王様のブランチのEDにアンジャッシュ渡部の風船?

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2020年12月26日、TBSの人気番組「王様のブランチ」は、2020年で最後の放送となりました。そのエンディングで風船がCGによる演出で、複数飛んでいく映像がながれました。しかし、その中のひとつの赤い風船に、メインMCである渡部さんの顔が写っていて、その風船だけ、最後に破裂するという映像が流れ話題になっています。

 

番組サイドが怒っている?

「王様のブランチ」といえば、今年騒動を起こしたアンジェッシュ渡部さんがメインMCを務めていた番組。渡部さんは2020年6月に複数の女性との不倫が報じられ、無期限活動自粛になりました。
しかし、「王様のブランチ」の番組サイドは、渡部さんがこのような状況にもかかわらず、メインMCとして今後復帰できるのを日々待ち続けていました。しかし、ある報道により「王様のブランチ」の番組サイドは、彼を見限ったといわれています。

 

『絶対に笑ってはいけない』シリーズへの出演

その報道とは、つい最近話題となった、大晦日恒例の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』『絶対に笑ってはいけない』シリーズに渡部さんが出演したというもの。『絶対に笑ってはいけない』シリーズは、毎年、話題になった人や本来なら出演しないようなゲストがでてきて、ダウンタウンやココリコなどのレギュラーを、予想しないサプライズで笑わそうとする演出が見所。どうやら渡部さんはこの番組の勢いを借りて、テレビ出演の復帰を目論んでいたと言われています。問題なのは、“多目的トイレ不倫”後、関係者に謝罪もないまま、雲隠れしていたのにもかかわらず、シレッと収録に参加していたという事で、猛烈な批判が巻き起こりました。そして問題が大きくなった事により、付け焼刃のような謝罪会見を開きましたが、結果すべて逆効果となったのは記憶に新しい所です。

王様のブランチへの裏切り

前述でも触れましたが、「王様のブランチ」は渡部さんが戻って来るの待っていました。突然の不倫報道で、番組に穴をあけられながらも、それでも渡部さんの帰りを待っていました。そこにきて『ガキの使いやあらへんで!』への出演。しかも局はTBSではなく、他局の日本テレビ。これにはさすがに「王様のブランチ」も我慢できなくなり、彼の復帰についてはないと判断したのかもしれません。TBS広報部は11月の末の時点で、「渡部さんは降板になりました」とついにはっきり認めとのこと。『ガキの使いやあらへんで!』への出演の報道がでたのが、この少し前なので、ほぼ間違いないでしょう。番組の公式ホームページでは、それまではMCとして渡部さんの名前は残り続けていいました。しかし、とうとうその日を境に渡部さんの名前は削除されました。

ダブルMCだった佐藤栞里さんが今まで通り単独でMCを務める事になりました。6月13日の放送で渡部さんの出演見合わせを報じた時に佐藤さんは涙を流してました。芸能活動復帰を目指している渡部さんでしたが、結局、大事にしてくれていたレギュラー番組を失うことになりました。

 

風船の映像に隠された意味

そして12月26日の放送で、風船の中に渡部さんの顔を入れ、飛んで行って、その風船だけ割れました。公式ホームページでMCから名前を消さず、どんな報道があっても、待ち続けた「王様のブランチ」。その番組に対して、彼の行った行動は裏切り以外なんでもありまえん。そういった一連の行いと、別れをこめた番組から、彼に対するメッセージだったかもしれませんね。

来年から渡部さんは復帰することができるのでしょうか。最近やたらと評判の悪い情報ばかりが飛び交っているので、やはりしばらくは難しいかもしれませんね。

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