ネタバレ注意!映画『ヴェノム』の2作目で衝撃のラスト!あの人が!

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12月3日に公開され、その内容も好評な映画『ヴェノム』の続編となる『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』。今回そのラストですごい事が判明します。今回は重要なネタバレを紹介しますので、映画をみる予定で、まだ見てない人、ネタバレがイヤな人はブラウザバックを推奨します。

 




 

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』は、スパイダーマンのヴィランとして非常に人気のあった「ヴェノム」のスピンオフ映画の続編の2作目。1作目が2018年に公開され、グロテクスな見た目のは裏腹に、エディとヴェノムのコンビのやりとりが話題となり、大ヒットしました。そしてその1作目のラストでカーネイジが登場した事もあり、続編を待ち望んでいたファンも多かったと思います。そして先日公開され、シリーズでも最凶クラスのヴィランである「カーネイジ」が初めて映画に登場となり、話題になっています。

前作で宇宙からの共生体シンビオートのヴェノムとの暮らしを始めた記者のエディ・ブロックは、なんとかヴェノムと共同生活を送っていました。ある日、エディは記者としての再起をかけ、刑務所に収監中の凶悪な殺人鬼クレタス・キャサディへの取材をすることにします。そしてエディはまだ発見されていなかったクレタスの被害者の遺体を発見につながる手がかりを掴み、保留中だったクレタスの死刑を確定させることができました。死刑執行前にクレタスはエディとの面会を求めました。この面会でクレタスはエディの事を挑発してきました。エディは冷静に対応しましたが、この挑発に激怒したヴェノムがクレタスに掴みかかってしまいます。そこでヴェノムを抑えようとするエディの手にクレタスは噛み付きますが、なんとかエディは刑務官にバレる前にヴェノムを押さえ込み、その場を去りました。このトラブルをきっかけにヴェノムとの共同生活に限界を感じたエディは、ついにヴェノムと決裂、二人は喧嘩別れをしてしまいます。

一方、クレタスはエディの指に噛みついていたことでシンビオートに感染します。死刑執行の最中に新種の赤いシンビオート「カーネイジ」としての能力に覚醒してしまいます。カーネイジの力で脱獄を果たしたクレタスは、若い頃に引き離された最愛の恋人フランシス・バリソン探し求めながら、街中で殺戮を繰り広げていきます。

コミックでは、宿敵であるスパイダーマンとヴェノムが共闘して挑まなければ倒せないほどの強さを誇っていた「カーネイジ」。映画の結末はどうなるんでしょうか。

 

問題のネタバレ

さて、ネタバレとかいいながら、『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』の結末については、ここでは伏せています。今回問題となるのは、『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』の結末ではありません。物語が終わり、エンドロールが流れ、最近よくあるエンドロール後のいわゆる「ポストクレジット」と言われているシーン。
今作は最終的に警察に追われる身となってしまったエディとヴェノムは、南国へ逃げる事になります。ホテルでドラマを見ていたエディとヴェノム。そこに一瞬の光とともに時間と居場所に変化が起こります。この状況に動揺する二人。そしてドラマが写っていたテレビではJ・ジョナ・ジェイムソンによる見覚えのないニュースが流されいました。そのニュースはピーター・パーカー(トム・ホランド)という少年が”スパイダーマン”の正体だったと報道されていました。その映像を見たヴェノムはテレビに近寄ると、スパイダーマンを見て「こいつだ」と呟きます。『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』は、幕を閉じます。

ちなみに本編ではパトリック・マリガンが第3のシンビオート『トキシン』になったのでは?という描写もありました。これは3作目も確実ですね。

 

なんと『ヴェノム』もMCUに合流

ほんの少し前に、スパイダーマンの最新作、来年1月に上映予定の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』についてご紹介しました。その内容はトム・ホランドが主演する『スパイダーマン』シリーズ以外の『スパイダーマン』作品から、たくさんのヴィラン(敵)が登場するというもの。もしかしたら、スパイダーマンが3人揃うのでは?という噂があります。その真相は映画公開までわかりませんが、今回別作品だと誰もが思っていた『ヴェノム』も『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に登場するということが今回の件で確実となりました。本来『ヴェノム』はスパイダーマンのヴィランで人気だったので、当たり前といえば当たり前なんですが、版権などの絡みで多くの人が『ヴェノム』シリーズはさすがに今回絡まないと予想していました。『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、主人公のピーターが「自分がスパイダーマンだという記憶を皆から消してほしい」という願いをドクター・ストレンジが叶えるため、とある行動をとったことにより、他のユニバースからヴィランたちが集まってしまうという物語。今回の『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』のラストでの変化は、このドクター・ストレンジによる影響で、エディとヴェノムがMCUのスパイダーマンの世界に行った事になります。そうなるとややこしくなるのは、サム・ライミ版の『スパイダーマン3』に登場したヴェノムの存在。『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』にはサンドマンが登場することがすでにわかっているので、同じ作品に出ていたヴィラン同士なのですが、このヴェノムとあのヴェノムが同じかどうかが気になるところです。ただ今回の『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』のヴェノムはヴィランではなかったので、もしかしたら『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』でスパイダーマンと共闘するのはヴェノムなのかもしれませんね。一番期待するのはスパイダーマン3人とヴェノムのチーム。なんせ、ヴィランfがあれだけ登場するので、それぐらいじゃないと対応できないんじゃないでしょうか。ここにきて『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の期待がさらに高まりました。

現在は動画配信などで、気軽に過去の作品を視聴することができます。今のうちにいろんな過去作品をチェックしてみるもいいかもしれません。

今回は以上です。

 

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