『水星の魔女』新型エアリアル登場!あとパーメットスコアってなに?

サブカル

『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の第11話で主役機の「ガンダムエアリアル」の強化型が登場し話題になっています。



第11話


毎回最新話が放送されるたびに、ツイッターでトレンド入りしたり、話題が盛り上がり続けている『機動戦士ガンダム 水星の魔女』。放送された第11話では、ファンが不安に思っていた仲違いしていたスレッタとミオリネの関係が修復されたり、スレッタの母のプロスペラが自らを「エルノラ・サマヤ」だということを明かしたり、ダブスタクソ親父と「クワイエット・ゼロ」とかいう怪しい計画を進めていたり、ルブリスの2機が襲ってきたり、ボブが何もできなかったりと1話の中にこれでもかと話題になりそうな内容をぶち込んできました。そしてスレッタの目の前に地球の魔女ことガンダムルブリスウルに乗ったソフィが現れた所で、2週間空くというファンの絶叫がこだました第11話となりました。
あと1話で第1クールがしっかりキリよく終われるのかがすごく気になってしまいますが、古くからのガンダムファンのオッサンがそんな11話で一番気になったのが、兼ねてより噂されていた「新エアリアル」の登場。登場といっても格納庫においてあっただけでしたが、私の予想より大きくデザインが変わっていたので、今回のエピソードで一番気になってしまいました。今回はそんな「新エアリアル」についていろいろ考察していきたいと思います。



 

新エアリアル登場


正直、個人的には第2クール以降の新主役機として登場すると思っていたのですが、どうやら1クール目のラストには動き出しそうな新エアリアル。予想としては元のエアリアルに何かしらのパーツが追加される程度と勝手に思っていたのですが、第11話でワンカットだけ登場したその姿は、だいぶ印象が変わったデザインになっていました。個人的にエアリアルのデザインが、これまでのガンダムのデザインの流れを保ちつつも、新しくなっていたので、すごく好きだったんですが、新エアリアルはわりとこれまでのガンダムらしい感じになってしまっているように思えます。
まずは主役機のお決まりでブレードアンテナが追加されているのと、ガンダムの特徴である「へ」の字が一本(多くのガンダムは2本)追加されています。それと赤い顎も追加されているので、頭部がかなりガンダムらしい顔へと変貌しています。他にも肩が青くなってダクト部なんかがなくなったことで、黄色い部分がなくなり、パッと見の印象として『機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー』に登場した「ガンダム試作1号機フルバーニアン」に似ているという声がネットなどで見受けられます。他にも肩が青くなったことに加え、バインダーのようなものが見えるため『機動戦士ガンダム00』の主役機の「ダブルオーライザー」に近いという意見も。格納庫にあるということは、この姿はおそらく「ビットオンフォーム」の状態だと思いますので、とにかく全身のデザインがはやく見たいですね。

 

赤い目が未登場


前回、紹介した「赤い目のエアリアル」は結局、元のデザインの状態では登場することはありませんでした。第1クールの最終回でもしかしたら登場するのかもしれませんが、どちらにせよデザインが変わってしまった後なので、元のエアリアルのまま赤い目になることはなかったと思います。もしかしたら、今回の新デザインは増加装甲で、パージしてもとのエアリアルになることもできるのか?とも思ったのですが、肩の形状やボリュームを見ると、とても中に元の肩が収まりそうもないので、残念ながらそれもなさそうですね。そうなるとあの赤い目が単なるプラモデルのおまけ要素なのか、それとも新エアリアルが今後そうなっているくのかいろいろ予想されますが、第11話では「パーメットスコア」の話がありました。この「パーメットスコア6」という数字が個人的にはなんか中途半端な気がするんですよね。つまり「パーメットスコア7」になると目が赤くなってとんでもないことがおこるんじゃないか?って個人的には思っています。今回はついでにこの「パーメットスコア」についても紹介します。

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パーメットスコア


いろいろな所でも、この『機動戦士ガンダム 水星の魔女』に登場する「パーメットスコア」という言葉について解説されていますので、ここではざっくり説明します。まず「パーメット」とは、この作品の世界でモビルスーツや艦船などのシステムに用いられている、鉱物から発見された元素のことを言っています。でもって「パーメット」の一つ一つが、お互いに情報を共有する性質があるようで、パーメットをいろんな素材や推進剤に混ぜたり、人に流入し制御することで、医療技術のGUNDやモビルスーツのGUNDフォーマット、スウォーム兵器のガンビットなどを使用できるようになっている感じ。そんでもって劇中では明確な説明をされていないのですが、この「パーメット」を使用する際に、その量(濃度?)によってこの「パーメットスコア」という言葉が使われてるようです(違かったらすみません)。「パーメットスコア2」では、モビルスーツのパイロットの視野や四肢操作が機体と同調するようになるそうです。ちなみにこの時点で人にはかなり有害なもの。で、「パーメットスコア3」だとガンビットの遠隔機器が操作可能となるのですが、普通の人だと命をなくす可能性があります。でもって「パーメットスコア4」になるとモビルスーツの潜在性能を限界領域まで使用することができ、エランさんみたいな強化人士でさえ、命がやばくなるとのこと。
で。エアリアルだとスレッタが体になんの影響もなく余裕でこれらの「パーメットスコア」を使っているのが謎になっていて、今回の第11話でスレッタの母は「パーメットスコア6まで使った」って言ってるんですね。この「パーメットスコア6」というのが第9話でスレッタが1機で6機を同時に相手して、エアリアルのシェルユニットが青く光って、エアリアルの中の誰かと楽しげに話しながら戦っていたあの状態というわけです。前述でも伝えた通り、個人的にはこの「6」という数字がなんか中途半端な気がしています。なので「パーメットスコア7」になった時に、エアリアルの目は赤くなるんじゃないか?と勝手に予想してしまっているというわけです。

おそらく第1クールの最終回と同時に、「機動戦士ガンダム 水星の魔女 新商品A(仮)」のガンプラが新エアリアルとして表記されると思います。でもこれも2週間後なんですね・・・長いなぁ。

今回は以上です。

 

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