謹賀新年!2021年に私が個人的にプレイしたゲームを紹介します!

サブカル

新年あけましておめでとうございます。ついに2022年を迎えました。新年を迎え、いろいろホットな話題もありますが、新年最初は昨年私がプレイしたゲームを紹介します。



まず初めに

このブログをよく読むか方ならご存知かもしれませんが、私は最新作ばかりプレイするわけではなく、持っているゲームを最初から始めたり、古い中古ソフトを購入してプレイしたりが多いので、これから紹介するゲームの中には「は?なんで今更?」となるタイトルもあります。というか、そんなのばっかりです。それでも2021年にプレイしたことには変わらないので、一気に紹介したいと思います。

 

『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』

ついこの前に、PlayStation Plusの2022年1月のフリープレイのタイトルの話題の時にも紹介したので、いい加減クドイと思ったのですが、昨年の年始頃に3周目をプレイしたのがこのタイトル。目的はトロフィーのコンプリートのため。トロフィーのコンプリートについても、以前紹介しましたが、このゲームのトロフィーのうち、「BANDレベルを99する」がなかなか達成できず、3周目に至ったわけです。そのコツについてはそちらの記事を見ていただくとして、トロフィーのコンプリートのためだけにプレイしました。もとは2016年に発売されたRPG「ペルソナ5」の続編ですが、トロフィーとか関係ないのであれば、すごく面白い作品です。リーク情報の通り、フリープレイになったので、まだプレイしていない人はぜひプレイしてみてください。

 

『龍が如く7 光と闇の行方』

2020年1月16日に発売されたこの作品を、2021年の前半にプレイしていました。『龍が如く』シリーズは一作目から『龍が如く6』、『龍が如く0』も含め、主人公は「桐生一馬」でした。私も一作目をPS2でプレイして以降、続編をなかなかプレイできずにいて、気が付いたらたくさん発売されてしまって、もう手を出すことができない状態でした。そんな中最新作である『龍が如く7』では主人公が「春日一番」に変わり、アクションゲームからRPGに変更。いい機会だと思ってプレイしました。戦闘や広いマップなど、魅力はたくさんあるのですが、一番印象に残っているは、そのストーリー。章で分かれていて、物語が進むのですが、後半につれその勢いは増していき、先が気になってしかたなくなります。そして行き着いた物語の真相に、衝撃を受けることになりました。ストーリー以外にも会社経営などの攻略により、RPGではよく足りなくなる金策もされていて、ストレスなくプレイできました。『龍が如く8』でも主人公は「春日一番」で決定しているようなので、最新作も楽しみに待ちたいと思います。

 

『サイバーパンク2077』

昨年のほとんどはこのゲームばかりやっていました。2020年の12月に発売した『サイバーパンク2077』。あの名作『ウィッチャー3』を開発したCD Projekt REDからの最新作ということで、世界中から期待された作品。しかし、発売当時からそのバグの多さで、炎上しまくったゲームです。私は発売日から少しだけ遅れて購入したのですが、まともにプレイできないという話から、プレイせずに手元に置いておきました。その後、何度かパッチがあたり、そろそろいいかなぁと思い、SONYもやめておけと言っていたノーマルのPS4でプレイ。結果、進行不能なバグはありませんでしたが、細かい不具合はいっぱいありました。ただ『FALL OUT3』などでそのくらいのバグに慣れてしまったのか、個人的には問題なくプレイできました。ゲーム自体はすごく面白い作品で、エンディングも数種類あるということで、2周プレイしました。来年、早い段階で有料のDLCが予定されているそうなので、近くなったら3周目を始めたいと思っています。

 

ノーマルPS4『サイバーパンク2077』クリア後感想〈面白さ編〉
発売後に大量のバグが発生し、購入したユーザーからクレームの嵐となってしまった『サイバーパンク2077』。散々言われているノーマルのPS4にて、序盤のプレイした感想は問題のPS4『サイバーパンク2077』をパッチ後にプレイしてみましたにて報告しましたが、先日の連休でようやくクリアしましたので、今回はこのゲームの魅力についてお伝えします。

 

『真・女神転生Ⅴ』

ここでようやく最新作をプレイ。2021年11月に発売された、このブログでうんざりするぐらい紹介してきた『真・女神転生Ⅴ』。細かいレビューについてはクリア後の記事を見てもらうとして、現段階で3周クリア済み。悪魔全書のコンプリートし、DLCの最強ボス、「人修羅」もノーマルで1時間かけて倒すことに成功しました。エンディングが4つあるとのことなのですが、さすがに3周してもう一回となると、シンドイので、違うゲームを一度はさんで、4周目をプレイしたいと思っています。その際は、「人修羅」も無事に倒せたので、強さを引き継がない「新生」でスタートしようと思っています。

 

『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』

最後に紹介するのは現在プレイ中の、『ドラゴンクエストビルダーズ』の2作目。なんで今頃なんだよ!というツッコミを受けそうな2018年12月に発売したゲーム。すごく期待してプレイした1作目が個人的には残念な感じだったので、2作目は見送っていたのですが、どうもネットなどで評判がいいのと、先日ダウンロード版のセールがあったので購入。おそらくまだ前半くらいなのですが、2作目は前作の不満だった部分がほとんど解消されていて、素晴らしい作品となっています。物語は『ドラゴンクエスト2』のあとのストーリー。前作のような初見殺しのボスや、章が進むとそれまで作ったものがなしになって最初からやり直しになるようなことがなく、何かを作るようにだされたお題をこなしていくと、あっという間に時間が経ち、やめどきがなくなります。主人公は男女選べて、今回は「シドー」という相棒と物語をすすめていきます。いろいろ書きたいことは他にもあるのですが、このゲームに関しては改めてレビューしたいと思います。かなり長く遊べる体験版もあるので気になった人はぜひプレイしてみてください。

2021年にプレイしたゲームは以上の5本でした。少ないとは思いますが、1本で何周かしているので、それなりに時間がかかっています。今年はトロフィーコンプリートがまだのPS4の『真・女神転生III』のトフィーコンプを目指そうかと思っていますし、以前より気になっているソフトもあるので、また何かしらご紹介できると思います。本年も本ブログをよろしくお願いいたします。

今回は以上です。

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