『いきものがかり』の山下穂尊、過去の女性スキャンダル

エンタメ

6月2日に3人組の人気グループ、『いきものがかり』の山下穂尊さんが、今年の夏を目処にグループから脱退することが発表され、ネット上には脱退を惜しむ声や、ファンからはエールがたくさん送られているようです。今後、山下さんは表舞台には立たずに、作曲や執筆などの創作活動をはじめとする新たな道に進むとの事です。メンバーは3人の連名のコメントを寄せ、ボーカルの吉岡聖恵さんは「“山下穂尊が、より山下穂尊らしく”、より自由に生きていくための選択」と今回の脱退に理解を示しているようです。

ネット上には脱退を惜しむ声や、エールを送るファンも多いようですが、その一方で山下さんの“素行”が今回の脱退の引き金になったなどと勘繰る意見も少なくないという話もよく見かけます。と、いうのも山下さんは昨年1月に写真週刊誌に女性スキャンダルを報じられました。山下さんの所属する事務所は、この件について即座に「事実無根」と否定しましたが、山下さんのスキャンダルはそれが初めてではなく、過去にもいくつかあったとの事で、今回の脱退の報道にどうリアクションしていいか困っているファンや関係者もいるようです。山下さんはかなり以前から脱退を打診していたようなのですが、その理由が他の2人に迷惑をかけたくないという思いと、私生活まで追いかけ回されることに疲れたというのが本音じゃないかという見方もされています。

 

写真週刊誌の女性スキャンダル

さて、その女性スキャンダルとはどんなものなのでしょうか。山下さんをよく知る人の間では、かなり女癖が悪いという事で有名だったようです。2017年に2週間に2人の女性を自宅マンションに持ち帰ったというスキャンダルがあり、2019年には自宅で相手の女性が拒否しているのにも関わらず、無理矢理性的行為をしたことが発覚し、女性が警察に被害届を出したというスキャンダルがありました。この件は『実話ナックルズ』が「3人組の超人気バンドメンバーが、強制性交の疑いで事情聴取」という記事を公表し、このバンドというのが「いきものがかり」ではないかという情報が出回りました。しかし、問題となった事件から4ヶ月経っての被害届だったため、警察からは立件しにくい上「自分から誘ったんじゃないのか」と被害者の女性は言われたといいます。山下さんの事務所は疑惑を否定し、講談社に抗議したようです。立件できなかった事からか、被害者の女性が山下さんとのLINEを公開し、当時話題となりました。

 

女性が公開したLINE

このLINEのやり取りがもし本当だとしたら、かなりの鬼畜です。私はこのLINEの内容もそうですが、彼の返答する態度に驚きました。こんな感じなんですかね、芸能人って。芸能人になってみないとわからない感覚や苦労などがあるので、一般人の私にはそういった意見はよくわかりませんが、一般の女性に対して、こういった行為をして、その後もこういった態度をとっていたとしたら、それは芸能人とかそうではないとか関係ないのではないでしょうか。今回脱退する事で、彼の知名度が今後どれだけ残っていくのかはわかりませんが、こういった被害者が今後減ることになると考えると、ファンには申し訳ありませんが、今回の脱退は結果的に良い事なのかもしれません。

なお、3人でのラストライブは6月10・11日の横浜アリーナ公演2daysで、有観客およびオンライン配信も行われるとの事です。山下さん脱退後は、ギターの水野良樹さんとボーカルの吉岡聖恵さんの2人で活動を継続していくそうです。

今回、というか昨年のスキャンダルについての真相は本人たち当事者しか知らない事ですし、被害者女性が事実を捻じ曲げて伝えている可能性もゼロではありませんが、私は今回このLINEの画像を見て、NHKなどでクリーンなイメージのあった彼ら3人のうちの1人の闇に驚いたため、普段とは違う記事を書きました。今回は以上です。

コメント