サンライズ × バンダイによる新規オリジナルロボットアニメ『境界戦機』登場!秋スタート!

サブカル

サンライズ × バンダイによる完全新作ロボットアニメ『境界戦機』が発表されました。ホームページではすでにPVが公開されています。

境界戦機
『境界戦機』アニメ公式サイト。

 

 

目次

作品情報

サンライズ(SUNRISE BEYOND)と(BANDAI SPIRITS)というまさにロボットアニメの最強タッグが、ガンダムではないまったく新しいロボットアニメを制作するとの事で、ネットでも話題になっています。今回発表された作品情報は以下の通り。

2021年秋開始予定

監督:羽原信義
シリーズ構成:木村暢
キャラクターデザイン:大貫健一
メカニックデザイン: 小柳祐也(KEN OKUYAMA DESIGN)、海老川兼武、寺岡賢司、形部一平
メカニックデザインスーパーバイザー:奥山清行(KEN OKUYAMA DESIGN)
音楽:ラスマス・フェイバー
制作:SUNRISE BEYOND

 

西暦2061年、日本は支配された。4つの世界主要経済圏によって、分割統治されるに至り、日本人は隷属国の人間として虐げられる日々を送っていた。日本は各経済圏が投入した人型特殊機動兵器AMAIM(アメイン)が闊歩する世界の最前線となった。主人公椎葉アモウと自立思考型AI「ガイ」との出会いが少年を日本を取り戻すための戦いへ導く。自ら組み上げたAMAIM「ケンブ」に乗ってー立ち向かえ、この未来に。

 

気になるメカデザイン

本作品に登場する人型特殊機動兵器AMAIM(アメイン)のメインメカデザイナーに、工業デザイナー奥山清行さんが率いるKEN OKUYAMA DESIGNを迎え、本物の工業デザイン視点で、デザインされたAMAIMは、これまでのロボットあにめにはなかったリアルな動きが期待できます。主役機と思われる「ケンブ」のデザインもこれまでのロボットアニメとは違うものを感じますね。特徴的な頭部や少しナイトメアフレーム(コードギアス)っぽい胴部にも目が行ってしまいますが、今回私が強く注目したいのは、脚部。足です。足。独特の関節になっていて、メインビジュアルでも立膝をついたポージングなので、かなり製品化を意識したデザインだと思います。個人的には、十分カッコいいと思いますが、ロボットアニメは動いているところを見て印象がかわるので、早く劇中での活躍を見てみたいです。

 

バンダイからHGのプラモデルも

バンダイが絡むので当然のごとく発表されましたHGのプラモデル。1/72スケールで商品化とのこと。主人公アモウが乗るAMAIM「ケンブ」は、番組開始時期に合わせプラモデルで最速で商品化となるそうです。そもそものメカデザインが工業デザイン視点ということなので、立体化した時の整合性もかなり期待できます。すでに発表されている画像を見る限り、立ち膝などのアクションが難なくできてそうなので、バンダイの意気込みも強く感じます。プラモデルだけではなく、完成品にフィギュア「ROBOT魂」でも商品化が決定しているとの事で、組み立てするのが苦手な人も安心です。

 

ガンダム以外のロボットアニメに期待!

ここ数年、ロボットアニメは人気が低迷していて、今の中学生ではプラモデルも作れない少年が珍しくないと聞いて、オッサンとしては非常に寂しいところ。今回のこの作品で、是非ロボットアニメというジャンルをもう一度盛り上げてほしいです。少し心配なのは、放送時期が『鬼滅の刃』の第二期とかぶっているので、鬼滅人気の影に隠れてしまわないよう、私も応援して参ります。久々にプラモ買おうかな。

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