あくまで可能性、『メガテン5』がPS4とSteamで発売される?

サブカル

ニンテンドーSwitch専用ソフトとして、現在好評発売中の『真・女神転生V』。初週売り上げが、14.3万本と好調の売り行きのようです。そんな『真・女神転生V』が海外サイト記事によると、PS4やSteamでも発売される可能性が高いという情報が公開されています。

 




 

海外のゲーム系メディア「VG247」で公開されている記事いよると、データマイナー(簡単にいうとゲームなどを解析する人)のDom Peppiatt氏によると、『真・女神転生V』の他機種版が発売される可能性が高いと言っています。その理由として『真・女神転生V』のゲームファイルをを解析した所、Switch、PS4、Windows PCと名付けられた「ターゲットプラットフォーム」の詳細を発見したとのこと。まあ、細かいことはわかりませんが、PS4版やPC版も現段階から制作することができるという事ですね。他にも、解像度やポストプロセス、影の質、テクスチャの質など、PC版でしか見られないような様々なグラフィック設定が変更可能である状態とのことです。今回の『真・女神転生V』をニンテンドーSwitchを持っていないため、プレイできない人もいるかと思いますが、この情報が本当ならば、少し待てばプレイできるようになりそうです。でも、あくまで可能性があるとのことで、アトラスがそう言っているわけではないので、そこのところはご注意を。

 

Steam版は可能性高い

今回の記事が出る前から、『真・女神転生V』のSteam版のリリースの可能性は高かったと思います。なにを隠そう『真・女神転生3 ノクターン HDリマスター』はすでにSteam版がリリースされていますし、Steam版では同系列のゲーム『ペルソナ4』もリリースされていて、これがヒットしたことは本ブログでも以前紹介した通り。日本だけではなく、海外での売り上げを上げようとするのならば、PCがメイン文化の北米などを意識すると、Steam版のリリースは避けて通れないのではないでしょうか。『ペルソナ5』以降、アトラスのRPGは海外でも注目されていますので、Steam版のリリースについては可能性というよりも、時間の問題かと思われます。なお、個人的な考えですがPS4はないんじゃないかなぁ〜と予想してます。PS4でも『真・女神転生3 ノクターン HDリマスター』は発売されていますが、『真・女神転生3 ノクターン HDリマスター』は元々はPS2のゲームだったので、PS4で発売されたのはその流れからじゃないかと、個人的には思っています。PS4でも発売してほしいですけどね。・・・そう言えば『ペルソナ5』もSteamでリリースされる噂がありましたが、あれはどうなったんでしょうかね。『ペルソナ25周年プロジェクト』の一つのして発表されるのでしょうか。

『ペルソナ6』か!『ペルソナ3リメイク』か!誕生25周年で新プロジェクト!
今年2021年9月で人気RPGシリーズの『ペルソナ』シリーズがいよいよ誕生25周年を迎え、その専用サイトが公開されました。サイトによると、今年2021年の9月から来年2022年秋までの約1年間をPERSONA 25th Anniversary YEAR として、順次様々な情報を公開していくとのことです。一番最後の枠に「2022/Autumn」と表記され、ネットでは2022年の秋にナンバリング最新作『ペルソナ6』が発表されるのでは?と話題になっています。

 

『ペルソナ』と比較されている様子

さて海外では『ペルソナ』シリーズがヒットしたことにより、今作の『真・女神転生V』をペルソナシリーズと比較して、酷評しているレビュアーもいるようです。「心のないペルソナ」というレビューをして、海外でも結構炎上したようですが、メガテンシリーズはペルソナシリーズのように、学校の友人たちとパーティーを組んで、絆を深めながら進めていくのではなく、基本は一人で仲魔たちとパーティーを組んで進んでいくので、明るさとか雰囲気は別のものになっています。でも今回は「アマノザコ」が終始、「そうだよね?よね?」と話しかけてくるので、これまでのシリーズよりは明るめだとは思います。当ブログでも以前にメガテンシリーズとペルソナシリーズの違いについて紹介しましたが、悪魔とペルソナで共通しているものが多いので、同じものとして扱われやすいですが、基本的には別物。メガテンシリーズにはメガテンシリーズの、ペルソナシリーズにはペルソナシリーズの決まり事はあるので、どちらもそれに乗っ取って制作されているので、印象が違うのは当然と言えます。なので、まだ未プレイで、『真・女神転生V』をやってみようと思っている人は、ペルソナシリーズとは雰囲気は違うということだけは知っておけば、変ながっかり感はないと思います。

今さら聞きづらい「ペルソナ」と「メガテン」それぞれの違いって何?
「真・女神転生」シリーズ。いわゆる“メガテン”と呼ばれるものですね。どちらも同じメーカー、アトラスから発売されているのですが、今さら聞けなかったり、まだ知らない人のために、この2作品の関係性とその違いについて説明します。

 

『真・女神転生V』はとにかく面白い

海外だけはなく、日本でもネットなどで、ストーリーが薄っぺらいなどの批評を目にしますが、私個人としては全然そんなことありません。まだクリアしていないので、最後までやらないとわかりませんが、現在、何度も死にながらようやく『真・女神転生V』の新悪魔であるボスの一匹、「ラフム」を倒したところですが、直後に「え!!」っていう展開があって、ストーリーの先が気になってしょうがありません。メガテンシリーズはいつも容赦ない展開がなにかしらあるので、今回もそんな展開が今後あるのではないかとワクワクしております。ゲーム面でも今作はこれまで以上にボス戦に歯応えがあります。歯応えというか、死にまくっています。前述で紹介した「ラフム」をはじめ、「ヒュドラ」、「ジョカ」、「ルーガルー」、「フィン・マックール」と今作で新しく登場し、発売前の動画などで紹介されてきたボスに関しては、一度でクリアできたボスがいません。その度にニヤニヤしてしまいます。そしてすでに紹介した「ラフム」に関しては、4回目でようやく倒せました。私はメガテンもペルソナも初プレイ時は、ネタバレが嫌なため、攻略を含む情報を一切みないので、ストーリーも戦闘も純粋に楽しめています。

ちょっと横道にそれましたが、果たしてSteam版とPS4版は発売されるのでしょうか。どちらで発売しても、Switch版より画質はよくなると思いますので、それだけでも買う価値はあるかもしれませんね。私はSwitch版の画質でも全然キレイなので、改めて買うことはないかと思います。

今回は以上です。

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