ネタじゃなくマジに!『水星の魔女』とお菓子のエアリアルがコラボ!

サブカル

毎回放送されるたびに話題になる『機動戦士ガンダム 水星の魔女』ヤマザキビスケットのお菓子『エアリアル』がコラボすることになった模様!



エアリアルのコラボ

https://twitter.com/YBC_jp/status/1581564352209059840?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1581564352209059840%7Ctwgr%5Eb051961e8801ffaa825afb22ee3f1465adec725a%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=http%3A%2F%2Fotakomu.jp%2Farchives%2F30540082.html

以前紹介した記事でネタとして扱われていたお菓子のエアリアル。『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の主役機である「ガンダムエアリアル」のプラモデルが売り切れになり、『機動戦士ガンダム水星の魔女』の特設コーナーでお菓子のエアリアルを販売したお店がツイッターで話題となりました。そんなネタを両方の公式がコラボレーションを発表。お菓子のエアリアルは期間中はコラボパッケージで販売され、さらに店頭で品薄状態のガンプラも当たるキャンペーンも行うとのこと。私は個人的にポテチをあまり食べないんですが、エアリアルは軽い食感で以前から大好物だったので、好きなもの同士のコラボってやっぱりうれしいですね。私、くじ運悪いんでおそらく当たらないかと思いますが、ガンプラ目当てで購入しようかと思っています。味はしお味、チェダーチーズ味、焼きとうもろこし味、コーンポタージュ味の4種で、発売はエリアや店舗によってことなるとのこと。個人的にはシンプルなしお味が大好きです。パッケージも4種類ありますが、エアリアルをちゃんと食べているのはスレッタだけみたいですね。他の3人は別のモビルスーツに乗るから別にいいんですが、せっかくだから見たかったです。



そして本編も大盛り上がり

なんだかんだいって、毎週放送後に『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の話題を取り上げてしまっていますが、今回もせっかくだから本編について触れたいと思います。第1話で百合ガンダムだと大騒ぎになり、第2話で「ダブスタクソ親父」という言葉がトレンド入りして、多くの人がその意味を検索したり(ちなみに意味はダブルスタンダードの略で二重基準『他人はダメだけど自分は特別だからOK』という人間)で、第3話にも注目されていた『機動戦士ガンダム 水星の魔女』ですが、第3話のラストで第1話から敵対していたグエンがスレッタにプロポーズして今度は乙女ゲーだと話題になっています。
スタートと同時に毎回ここまで話題になるガンダム作品もなかなか珍しいですね。放映前などではスレッタもあまり人気なかったようですが、前回紹介したスレッタのプラモデルも売れているようで、久々の大ヒットガンダム作品となりそうで、1ファンとしてうれしい限りです。個人的には前回なかったモビルスーツ戦ががっつり描かれたのがよかったですね。エアリアルもよかったですが、グエンが操縦してたダリルバルデもヤラレはしましたが、非常にカッコいい動きをしていました。今回のプロポーズでグエンの好感度も上がったでしょうから、12月発売予定のダリルバルデのガンプラも売れそうですね。・・・そうなるとグエン専用のディランザってもう登場しないってことですよね。どうりでガンプラの発売がヤケに早かったわけですね。
この作品での決闘のルールは、相手のブレードアンテナ(角)を破壊したら勝ちっていうものなので、他のモビルスーツのデザインを見ていたのですが、デミトレーナー(学園内を歩き回ってるやつ)だけ角がなくて頭がツルンとしていたのですが、ガンプラの仕様を見たら、角ありもあって差替えで取り付けられるようです。今後、デミトレーナーでの決闘シーンとかも期待したいです。量産機とか大好きなんで。しかし、回を重ねるごとにスレッタのお母さんが不気味に感じるのは私だけでしょうか。

 

「ガンダムでやる必要性は無い」論争

そして回を重ねるごとにまた話題となるのがこの「ガンダムでやる必要性は無い」論争前回もこの話題については書いたのですが、3話以降もこういった意見がまだまだあるようです。
私はファーストガンダムからずっと『ガンダム』シリーズにはまっていますが、どの作品も大好きです。もちろん、今回の『水星の魔女』も同様です。以前の記事の通り、個人的にはガンダムという作品は「モビルスーツ」と呼称されている人型兵器が登場すること。そのモビルスーツの主役機の名称、デザインが「ガンダム」であること、そして戦争をテーマに扱っていることくらいしか、ガンダムの定義ってないような気がしています。今回『水星の魔女』が話題になっているのは、「ガンダム」で今回のような作品を作っているからだと思いますし、これまで「ガンダム」というタイトルのがあるだけで、作品を見なかった人たちにも触れてもらえるいい機会だと思っています。「ガンダムでやる必要性は無い」ということを言い出したら、『機動武闘伝Gガンダム』もそうでしたし、他のアナザーガンダムは大体そうゆう扱いになってしまいます。そもそも宇宙世紀シリーズだって、『機動戦士ガンダムZZ』の前半のコミカルな展開が当時ガンダムらしくないと騒がれたものでした。なんでもそうですが、最初は叩かれやすいもの。私なりの見解としては、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』は「ガンダムでやる必要性は無い」のではなく、「ガンダムでやっているから人気がある」と感じています。

いずれにせよ、『PROLOGUE』や『ゆりかごの星』見ると、今後はガンダムらしい展開になってくると思うので、始まったばかりの盛り上がりを今のうちに楽しみたいですね。

今回以上です。

 

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