォーイ」は入れないう掟があり、ゲルド族はすべて女性のみの種族でした。ゲルド族は街の外で別の種族の男性と出会い、結婚したあとはこのゲルドの街には戻らないといいます。「ヴォーイ」とはゲルド族の言葉で男性のことをいうようです。
しかし、街にはいらないと族長に会えません。リンクが街の外で困っていると、リンクと同じハイリア人の男性に声をかけられました。彼は何度もゲルドの街に入ろうとして、衛兵の追い出されてきたようです。そんな彼からリンクは貴重な情報を得ることができました。なんでも、男性でゲルドの街に入ったことのある人間が「カラカラバザール」にいるといいます。リンクはもう一度「カラカラバザール」に戻ることにしました。

 

ゲルドの街


ゲルドの街に侵入することができたという男性を探すため、カラカラバザールに戻ってきました。ここで商売をしている行商人たちに、ゲルドの街に入った男性について聞いてまわりました。しかし、誰もそんな人見たことないといいます。ただ一人だけ見慣れないハイリア人の女性がゲルド族の衣装を着て立っているところを、よろず屋で見かけたという人がいました。リンクはよろず屋に向かいました。そこに立っていたのはたしかにゲルド族の衣装を着た女性でした。その人にゲルドの街に入った男性について訪ねてみましたが知らないといいます。しかし、自分が着ている衣装を売ることはできるといいます。どうやら、この人は女装した男性のハイリア人だったようです。彼いわくリンクもこの衣装を着ればごまかせると言います。彼から衣装を買ったリンクはその服を着て、再びゲルドの街へと向かいました。

 

族長ルージュ


女装したリンクは難なくゲルドの街に入りました。さっそく族長のいる建物へと向かいます。建物に入ると玉座に座っている少女がいました。そしてそのそばには護衛の戦士が立っていました。玉座に座る少女が族長で名前は「ルージュ」というようです。そして護衛の名前は「ビューラ」。ビューラはリンクを警戒しながら目的を言えと高圧的な態度をとってきました。リンクは神獣の中に入りたいと伝えると、これまで同様に「ウルボザ様」と同じ英傑でなければ神獣の中に入れないとビューラに一喝されました。しかしその様子を見ていたルージュが「100年前、ハイラルの姫が倒れた剣士を眠りにつかせたと、母さまに聞いたことがある」と言います。しかし、ビューラはならば退魔の剣を持っているはずと反論しました。するとルージュは「たしかに・・・退魔の剣はハイラルの姫が深い森の中に封印したときいている・・・だが、その者が腰につけているのはシーカー族の遺産であろう。」とリンクが英傑の一人であったことを認めているようでもあります。砂嵐と雷を起こしているヴァ・ナボリスを止めたいのはゲルド族も同じ。ビューラはリンクが信用できるかどうか判断するため、「雷鳴の兜」をとってこさせようと提案しました。雷鳴の兜はゲルド族に伝わる神器でナボリスの雷を無効化できるといいます。しかし、その兜は賊に盗まれてしまったといいます。リンクは兜を取り返すことを約束しました。そして「雷鳴の兜」を盗んだ賊というのが、なんとあの「イーガ団」だと言います。

 

イーガ団のアジト


ゲルドの街から北に行ったところにあるカルサー谷という場所にイーガ団のアジトがありました。途中何度かイーガ団のメンバーに襲われましたが、なんとか切り抜けてアジトの中に入りました。中にはイーガ団の構成員が大勢徘徊していて、いくらリンクでも見つかれば一溜りもありません。途中で見張りを誘導するなどして、気づかれないようにアジトの中を進みます。そしてしばらくすると、隠し扉を見つけることができました。きっとこの先に「雷鳴の兜」があるとおもったリンクは隠し扉の先に進みます。扉の先はかなり広い場所になっていました。
リンクが「雷鳴の兜」を探していると後ろから「お前は誰だ?」と声をかけられました。そこには他のイーガ団のメンバーとは違った佇まいの人間が立っていました。しかし、イーガ団独特のお面はしています。すると彼はリンクが腰につけているシーカーストーンに気づきます。「お前・・・俺様たちが探していたリンクってやつか!」探してた人間が自分のアジトに迷い込んだ事を喜ぶ男。彼はイーガ団の総長「コーガ様」でした。コーガ様は他のメンバーとは違った攻撃をしてきました。鉄の球を出現させてはリンクに投げてきます。リンクは弓で応戦しました。徐々にリンクが追い詰めていくとコーガ様は奥義といいながら、さらに巨大な自分よりも大きな鉄球を出現させました。しかし、鉄球はコーガ様の方へ転がり、自分が呼び出した鉄球とともに穴の中へ落ちていってしまいました。
不思議な行動に呆気にとられていたリンクでしたが、そこで無事に「雷鳴の兜」を入手しました。リンクは急いでゲルドの街へ戻ります。

次回に続きます。

 

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