バンダイ公式!日米での『ガンダムシリーズ』作品の人気の違いを発表

サブカル

ガンダムゲーム初のFPSとなる『GUNDAM EVOLUTION』のネットワークテストにて参加者に向けてアンケートが実施されました。その中での「好きなガンダム作品」の集計結果が発表されました。



好きなガンダム作品

今回実施されたアンケートはガンダムゲーム初のFPSとなる『GUNDAM EVOLUTION』のネットワークテストにて参加者に向けて行われ、1人あたり約10作品に投票してもらうというもの。その投票結果が日本、アメリカ、日米合算という形で公開されていて、日米の好みの違いが色濃く反映されていたり、トップの10位の内、7つが共通の作品となるなど、非常に興味深い集計結果となっています。日本ではもちろんの事、アメリカでもそれなりにガンダム作品が人気あることを知っていましたが、その人気作品が私個人の予想と違っていて結構意外な結果がでていました。本来なら、各作品を紹介しながらカウントダウンで紹介したかったのですが、日本、アメリカ、日米合算となると、作品数が膨大になってしまうのと、同じ作品もあるので、各ランキングは一気の紹介していきたいと思います。

 

日本の好きなガンダム作品トップ10

1位『機動戦士ガンダムUC』

2位『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』

3位『機動戦士ガンダム 00』

4位『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』

5位『機動戦士ガンダム』

6位『機動戦士ガンダムSEED』

7位『機動戦士Zガンダム』

8位『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』

9位『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』

10位『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』

我が国、日本の集計結果がご覧のような結果となりました。個人的にはファーストガンダムこと元祖である『機動戦士ガンダム』が1位になるとばかり思っていましたが、1位は『機動戦士ガンダムUC』。なるほどお台場の立像も変わるなという人気っぷりですね。ファーストガンダムに関しては2位でもなくだいぶ下がって5位にランクインしました。それと『機動戦士ガンダム00』が宇宙世紀物に囲まれながらもアナザーガンダム作品としては3位とかなり上位に食い込みました。他に関しては概ね違和感ないのですが、放送当時にやたら叩かれていた『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』9位にランクイン。10位以内に入らない作品が多い中、なんだかんだ人気あったんですね。私も個人的に大好きな作品なので、うれしいです。またあれだけ人気があった『機動戦士ガンダムSEED』が思ったより低いのも気になりました。アナザーガンダムでは『00』の方が『SEED』より上という結果になりました。

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北米の好きなガンダム作品トップ10

1位『機動戦士ガンダム』

2位『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』

3位『機動戦士ガンダムUC』

4位『新機動戦記ガンダムW』

5位『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』

6位『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』

7位『機動戦士ガンダム 00』

8位『機動武闘伝Gガンダム』

9位『機動戦士Zガンダム』

10位『機動戦士ガンダム サンダーボルト』

北米での結果はご覧のようになりました。かつてアメリカでは『機動武闘伝Gガンダム』が非常に人気があり、ロサンゼルスに旅行に行った時、現在のロボット魂の前身である「MIA(モビルスーツ イン アクション)」のモビルファイターがたくさん売っていました。なので、ああいったノリの作品が人気あるのかと思っていたのですが、なんと1位はファーストガンダム。おそらくは『機動武闘伝Gガンダム』以降に放送が始まったと思いますが、ファーストガンダムがアメリカでも人気あるんですね。他に気になったのが、日本では9位だった『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』が2位。それと日本の10位以内にはいなかった『新機動戦記ガンダムW』『機動武闘伝Gガンダム』『機動戦士ガンダム サンダーボルト』が人気なのも特徴的で興味深いと思いました。



 

日米合算の好きなガンダム作品トップ10

1位『機動戦士ガンダムUC』

2位『機動戦士ガンダム』

3位『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』

4位『機動戦士ガンダム 00』

5位『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』

6位『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』

7位『機動戦士Zガンダム』

8位『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』

9位『機動戦士ガンダムSEED』

10位『新機動戦記ガンダムW』

そして日米合算のランキングがご覧のようになりました。合算になるとファーストガンダムが2位になったり、『新機動戦記ガンダムW』が10位以内に入ってきたりと、ランキングに動きがあって面白いですね。このアンケートは『GUNDAM EVOLUTION』のネットワークテストの参加者がやったということなので、ゲームをプレイせず、アニメでしかガンダムを見てない人や、ガンプラユーザーなどからアンケートを取るとまた違った結果が出るような気もします。結果的に宇宙世紀物がやはり強く、アナザーガンダムでは『機動戦士ガンダム 00』がかなり人気が高いという事がわかりました。

今回のアンケートの結果を見ると、少し前までのファーストガンダム一強というわけではなく、その後に続く作品の人気が上がってきていますね。時代とともに作品数も増えるので、この先どんな人気変動があるのか楽しみです。新作である『機動戦士ガンダム 水星の魔女』がどこまで人気になるか。今後が楽しみです。

今回は以上です。

 

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