新ライダー『仮面ライダーリバイス』のビジュアルが話題に!

サブカル

例年、この時期になるといろいろと噂される新しい仮面ライダー。今年に関しては、7月22日に公開予定の映画『スーパーヒーロー戦記』のメインビジュアルに、新仮面ライダー的な見覚えのない二人がすでに存在していて、それが新しい仮面ライダーなのか、映画オリジナルのヒーローなのか、物議を醸し出していました。そんな中、『スーパーヒーロー戦記』のメインビジュアルにいた二人が新しい仮面ライダーという事が判明したようです。

新しい仮面ライダーは『仮面ライダーリバイス』

すでに商標登録がされていて、その名前も判明している『仮面ライダーリバイス』。詳細はさすがにわからないのですが、どうも一人で活動する仮面ライダーでない感じがします。

不確定情報で恐縮ですが、「1人の人間が2体の仮面ライダーに」というようなコンセプトのようです。仮面ライダーリバイスが、ライダースタンプで仮面ライダーシャドウを召喚!という画像があるので、この二人の関係性はまだ不明ですが、今回の特徴の一つのようです。すでに変身ベルトやフォームチェンジ後の姿もいくつか確認できました。


さて、ネットでは毎回新仮面ライダーのデザインが発表されると、かっこいいという意見や、かっこ悪いという意見が飛び交います。この辺は人の好みなので、なんともいえませんが、私はかっこいい方だと思います。だた、仮面ライダーのデザインは、発表当初はかっこ悪く感じても、放送を見ているとかっこよく感じることも多いので、現段階ではまだわかりませんね。

ギザギザで目立っている口や、少しマッチョな身体つきになんとなくスパイダーマンのヴェノムのような特徴なこの『仮面ライダーリバイス』。恐竜的なビジュアルもあるようですが、コンセプト的なものがまだよくわかりませんね。

追記

その後正式に発表となりました「仮面ライダーリバイス」正式発表!悪魔と契約して変身?

「仮面ライダーリバイス」正式発表!悪魔と契約して変身?
本ブログ内の新ライダー『仮面ライダーリバイス』のビジュアルが話題に!でもご紹介した令和となってから第3作目にあたる新仮面ライダーの『仮面ライダーリバイス』が、仮面ライダー生誕50周年記念作品9月5日からテレビ朝日系で放送されると正式に発表がありました。さらに7月27日の正午から、制作発表会見が実施されるとのこと。会見では追加キャストや主題歌アーティストを発表予定らしいです。

 

これまでの発表当時物議を醸し出した仮面ライダー

今回の『仮面ライダーリバイス』なんか比にならないくらい、発表当時そのビジュアルから物議を醸し出した歴代の仮面ライダーはたくさんいました。その中でも私の中で今もその衝撃が残っている仮面ライダーをいくつかご紹介します。

仮面ライダーフォーゼ

一番、そのデザインに衝撃を受けたのが、『仮面ライダーフォーゼ』。宇宙がテーマになる仮面ライダーだったんだけど、その前の年までやっていた『仮面ライダーOOO(オーズ)』やもう1つ前の『仮面ライダーW』がすごくかっこ良かったので、その衝撃は凄いものでした。へ?これ、仮面ライダー?となるそのデザインと、高校生が主役となるせいか、主人公が学ランにリーゼントと、もう不安でしかなかったのを覚えています。しかし、放映が始まるとコミカルに描きつつも、独自のストーリー展開で大人気作品となりました。フォーゼはベルトに「スイッチ」を付けて変身したり、能力を使用したりするんですが、このスイッチが売り切れでどこにも売ってない現象がおきたほどの人気作品。そして主人公役は、今俳優として超売れっ子となった福士蒼汰さんが担当していました。他にも清水富美加さんや、アンガールズの田中さんなど、出演者が地味の豪華な作品となりました。

 

仮面ライダー電王

衝撃度で言えば、個人的に『仮面ライダーフォーゼ』以上だったかもしれないのが、『仮面ライダー電王』。電車がテーマな仮面ライダーで、主人公がかなり気弱なこともあり、放送当時、正直「こりゃだめだ」と思っていました。なんせ、最初に発表された時のビジュアルで、その「目」を見てちゃんとした仮面ライダーには見えませんでした。だったんですが、この作品も物語に登場するイマジンの「モモタロス」「ウラタロス」などのキャラクターの影響で大人気作品に。最初、主人公のヘタレた感じが好きじゃなく、役者さんもあんまりうまくないなぁと思ってたんですが、主人公の良太郎に、味方となる「モモタロス」や「ウラタロス」などの様々なイマジンが乗り移り、そのキャラクター性の違いを演じわけているのにようやく気づいた時、あれ?この役者さんすごくない?と遅れて気づくというダサい私でした。そんな役者さんは今をときめく佐藤健さん。この頃から役者の才能がすごかったんですね。

 

仮面ライダー鎧武(ガイム)

見た目はかっこ良いと素直に思った『仮面ライダー鎧武』だったんですが、そのコンセプトを知った途端、この仮面ライダー大丈夫か?と思ってしまいました。『仮面ライダー鎧武』のコンセプトはフルーツ。とりあえず主役となる鎧武がオレンジで、他にもバナナやパイナップル、メロン、スイカなどフルーツをコンセプトとした仮面ライダーになるという事で、これはシリアスな路線にはならないんだなと感じていました。しかし、その物語は超シリアス路線。脚本にゲームやアニメのシナリオを担当してきた虚淵玄さんを起用し、オレンジやバナナのコンセプトから、素晴らしい物語を作られました。虚淵さんは最初、変身ベルトの玩具を魅せられ、そこからシナリオを作ったそうですが、あのフルーツメインの変身ベルトからよくあんな物語を作ったと非常に感動しました。この作品にもいろんな役者さんが出ていますが、最近やたら目にする人気のイケメン俳優の高杉真宙さんはブドウの仮面ライダーに変身していました。

仮面ライダー響鬼

まず目がない!なんで太鼓叩くの?これどこが仮面ライダーなの?とそのビジュアルから疑問しかなかったのが、『仮面ライダー響鬼』。実際、物語中も仮面ライダーではなく、「鬼」として描かれていました。仮面ライダーとしてはどうかはわからないのですが、この作品も当初のビジュアルが不安だったのにも関わらず、物語が面白かったのを覚えています。しかし、変身ベルトを使用しない、バイクに乗らない、キックが必殺技じゃないなど、これまでの仮面ライダーとかけ離れてしまい、大人が見ていて面白い物語は、当時子どもにはあまりウケがよくなかったようです。視聴率も悪く玩具の売上が悪かったようで、プロデューサーが途中で変更され、明らかに途中で物語の質が変わったのが、見ていてあからさまにわかりました。もちろん商業的に難しくなってはしょうがないのはわかるのですが、個人的には前半の雰囲気のまま終えてほしかった感じています。ちなみに主役の響鬼を演じたのは、細川茂樹さんでした!

さて、8月1日からスタートすると言われている『仮面ライダーリバイス』。個人的には、現在放映中の『仮面ライダーセイバー』があんまり好きではないため、期待したいです。仮面ライダーは庵野秀明監督の『シン・仮面ライダー』や仮面ライダーシリーズで初のアニメとなる『風都探偵(仮面ライダーW)』など、話題がまだまだ目白押しです。どれもすごく楽しみにしています。今回は以上です。

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